対戦力士同士の詳細な情報です。
阿炎 政虎 (錣山部屋・埼玉県越谷市)
阿炎 政虎(あび まさとら)は埼玉県 越谷市出身、錣山部屋の力士で最高位は関脇。令和8年5月場所の番付は東 前頭9枚目。
小学校3年生から相撲を始め、千葉県立流山南高校へ進学した。高校卒業後、20代錣山(元関脇・寺尾)が率いる錣山部屋の門を叩き、平成25年(2013年)5月場所で本名の「堀切」を名乗って初土俵を踏む。
師匠の愛称を受け継いだ四股名
幕下の土俵で着実に実力を蓄え、平成27年(2015年)1月場所を西幕下2枚目で5勝2敗と勝ち越し、場所後の番付編成会議で新十両昇進を確定させた。十両昇進と同時に、四股名を本名から「阿炎(あび)」へと改名した。この「アビ」とは師匠の幼少期の愛称と同音であり、「阿修羅のように強く、燃えて戦う」という師匠・錣山の願いが込められたものであった。
十両陥落からの逆襲と新入幕
新十両の場所から苦労が続き、4場所で幕下へ陥落した。そこから約10場所にわたり幕下での厳しい土俵が続いたが、平成29年(2017年)3月場所に東幕下16枚目で7戦全勝の幕下優勝を果たし、翌5月場所を東幕下筆頭で勝ち越して同年7月場所での十両復帰を決めた。同年9月場所は西十両11枚目で10勝5敗の十両優勝を果たし、番付を一気に押し上げた。
平成30年(2018年)1月場所、東前頭14枚目で新入幕を果たす。長い両腕を生かした強烈な突き押しで10勝5敗の好成績を挙げ、初の敢闘賞を獲得した。その後も上位番付で勝ち星を積み重ね、令和元年(2019年)7月場所には東小結へと昇進した。
出場停止処分からの再起と幕内最高優勝
しかし、令和2年(2020年)7月場所中に日本相撲協会のガイドラインに違反する行動が発覚し、途中休場と3場所の出場停止処分を受けた。十両から幕下16枚目以下への降下という異例の事態となったが、復帰した令和3年(2021年)3月場所は西幕下56枚目から7戦全勝で幕下優勝。続く5月場所も7戦全勝で幕下を連続優勝し、同年7月場所で十両へ復帰した。同年9月場所は東十両5枚目で13勝2敗の2度目の十両優勝を果たし、同年11月場所で幕内に返り咲いた。
令和4年(2022年)3月場所において西関脇へと昇進し、「ずっと師匠を超えるのが夢だった」と師匠の最高位に並んだ喜びを語った。同年11月場所、西前頭9枚目の地位で12勝3敗の成績を収め、髙安、貴景勝との巴戦を制して自身初の幕内最高優勝を果たした。錣山部屋所属力士としても初の賜杯であった。優勝会見では「師匠に言われた『一番集中』を守ってきたからこそ」と恩師への感謝を口にした。
師匠との別れ、そして誓い
令和5年(2023年)12月、師匠である20代錣山が急逝した。阿炎は臨終に立ち会い、「たくさんの愛をいただいたし、厳しくもしてもらいました。迷惑ばかり掛けたけど、それでも父親のように広い心で守ってくれました」と感謝の言葉を絞り出した。その後も「師匠を超えるぐらいしないと、師匠の名前も自分の名前も広まらない」と誓い、土俵に向かい続けている。三役経験で磨かれた勝負強さは健在であり、鋭い突き押しを武器に、恩師の教えを胸に激しい取組を見せている。
- 四股名
- 阿炎 政虎(あび まさとら)
- 最高位
- 関脇
- 最新番付
- 東 前頭9枚目
- 出身地
- 埼玉県 越谷市
- 本名
- 堀切 洸助
- 生年月日
- 平成6年(1994)5月4日(32歳)
- 身長・体重
- 188cm・165kg
- 出身高校
- 流山南高校
- 所属部屋
- 錣山部屋
- 改名歴
- 堀切 → 阿炎
- 初土俵
- 平成25年(2013)5月(19歳0ヵ月)
- 新十両
- 平成27年(2015)3月(20歳10ヵ月)
- 新入幕
- 平成30年(2018)1月(23歳8ヵ月)
- 新小結
- 令和1年(2019)7月(25歳2ヵ月)
- 新関脇
- 令和4年(2022)3月(27歳10ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝1回,十両優勝2回,幕下優勝3回,三段目優勝1回,序二段優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞2回,敢闘賞4回,金星5個
- 通算成績
- 505勝386敗65休/889出場(勝率:56.8%)
- 直近7場所
- 38勝47敗5休
- 7場所勝率
- 45.2%
- 得意技
- 突き・押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
阿炎が勝ちの決まり手(38勝)押し出し9叩き込み8上手投げ5突き落とし4送り出し4引き落とし4その他4阿炎が負けの決まり手(47敗)※不戦敗1含む押し出し20寄り切り8送り出し4引き落とし3突き落とし3押し倒し3その他5
- 令8年5月
- 東 前頭9枚目(4枚降下)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 東 前頭5枚目(7枚半上昇)
- 4勝6敗5休
- ●●■やや|ややや○○|●○●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し西前頭5 琴勝峰
- 2日目●押し出し東前頭6 一山本
- 3日目■不戦東前頭7 欧勝馬
- 4日目や
- 5日目や
- 6日目や
- 7日目や
- 8日目や
- 9日目〇叩き込み西前頭2 美ノ海
- 10日目〇押し倒し西前頭筆頭 義ノ富士
- 11日目●引き落とし東前頭2 藤ノ川
- 12日目〇送り出し東小結 若元春
- 13日目●押し倒し東前頭筆頭 若隆景
- 14日目〇上手投げ西前頭12 朝乃山
- 15日目●寄り切り西前頭14 錦富士
- 令8年1月
- 西 前頭12枚目(5枚降下)
- 10勝5敗
- ○○○○○|○●○●○|○●●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇上手投げ東前頭12 翠富士
- 2日目〇叩き込み東前頭13 翔猿
- 3日目〇上手出し投げ西前頭11 錦富士
- 4日目〇叩き込み西前頭13 友風
- 5日目〇突き落とし東前頭11 千代翔馬
- 6日目〇突き出し西前頭15 朝紅龍
- 7日目●引き落とし東前頭16 朝乃山
- 8日目〇押し出し東前頭10 時疾風
- 9日目●押し出し西前頭10 琴勝峰
- 10日目〇突き落とし西前頭16 欧勝海
- 11日目〇突き落とし東前頭14 獅司
- 12日目●吊り出し東大関 琴櫻
- 13日目●突き落とし西前頭4 熱海富士
- 14日目〇送り出し西関脇 高安
- 15日目●寄り切り東関脇 霧島
- 令7年11月
- 西 前頭7枚目(6枚降下)
- 5勝10敗
- ○○●●●|●●○○○|●●●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇叩き込み東前頭8 一山本
- 2日目〇押し出し西前頭8 金峰山
- 3日目●押し出し東前頭9 翠富士
- 4日目●押し出し東前頭6 熱海富士
- 5日目●寄り切り西前頭6 阿武剋
- 6日目●押し出し西前頭5 正代
- 7日目●送り出し東前頭7 美ノ海
- 8日目〇押し出し東前頭10 大栄翔
- 9日目〇押し出し西前頭10 琴勝峰
- 10日目〇送り出し東前頭11 獅司
- 11日目●叩き込み西前頭11 狼雅
- 12日目●蹴返し西前頭9 翔猿
- 13日目●突き落とし東前頭12 藤ノ川
- 14日目●押し出し東前頭14 竜電
- 15日目●押し出し東前頭13 豪ノ山
- 令7年9月
- 西 前頭筆頭(1枚上昇)
- 3勝12敗
- ●●●●●|●●●●○|○●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東大関 琴櫻
- 2日目●掬い投げ西関脇 霧島
- 3日目●押し倒し東横綱 大の里
- 4日目●押し出し西横綱 豊昇龍
- 5日目●押し出し東関脇 若隆景
- 6日目●寄り切り東前頭2 伯桜鵬
- 7日目●押し倒し東小結 高安
- 8日目●押し出し西前頭2 王鵬
- 9日目●押し出し西小結 安青錦
- 10日目〇押し倒し東前頭筆頭 玉鷲
- 11日目〇押し出し東前頭3 熱海富士
- 12日目●押し出し西前頭3 豪ノ山
- 13日目〇上手投げ東前頭5 琴勝峰
- 14日目●押し出し西前頭5 一山本
- 15日目●寄り切り東前頭6 阿武剋
- 令7年7月
- 西 前頭2枚目(半枚降下)
- 9勝6敗(金星)
- ○●○○●|●○●○○|●○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇上手投げ東前頭3 阿武剋
- 2日目●上手投げ西関脇 霧島
- 3日目〇叩き込み西関脇2 若隆景
- 4日目〇押し出し東横綱 豊昇龍
- 5日目●押し出し西横綱 大の里
- 6日目●寄り切り東大関 琴櫻
- 7日目〇叩き込み西前頭筆頭 若元春
- 8日目●押し出し西前頭4 玉鷲
- 9日目〇叩き込み西前頭5 明生
- 10日目〇押し出し東小結 欧勝馬
- 11日目●寄り切り東前頭筆頭 安青錦
- 12日目〇送り出し東前頭2 王鵬
- 13日目〇引き落とし東前頭11 隆の勝
- 14日目●押し出し東前頭4 伯桜鵬
- 15日目〇押し出し東前頭12 翠富士
- 令7年5月
- 東 前頭2枚目
- 7勝8敗
- ●●●○○|○●○○○|○●●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●突き落とし東関脇 大栄翔
- 2日目●引き落とし西大関 琴櫻
- 3日目●送り出し東大関 大の里
- 4日目〇引き落とし東横綱 豊昇龍
- 5日目〇突き落とし東前頭4 尊富士
- 6日目〇叩き込み西前頭筆頭 王鵬
- 7日目●送り出し西関脇 霧島
- 8日目〇押し出し東小結 高安
- 9日目〇引き落とし西小結 若隆景
- 10日目〇引き落とし東前頭筆頭 若元春
- 11日目〇上手投げ西前頭2 豪ノ山
- 12日目●押し出し東前頭3 玉鷲
- 13日目●寄り切り西前頭3 平戸海
- 14日目●押し出し西前頭6 翔猿
- 15日目●送り出し東前頭6 欧勝馬
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錦富士 隆聖 (伊勢ヶ濱部屋・青森県十和田市)
錦富士 隆聖(にしきふじ りゅうせい)は青森県 十和田市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年5月場所の番付は西 前頭9枚目。
青森県十和田市に生まれ、十和田市立三本木小学校の3年次から相撲を始めた。6年次にはわんぱく相撲全国大会でベスト8に進出する。青森県立三本木農業高校へ進学し、同級生であった打越(のちの小結・阿武咲)らとともに稽古に励んだ。高校卒業後は近畿大学へ進学したが、一足早く高校を中退して角界入りしていた阿武咲の活躍に刺激を受けたことに加え、「大学を卒業した後では形が決まってしまい、直せなくなる」という本人の考えから、大学を中退してプロの世界へ進むことを決意した。
伊勢ヶ濱部屋入門と翠富士との絆
入門にあたっては、三本木農高相撲部監督と親交があった同郷の兄弟子・安美錦(現8代安治川)の仲介と、9代伊勢ヶ濱(第63代横綱・旭富士)の熱意があり、大学2年次に中退し、同級生の庵原(現・翠富士)とともに伊勢ヶ濱部屋へと入門した。平成28年(2016年)9月場所において本名の「小笠原」で初土俵を踏む。
初めて番付に名前が載った翌11月場所で序ノ口優勝を果たし、その直後に四股名を安美錦に由来する「錦富士」へと改名した。続く平成29年(2017年)1月場所でも序二段優勝を飾るが、この二場所連続の優勝はいずれも同期入門である翠富士との優勝決定戦を制したものであった。平成29年(2017年)1月場所から安美錦が現役を引退するまで付け人を務めるなど、同郷の大先輩から多くの薫陶を受けた。
怪我との闘いと関取昇進
幕下へ昇進した後は度重なる怪我に苦しんだ。平成30年(2018年)1月場所に左膝を負傷して途中休場を経験したほか、東幕下3枚目で迎えた令和元年(2019年)9月場所前には左肘の筋を断裂し、場所の途中休場と手術、そして翌場所は全休という苦難を味わう。
しかし不屈の闘志で這い上がり、復帰2場所目となる令和2年(2020年)3月場所において7戦全勝で幕下優勝を果たす。この場所で身につけていたサガリは、引退した兄弟子の駿馬が使用し、照ノ富士や翠富士も使用した絆のサガリであった。東幕下3枚目で迎えた同年7月場所でも5勝2敗と勝ち越したことで、翌9月場所での新十両昇進を決定付けた。
十両での苦労と新入幕
新十両として迎えた同年9月場所から2場所連続で負け越し、幕下への陥落を経験する。しかし、西幕下5枚目で迎えた令和3年(2021年)1月場所を6勝1敗の好成績で終えて1場所で十両へ復帰すると着実に実力を蓄え、令和4年(2022年)5月場所では11勝4敗の成績で自身初となる十両優勝を飾った。
翌7月場所において新入幕を果たすと、持ち味を存分に発揮して10勝5敗の好成績を収め、自身初となる敢闘賞を受賞した。
青森の系譜を守る執念
その後は幕内の土俵に定着したものの、令和6年(2024年)に入ると怪我による休場や番付の降下が続く。同年7月場所は、当時幕内に在位している青森県出身力士が錦富士ただ一人であり、141年間続いてきた「青森県出身の幕内力士」の系譜が途絶える危機の中で迎えた場所であった。幕尻の地位で6勝9敗という十両陥落必至の成績に終わるも、他力士の成績との兼ね合いにより史上初となる「6勝9敗での幕内残留」という珍事態に救われ、ひとまずその危機を切り抜けた。
その後も頸椎疾患などの怪我により十両への陥落と途中休場を経験した。令和7年(2025年)9月場所では、青森県出身唯一の幕内力士であった尊富士が休場したことにより、他の青森出身力士の成績次第では、明治16年(1883年)の一ノ矢入幕以来142年間継続してきた記録が途絶えかねない最大の危機を迎える。その中で西十両3枚目の錦富士には幕内復帰と記録継続の期待が懸かっていたが、この重圧を見事に跳ね返して11勝4敗の好成績を収め、再入幕を確実なものとした。続く11月場所では東前頭15枚目で幕内の土俵に上がり、故郷の看板と歴史ある継続記録を自らの手で守り抜いた。
左四つの相撲
取り口は左四つに組んでからの力強い寄りを最大の武器とする。立ち合いから突き放して左を差す形や、体格を生かした前に出る攻めを持ち味としている。度重なる怪我や苦境を味わいながらも、同部屋のライバル・翠富士らとの厳しい稽古で己を鍛え上げ、歴史ある故郷の看板を背負って持ち前のしぶとい相撲を展開している。
- 四股名
- 錦富士 隆聖(にしきふじ りゅうせい)
- 最高位
- 前頭3枚目
- 最新番付
- 西 前頭9枚目
- 出身地
- 青森県 十和田市
- 本名
- 小笠原 隆聖
- 生年月日
- 平成8年(1996)7月22日(29歳)
- 身長・体重
- 184cm・160kg
- 出身高校
- 三本木農業高校
- 出身大学
- 近畿大学・中退
- 所属部屋
- 伊勢ヶ濱部屋
- 改名歴
- 小笠原 → 錦富士
- 初土俵
- 平成28年(2016)9月(20歳2ヵ月)
- 新十両
- 令和2年(2020)9月(24歳2ヵ月)
- 新入幕
- 令和4年(2022)7月(26歳0ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞1回
- 通算成績
- 338勝290敗28休/624出場(勝率:54.2%)
- 直近7場所
- 24勝18敗3休(十両:26勝17敗2休)
- 7場所勝率
- 60.2%
- 得意技
- 左四つ・寄り
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
錦富士が勝ちの決まり手(50勝)押し出し18寄り切り14突き落とし5叩き込み3突き出し2寄り倒し2その他6錦富士が負けの決まり手(35敗)※不戦敗2含む叩き込み7寄り切り7押し出し6突き落とし3引き落とし2上手投げ1その他7
- 令8年5月
- 西 前頭9枚目(5枚上昇)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 西 前頭14枚目(3枚降下)
- 9勝6敗
- ○○●○●|○●●●○|●○○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り東前頭14 千代翔馬
- 2日目〇寄り切り西前頭13 藤青雲
- 3日目●押し出し東前頭16 朝白龍
- 4日目〇寄り切り西前頭15 御嶽海
- 5日目●叩き込み西前頭12 朝乃山
- 6日目〇押し倒し東前頭17 藤凌駕
- 7日目●肩透かし東前頭13 翔猿
- 8日目●上手投げ西前頭17 琴栄峰
- 9日目●寄り切り東前頭11 獅司
- 10日目〇押し出し西十両3 若ノ勝
- 11日目●引き落とし西前頭16 金峰山
- 12日目〇突き落とし西前頭9 玉鷲
- 13日目〇寄り切り東前頭12 朝紅龍
- 14日目〇押し出し西前頭8 正代
- 15日目〇寄り切り東前頭5 阿炎
- 令8年1月
- 西 前頭11枚目(3枚半上昇)
- 6勝6敗3休
- ○○●●○|●○○○●|●■ややや
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し東前頭11 千代翔馬
- 2日目〇寄り切り東前頭10 時疾風
- 3日目●上手出し投げ西前頭12 阿炎
- 4日目●叩き込み西前頭10 琴勝峰
- 5日目〇押し出し東前頭13 翔猿
- 6日目●寄り切り東前頭15 竜電
- 7日目〇寄り切り西前頭9 狼雅
- 8日目〇寄り倒し東前頭16 朝乃山
- 9日目〇寄り切り東前頭17 朝白龍
- 10日目●押し出し西前頭15 朝紅龍
- 11日目●外掛け西前頭16 欧勝海
- 12日目■不戦西前頭6 阿武剋
- 13日目や
- 14日目や
- 15日目や
- 令7年11月
- 東 前頭15枚目(6枚上昇)
- 9勝6敗
- ●○○○○|●○○●○|○●●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西前頭14 時疾風
- 2日目〇突き出し東前頭14 竜電
- 3日目〇押し出し東前頭16 欧勝海
- 4日目〇小股掬い東前頭17 千代翔馬
- 5日目〇叩き込み東前頭13 豪ノ山
- 6日目●引き落とし東十両4 輝
- 7日目〇寄り切り西前頭17 朝紅龍
- 8日目〇押し出し西前頭16 佐田の海
- 9日目●叩き込み西前頭11 狼雅
- 10日目〇寄り切り東前頭18 明生
- 11日目〇押し出し東前頭12 藤ノ川
- 12日目●突き落とし東前頭8 一山本
- 13日目●叩き込み西小結 高安
- 14日目●突き落とし東前頭10 大栄翔
- 15日目〇押し出し西前頭9 翔猿
- 令7年9月
- 西 十両3枚目(5枚半上昇)
- 11勝4敗
- ○○●○●|○○○○○|○●○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇叩き込み西十両2 千代翔馬
- 2日目〇小手投げ東十両2 琴栄峰
- 3日目●押し出し西十両4 三田
- 4日目〇寄り切り西十両筆頭 欧勝海
- 5日目●叩き込み東前頭16 友風
- 6日目〇押し出し東十両筆頭 大青山
- 7日目〇寄り切り西十両6 東白龍
- 8日目〇押し出し東十両6 嘉陽
- 9日目〇突き出し東十両4 輝
- 10日目〇突き落とし西十両5 藤青雲
- 11日目〇押し出し西十両8 荒篤山
- 12日目●叩き込み東十両5 栃大海
- 13日目〇上手投げ西十両13 朝乃山
- 14日目〇押し出し西前頭14 朝紅龍
- 15日目●寄り切り西十両11 朝白龍
- 令7年7月
- 東 十両9枚目(4枚降下)
- 10勝3敗2休
- ○●○○○|○○○○●|■やや○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇下手出し投げ西十両9 剣翔
- 2日目●寄り倒し東十両11 紫雷
- 3日目〇小手投げ東十両8 風賢央
- 4日目〇押し出し東十両10 水戸龍
- 5日目〇突き落とし西十両11 三田
- 6日目〇押し出し西十両8 藤青雲
- 7日目〇押し出し東十両13 羽出山
- 8日目〇押し出し西十両14 宮乃風
- 9日目〇寄り切り西十両13 大奄美
- 10日目●突き出し東十両14 荒篤山
- 11日目■不戦東十両12 志摩ノ海
- 12日目や
- 13日目や
- 14日目〇押し出し西十両筆頭 竜電
- 15日目〇押し出し西十両6 大青山
- 令7年5月
- 東 十両5枚目
- 5勝10敗
- ○●○●●|●●○●●|●●○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇突き落とし西十両4 輝
- 2日目●押し倒し東十両6 日翔志
- 3日目〇突き落とし西十両5 若碇
- 4日目●切り返し西十両7 琴栄峰
- 5日目●寄り切り西十両6 大青山
- 6日目●突き落とし東十両4 白鷹山
- 7日目●押し出し西十両3 白熊
- 8日目〇叩き込み西十両2 藤青雲
- 9日目●押し出し東十両筆頭 御嶽海
- 10日目●押し出し東十両2 英乃海
- 11日目●寄り切り西十両10 羽出山
- 12日目●叩き込み東十両10 東白龍
- 13日目〇寄り切り西十両13 大奄美
- 14日目●寄り切り東十両9 欧勝海
- 15日目〇寄り倒し西十両14 夢道鵬
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
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