対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

東方:光星竜 光星 (音羽山部屋・東京都墨田区)

光星竜 光星(こうせいりゅう こうせい)は東京都 墨田区出身、音羽山部屋の力士。令和8年3月場所の番付は最高位更新となる東 三段目3枚目。

父は井筒部屋の元幕内・安芸ノ州という相撲一家に生まれた。幼少期から柔道に打ち込み、江東区立第一亀戸小学校時代には全国少年柔道大会で3位、中学時代には団体優勝を経験するなど、柔道の分野で輝かしい実績を残した。中学卒業後は私立安田学園高校を経て、アメリカのネバダ州立大学へ留学。宇宙工学を専攻する現役大学生として異例の経歴を歩んでいた。

転機となったのは、実の父のように慕っていた先代錣山親方(元関脇・寺尾)の急逝だった。生前、親方からかけられた「お前が廻しを締めている姿が見たかった」という言葉が胸に去来し、大学4年次に角界入りを決意。現役時代から交流のあった音羽山親方(元横綱・鶴竜)に相談し、令和7年(2025年)3月場所、24歳という「ラストチャンス」の年齢で初土俵を踏んだ。

入門後はその潜在能力を遺憾なく発揮。令和7年(2025年)7月場所より、本名の今田から「光星竜」へと改名。三段目昇進直後には休場を経験したが、番付を序二段に下げた令和8年(2026年)1月場所、幕下経験のある実力者がひしめく中で圧倒的な相撲を見せ、7戦全勝で自身初となる序二段優勝を飾った。

173センチ、120キロと小柄ながら、柔道で培った足腰の強さと勝負勘を武器とする。アメリカでの生活経験から英語も堪能で、宇宙工学を学んだ知性派という唯一無二のバックボーンを持つ。亡き恩師への誓いを胸に土俵へ上がる光星竜は、音羽山部屋の新たな力として、また異色の経歴を持つ注目力士として、今後のさらなる躍進が期待されている。

💡 東京都出身一覧💡 音羽山部屋の力士

四股名
光星竜 光星(こうせいりゅう こうせい)
最高位
三段目3枚目
最新番付
東 三段目3枚目
出身地
東京都 墨田区
本名
今田 光星
生年月日
平成12年(2000)9月11日(25歳)
身長・体重
174cm・124.9kg
出身高校
安田学園高校
出身大学
ネバダ州立大学
所属部屋
音羽山部屋
改名歴
今田 → 光星竜
初土俵
令和7年(2025)3月(24歳6ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
26勝8敗5休/34出場(勝率:76.5%)
直近7場所
26勝8敗5休
7場所勝率
76.5%
スポンサーリンク
決まり手傾向(直近7場所)
光星竜が勝ちの決まり手(26勝)
押し出し8
叩き込み7
寄り切り4
突き出し3
上手投げ1
下手投げ1
その他2
光星竜が負けの決まり手(8敗)
叩き込み3
突き倒し1
押し出し1
寄り切り1
突き出し1
送り倒し1
令8年3月
東 三段目3枚目(81枚上昇・最高位更新)
2勝2敗
○-●--|○-●  |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段3枚目(40枚半降下)
7勝0敗(序二段優勝)
○--○-|○○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 三段目43枚目(61枚半上昇・最高位更新)
1勝1敗5休
-○●-や|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 序二段24枚目(40枚上昇・最高位更新)
6勝1敗
-○-○-|○●--○|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段64枚目(54枚上昇・最高位更新)
5勝2敗
-●○--|○-○●-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 序ノ口12枚目(出世)
5勝2敗
-○-●○|-○--○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
前相撲

スポンサーリンク

西方:千代丸 一樹 (九重部屋・鹿児島県志布志市)

千代丸 一樹(ちよまる かずき)は鹿児島県 志布志市出身、九重部屋の力士で最高位は前頭5枚目。令和8年3月場所の番付は西 三段目筆頭。

同部屋の千代鳳は弟。平成25年九州場所では千代鳳が十両優勝、翌平成26年初場所では千代丸が十両優勝を果たして大相撲史上初の兄弟2場所連続十両制覇となった。身体を活かした押し相撲だけではなく四つ相撲も取り入れて相撲の幅が広がった。「ちよまるたん」と親しまれているが、本場所中には呼ばれると複雑な心境らしい

💡 鹿児島県出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代丸 一樹(ちよまる かずき)
最高位
前頭5枚目
最新番付
西 三段目筆頭
出身地
鹿児島県 志布志市
本名
木下 一樹
生年月日
平成3年(1991)4月17日(34歳)
身長・体重
178.8cm・171.4kg
所属部屋
九重部屋
改名歴
木下 → 千代丸
初土俵
平成19年(2007)5月(16歳1ヵ月)
新十両
平成25年(2013)9月(22歳5ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)3月(22歳11ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
613勝629敗44休/1235出場(勝率:49.6%)
直近7場所
20勝26敗
7場所勝率
43.5%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
千代丸が勝ちの決まり手(20勝)
叩き込み8
押し出し5
突き落とし2
小手投げ1
突き倒し1
突き出し1
その他2
スポンサーリンク
千代丸が負けの決まり手(26敗)
押し出し10
寄り切り9
突き出し4
叩き込み2
送り出し1
令8年3月
西 三段目筆頭(32枚半降下)
3勝1敗
-○○--|●-○  |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下29枚目(16枚半降下)
1勝6敗
-○-●●|-●--●|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下13枚目(2枚降下)
2勝5敗
○--●●|-●--○|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 幕下11枚目(5枚半上昇)
3勝4敗
-●-●-|○-●-○|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下16枚目(5枚半降下)
4勝3敗
-●-○●|--○-●|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下11枚目(5枚上昇)
3勝4敗
○--●-|●-●-○|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 幕下16枚目
4勝3敗
○--●-|○●--○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)