対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

栃武蔵 陽太 (春日野部屋・埼玉県入間市)

栃武蔵 陽太(とちむさし ようた)は埼玉県 入間市出身、春日野部屋の力士で最高位は十両7枚目。令和8年9月場所の番付は東 幕下17枚目。

狭山小学4年の頃から入間少年相撲クラブで相撲を始める。黒須中学3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会でベスト8。高校は和歌山県の箕島高校へと相撲留学し、2年次に金沢大会3位、選抜大会で優勝。さらに3年次には金沢大会優勝に世界ジュニア選手権無差別級で2位となった。

中央大学2年次に全国学生選手権で優勝して学生横綱の称号を獲得、幕下15枚目付け出し資格を得た。大学に残る選択をした為、資格は消失したが4年次に東日本学生選手権で3位、全国学生選手権でベスト8入りとなり三段目100枚目格付け出し資格を獲得した。箕島高校の先輩でもある春日野親方(元関脇・栃乃和歌)のもとで令和3年3月場所で初土俵を踏む。

💡 埼玉県出身一覧💡 春日野部屋の力士

四股名
栃武蔵 陽太(とちむさし ようた)
最高位
十両7枚目
最新番付
東 幕下17枚目
出身地
埼玉県 入間市
本名
菅野 陽太
生年月日
平成11年(1999)1月11日(27歳)
身長・体重
184cm・159kg
出身高校
箕島高校
出身大学
中央大学
所属部屋
春日野部屋
改名歴
菅野 → 栃武蔵
初土俵
令和3年(2021)3月・三段目100付出(22歳2ヵ月)
新十両
令和4年(2022)9月(23歳8ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
143勝105敗28休/248出場(勝率:57.7%)
直近7場所
21勝12敗14休
7場所勝率
63.6%
得意技
突き・押し・右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
栃武蔵が勝ちの決まり手(21勝)
寄り切り5
突き落とし4
押し出し3
叩き込み2
小手投げ2
上手投げ2
その他3
栃武蔵が負けの決まり手(12敗)
押し出し3
送り出し3
寄り切り2
上手投げ1
叩き込み1
寄り倒し1
その他1
令8年9月
東 幕下17枚目(72枚半上昇)
2勝3敗
●-○--|●-○-●|     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年7月
西 三段目29枚目(40枚降下)
7勝0敗(三段目同点)
-○-○-|○○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 幕下49枚目(40枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
西 幕下9枚目(8枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下筆頭(8枚上昇)
2勝5敗
○-●-○|-●-●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下9枚目(3枚半上昇)
6勝1敗
-○-○○|--○●-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下13枚目
4勝3敗
○-●--|○-●-●|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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貴健斗 誠虎 (湊川部屋・熊本県八代市)

貴健斗 誠虎(たかけんと まさとら)は熊本県 八代市出身、湊川部屋の力士で最高位は十両4枚目。令和8年9月場所の番付は東 幕下20枚目。

熊本県八代市に生まれ、小学5年次から地元の相撲道場に通い始めた。八代市立第四中学校3年次には全国中学校相撲選手権大会の団体優勝に貢献し、卒業後は鳥取城北高校へ相撲留学する。1学年先輩にあたる逸ノ城らとともに稽古に励み、3年次には主将として国体少年の部で団体優勝を果たした。中学時代から貴乃花親方(元横綱)に目をかけられており、高校在学中には部屋の合宿にも参加した縁から貴乃花部屋への入門を決断し、平成26年(2014年)1月場所に本名の「水田」で初土俵を踏んだ。

師匠の帯と大怪我の試練

順調に白星を重ねて同年11月場所で幕下へ昇進し、初髷を結うとともに師匠が現役時代に愛用していた博多帯を譲り受けた。しかし、同場所で左膝前十字靭帯を損傷する大怪我を負い、初めての途中休場を余儀なくされる。怪我と向き合いながら土俵へ復帰し、平成28年(2016年)7月場所からは四股名を「貴健斗 輝虎」へと改名した。師匠の「貴」と本名の「健斗」に、師匠が尊敬する上杉謙信の初名「上杉輝虎」を合わせた名であった。当初は「若名乗り感がある」と四股名に抵抗があったものの、番付を上げるうちに定着して改名の機会を見失ったというエピソードを持つ。

貴景勝の助言と新十両昇進

平成30年(2018年)には貴乃花部屋の閉鎖に伴い、千賀ノ浦部屋(のちの常盤山部屋、現在の湊川部屋)へと移籍するなど、土俵外での大きな環境の変化も経験する。幕下中位での足踏みが続いて精神的に落ち込んでいた時期もあったが、付け人を務めていた大関・貴景勝から「目標を決めてやっていけ」と助言を受けたことで覚悟を決め、共に積んだトレーニングの成果で成績を急上昇させた。さらに、故郷が見舞われた令和2年7月豪雨で避難生活を送る人々を元気づけたいという強い思いも発奮材料となり、令和3年(2021年)3月場所で念願の新十両昇進を果たした。

不屈の闘志と突き押し相撲

関取となってからは上位陣の壁に阻まれ、十両と幕下の往復を経験する。令和6年(2024年)には膝の内視鏡手術を受けて2場所連続で全休し、三段目まで番付を下げる苦労も味わった。それでも不屈の闘志で土俵へ復帰すると、そこから連続勝ち越しを続けて再び幕下上位へと番付を戻している。令和7年(2025年)5月場所より四股名の下の名を「誠虎」へと改名した。

取り口は重い突き押しを最大の武器とする。一方で、上体が起きるとあっさりと下がってしまう脆さも課題として指摘されており、師匠からは「当たって突いて押していく相撲にパワーをつければさらに上を目指せる」と期待を寄せられている。幾多の怪我や環境の変化を乗り越えてきた粘り強さを胸に、再び関取の座を掴み取るべく日々の稽古に邁進している。

💡 熊本県出身一覧💡 湊川部屋の力士

四股名
貴健斗 誠虎(たかけんと まさとら)
最高位
十両4枚目
最新番付
東 幕下20枚目
出身地
熊本県 八代市
本名
水田 健斗
生年月日
平成8年(1996)2月10日(30歳)
身長・体重
179cm・156.8kg
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
貴乃花 → 千賀ノ浦 → 常盤山 → 湊川部屋
改名歴
水田 → 貴健斗
初土俵
平成26年(2014)1月(17歳11ヵ月)
新十両
令和3年(2021)3月(25歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
323勝295敗17休/618出場(勝率:52.3%)
直近7場所
21勝26敗
7場所勝率
44.7%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
貴健斗が勝ちの決まり手(21勝)
押し出し9
寄り切り5
上手投げ2
押し倒し2
突き落とし1
突き倒し1
その他1
貴健斗が負けの決まり手(26敗)
押し出し9
寄り切り8
突き出し2
叩き込み1
突き落とし1
上手出し投げ1
その他4
令8年9月
東 幕下20枚目(11枚半降下)
2勝3敗
-●○--|●-●-○|     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年7月
西 幕下8枚目(7枚半降下)
2勝5敗
-●-●-|●○--○|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
東 幕下筆頭(2枚上昇)
2勝5敗
○-●-●|-●-●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
東 幕下3枚目(1枚上昇)
4勝3敗
-●○-●|-○○--|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下4枚目(3枚降下)
4勝3敗
●-○--|●-○○-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下筆頭(1枚上昇)
3勝4敗
●●--○|-○-●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下2枚目
4勝3敗
-●○-●|-○-○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)