対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

\ この取組の注目ポイント /
  • 年の差18歳!43歳のベテラン【飛燕力】と、24歳の【白月狼】の対決!

飛燕力 敬介 (押尾川部屋・新潟県燕市)

飛燕力 敬介(ひえんりき けいすけ)は新潟県 燕市出身、押尾川部屋の力士で最高位は幕下29枚目。令和8年5月場所の番付は東 序ノ口4枚目。

入門は押尾川部屋で、平成17年(2005)3月に部屋が閉鎖されたことで尾車部屋へと移籍。平成26年(2014)の名古屋場所では当時序ノ口から20連勝中だった安彦(現・剣翔)を降して31歳で三段目優勝。

💡 新潟県出身一覧💡 押尾川部屋の力士

四股名
飛燕力 敬介(ひえんりき けいすけ)
最高位
幕下29枚目
最新番付
東 序ノ口4枚目
出身地
新潟県 燕市
本名
吉川 敬介
生年月日
昭和58年(1983)3月6日(43歳)
身長・体重
178.5cm・120.4kg
所属部屋
押尾川 → 尾車 → 押尾川部屋
改名歴
吉川 → 飛燕力
初土俵
平成10年(1998)3月(15歳0ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
568勝590敗11休/1157出場(勝率:49.1%)
直近7場所
22勝20敗7休
7場所勝率
52.4%
得意技
右四つ・出し投げ
決まり手傾向(直近7場所)
飛燕力が勝ちの決まり手(17勝)
寄り切り7
押し出し3
叩き込み2
上手出し投げ1
寄り倒し1
突き落とし1
その他2
飛燕力が負けの決まり手(18敗)
寄り切り7
押し出し4
叩き込み3
小手投げ2
極め出し1
下手投げ1
令8年5月
東 序ノ口4枚目(51枚降下)
5勝2敗
-○-○○|--●-○|○-●  
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序二段55枚目(25枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段29枚目(43枚半上昇)
3勝4敗
○--○-|●●--●|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 序二段73枚目(23枚降下)
5勝2敗
-○●--|○○-○-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段50枚目(28枚降下)
3勝4敗
●-○-●|--●○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序二段22枚目(23枚半降下)
3勝4敗
-○-●○|-●-○-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目78枚目
3勝4敗
●-●--|○-●-●|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

スポンサーリンク

白月狼 勝頼 (朝日山部屋・モンゴルウランバートル市)

白月狼 勝頼(はくげつろう かつより)はモンゴル ウランバートル市出身、朝日山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序ノ口15枚目。

モンゴル ボルガン県の知事を務めている父は、かつては柔道の世界選手権にも出場した経歴を持つ。父の影響でスフバット自身も中学1年から3年まで柔道を経験した。その後、父と親交があった元横綱・白鵬の紹介により来日、鳥取城北高校で相撲を始めた。1年次から中国大会の個人100kg未満級でベスト8に入るなど才能の片鱗を見せ、2年次には中国大会の個人100kg以上級でベスト8、3年次には元日相撲でベスト32に入るなど実績を残した。

専修大学での飛躍と3度の付出資格失効

高校卒業後は専修大学へ進学。これは相撲のスポーツ推薦ではなく、勉強で進学するほど学業にも秀でていた。大学相撲では更なる飛躍を遂げ、大学3年次に東日本学生体重別選手権大会の135kg未満級で優勝を果たし、全国学生個人体重別選手権大会の同階級で2位、そして全国学生相撲選手権大会(インカレ)ではベスト16に入り、自身初となる三段目最下位格付出の資格を獲得した。同年の全日本相撲選手権大会でもベスト16に入り、二度目の同資格を獲得している。大学4年次(2024年)にも、全国学生個人体重別選手権大会の同階級で2年連続の2位となり、同年の全国学生相撲選手権大会で再びベスト16に入る活躍を見せ、三度目の三段目最下位格付出資格を獲得した。

大学卒業後の令和7年(2025年)5月、朝日山部屋に研修生として入門。新弟子検査に備えていたが、研修期間中に付出資格の有効期限(取得から1年)が過ぎてしまい、大学4年次の11月に獲得した最後の資格も無念の失効となってしまった。また、来日時点で実年齢が周囲の学年より1歳高かったこともあり24歳となっていたスフバットは、令和8年(2026年)1月場所に年齢制限緩和制度を適用して新弟子検査を受検した。実績十分でありながら前相撲からのスタートを余儀なくされたが、「一つ一つ優勝できるように頑張りたい」と前向きな覚悟を決めている。部屋での研修期間についても「この1年間で相撲もだいぶ変わり、筋肉もパワーもついた」とプラスに捉えている。

朝日山部屋への入門と周囲への感謝

興行ビザ取得後の令和8年(2026年)3月場所において「白月狼(はくげつろう)」の四股名で初土俵を踏む。この四股名はおかみさんが考案したもので、白星とモンゴルの旧正月である「ツァガーンサル」の漢字表記「白月」、そしてモンゴルで尊敬の対象とされる「狼」を掛け合わせたものである。

受け入れてくれた師匠やおかみさん、学生時代の恩師たちへの恩返しを誓い、「カッコイイ四股名に負けないように全力で頑張る」と意気込みを語る。師匠からは「真面目で頭が良く、忠実に言ったことを行動に移せる器用さがある」と評価され、十両昇進も十分に可能と期待を寄せられている。若隆景や狼雅に加え、同郷の和歌ノ富士、旭富士、天昇山を目標に掲げ、「早く追いつけるように」と日々、稽古に励んでいる。

💡 モンゴル出身一覧💡 朝日山部屋の力士

四股名
白月狼 勝頼(はくげつろう かつより)
最高位
序ノ口15枚目
最新番付
東 序ノ口15枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
アリュンエルデネ・スフバット
生年月日
平成13年(2001)10月29日(24歳)
身長・体重
178cm・130kg
出身高校
鳥取城北高校
出身大学
専修大学
所属部屋
朝日山部屋
初土俵
令和8年(2026)3月(24歳5ヵ月)
優勝
序ノ口優勝1回
通算成績
7勝0敗0休/7出場(勝率:100%)
直近7場所
7勝0敗
7場所勝率
100.0%
令8年5月
東 序ノ口15枚目(出世)
7勝0敗(序ノ口優勝)
-○-○-|○○-○-|○-○  
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る