対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

\ この取組の注目ポイント /
  • 年の差20歳!49歳のベテラン【芳東】と、28歳の【幸奄美】の対決!

幸奄美 創 (立浪部屋・鹿児島県大島郡宇検村)

幸奄美 創(ゆきあまみ はじめ)は鹿児島県 大島郡宇検村出身、立浪部屋の力士で最高位は三段目97枚目。令和8年9月場所の番付は西 序二段76枚目。

鹿児島県の中学総体では中2のときに相撲個人優勝

💡 鹿児島県出身一覧💡 立浪部屋の力士

四股名
幸奄美 創(ゆきあまみ はじめ)
最高位
三段目97枚目
最新番付
西 序二段76枚目
出身地
鹿児島県 大島郡宇検村
本名
中田 翔太
生年月日
平成10年(1998)1月9日(28歳)
身長・体重
186cm・164.9kg
所属部屋
立浪部屋
改名歴
大和浪 → 幸奄美
初土俵
平成25年(2013)3月(15歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
262勝278敗18休/539出場(勝率:48.6%)
直近7場所
22勝25敗
7場所勝率
46.8%
決まり手傾向(直近7場所)
幸奄美が勝ちの決まり手(22勝)
寄り切り13
押し出し5
上手投げ2
極め出し1
叩き込み1
幸奄美が負けの決まり手(25敗)
押し出し9
寄り切り6
叩き込み3
上手投げ2
送り出し1
引き落とし1
その他3
令8年9月
西 序二段76枚目(33枚半降下)
4勝1敗
○-●-○|-○--○|     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年7月
東 序二段43枚目(29枚上昇)
2勝5敗
●--●-|○●-●-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
東 序二段72枚目(20枚降下)
4勝3敗
●-○-●|--○-●|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
東 序二段52枚目(24枚半降下)
3勝4敗
●--●●|--○-○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段27枚目(44枚上昇)
3勝4敗
-●○--|○○-●-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 序二段71枚目(45枚半降下)
5勝2敗
○-○-○|-●--●|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段26枚目
1勝6敗
●-●-●|--●○-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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芳東 洋 (玉ノ井部屋・熊本県上益城郡嘉島村)

芳東 洋(よしあずま ひろし)は熊本県 上益城郡嘉島村出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭12枚目。令和8年9月場所の番付は東 序二段81枚目。

熊本県上益城郡嘉島村(現在の嘉島町)に生まれ、嘉島町立嘉島東小学校では剣道とサッカーを経験し、嘉島町立嘉島中学校では剣道部に所属した。中学生の時に恵まれた体格が熊本農業高校相撲部の目に留まり、スカウトを受けて高校から相撲を始めた。3年次には全国高校総体の団体優勝に貢献する活躍を見せ、卒業を前にした平成8年(1996年)1月場所において、13代玉ノ井(元関脇・初代栃東)が率いる玉ノ井部屋から初土俵を踏んだ。入門当初から本名の石原ではなく、恩人の姓から一文字を頂戴した「芳東」の四股名を名乗っている。

197センチという恵まれた体格を持っていたが、関取への道は決して平坦ではなかった。序二段や三段目の土俵で一進一退の攻防を続け、10年以上もの長い下積み生活を経験することになる。

悲願の関取昇進と34歳での新入幕

地道な努力が実を結び始めたのは、初土俵から10年以上が経過してからであった。幕下上位に定着し、初土俵から丸15年となる平成23年(2011年)1月場所において、ついに新十両昇進を果たす。

さらに、東十両2枚目で迎えた同年7月場所で9勝6敗の勝ち越しを決めると、続く9月場所で悲願の新入幕を果たした。初土俵から所要93場所、34歳4ヶ月での新入幕は当時としては屈指のスロー出世の記録であった。

長身を活かした四つ相撲

角界屈指の長身力士として知られ、197センチの長身でありながら腰高にならず、低く構える型が備わっている。そのため得意の左上手が取りやすく、引き付けて腰を落とし、胸を合わせた体勢から出る右四つの力相撲を勝ちパターンとする。また、長いリーチを活かして遠距離から突くことで手堅く相手を後退させる相撲も見せる。

一方で、立合いが鈍く当たりが甘くなりがちであるため、幕内ではなかなか廻しが取れず、相手に引っ張り込まれる悪癖を突かれて敗れることも多かった。それでも、得意の形に持ち込めば関取相手にも十分に通用する力強さを発揮した。

鉄人としての土俵

幕内の土俵を経験した後は、再び十両や幕下へと番付を下げたが、平成26年(2014年)9月場所に十両から陥落して以降は関取復帰には届いていないものの、幕下、三段目、序二段と番付を上下させながら黙々と相撲を取り続けている。

師匠が13代玉ノ井から14代玉ノ井(元大関・栃東)へと代わった後も、部屋の最古参として後輩力士たちの壁となり続けている。初土俵から四半世紀以上という長大な歳月を土俵に捧げ、40代後半のベテランの域に達してもなお、現役力士として不屈の闘志で土俵に立ち続けている。

💡 熊本県出身一覧💡 玉ノ井部屋の力士

四股名
芳東 洋(よしあずま ひろし)
最高位
前頭12枚目
最新番付
東 序二段81枚目
出身地
熊本県 上益城郡嘉島村
本名
石原 洋
生年月日
昭和52年(1977)5月26日(49歳)
身長・体重
195.5cm・158.6kg
出身高校
熊本農業高校
所属部屋
玉ノ井部屋
初土俵
平成8年(1996)1月(18歳8ヵ月)
新十両
平成19年(2007)11月(30歳6ヵ月)
新入幕
平成23年(2011)9月(34歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
706勝726敗8休/1431出場(勝率:49.3%)
直近7場所
25勝22敗
7場所勝率
53.2%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
芳東が勝ちの決まり手(25勝)
寄り切り13
寄り倒し5
押し倒し2
叩き込み2
突き落とし1
引き落とし1
その他1
芳東が負けの決まり手(22敗)
押し出し8
寄り切り7
下手投げ3
上手投げ1
押し倒し1
送り出し1
その他1
令8年9月
東 序二段81枚目(19枚半降下)
3勝2敗
○-●--|○-○-●|     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年7月
西 序二段61枚目(19枚半降下)
3勝4敗
●-●-○|--●-○|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
東 序二段42枚目(44枚上昇)
3勝4敗
●-●-○|-○--●|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
東 序二段86枚目(16枚半降下)
5勝2敗
-○●--|○○-○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段69枚目(23枚半降下)
3勝4敗
○--●○|--●-●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 序二段46枚目(44枚上昇)
3勝4敗
-○○-●|--●-●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段90枚目
5勝2敗
○--○○|--○●-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)