対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

大皇翔 大陽 (追手風部屋・香川県高松市)

大皇翔 大陽(だいこうしょう たいよう)は香川県 高松市出身、追手風部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 幕下5枚目。

香川県高松市に生まれ、小学2年の時に相撲を始める。高松市立勝賀中学校から香川県立高松南高校へ進学し、国体や全国大会などで活躍。その後は日本大学へ進み、3年次に全国学生相撲個人体重別選手権大会の135キロ以上級で3位に入賞し、4年次には全国学生相撲選手権大会でベスト32に入るなど確かな実績を残した。大学の恩師からの勧めで角界入りを決意し、幼い頃から共に相撲に打ち込んできた実兄である大喜翔が所属する追手風部屋へ入門。四股名は自ら考案し、本名の「大陽」にちなみ、太陽のように輝くことと、天を意味する「皇」の字を取り入れた「大皇翔」を名乗り、令和6年(2024年)3月場所で初土俵を踏んだ。

序ノ口、序二段と順調に勝ち越しを続けたが、令和6年(2024年)11月場所では西三段目20枚目で入門後初となる負け越しを喫した。しかし、直後の場所で6勝1敗の好成績を収めて立て直し、令和7年(2025年)3月場所で新幕下に昇進する。その後は幕下中位から上位の土俵において壁に阻まれることもあったが、大きく崩れることなく着実に勝ち星を重ね、関取昇進を射程圏内に捉える地位まで番付を押し上げている。同部屋の先輩である大栄翔を目標に掲げ、兄弟での関取昇進を叶えるべく、日々稽古に励んでいる。

💡 香川県出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
大皇翔 大陽(だいこうしょう たいよう)
最高位
幕下5枚目
最新番付
西 幕下5枚目
出身地
香川県 高松市
本名
白川 大陽
生年月日
平成14年(2002)2月21日(24歳)
身長・体重
189cm・169.4kg
出身高校
高松南高校
出身大学
日本大学
所属部屋
追手風部屋
初土俵
令和6年(2024)3月(22歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
57勝28敗0休/85出場(勝率:67.1%)
直近7場所
26勝17敗
7場所勝率
60.5%
決まり手傾向(直近7場所)
大皇翔が勝ちの決まり手(25勝)※不戦勝1含む
押し出し8
突き出し6
寄り切り4
突き落とし2
送り出し2
押し倒し1
その他1
大皇翔が負けの決まり手(17敗)
押し出し3
叩き込み3
下手投げ2
寄り切り2
引き落とし2
突き落とし1
その他4
令8年5月
西 幕下5枚目(12枚上昇・最高位更新)
1勝0敗
○    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下17枚目(14枚上昇)
6勝1敗
-□-●-|○○--○|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下31枚目(7枚半降下)
5勝2敗
-●○-○|-○--●|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下24枚目(8枚上昇)
3勝4敗
○-●-○|-●-○-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下32枚目(14枚半降下)
4勝3敗
○-●-●|-●-○-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下17枚目(15枚半上昇・最高位更新)
2勝5敗
●--●-|○-●-●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下33枚目
5勝2敗
-○-○○|--●●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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時不動 虹 (時津風部屋・静岡県焼津市)

時不動 虹(よしい こう)は静岡県 焼津市出身、時津風部屋の力士で最高位は幕下3枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下5枚目。

静岡県焼津市に生まれ、幼い頃から柔道を習っていたが、小学4年の時にやいづ相撲クラブで相撲を始める。たちまち相撲でも頭角を現し、小学6年次には全日本小学生相撲優勝大会で2位に輝いた。焼津市立湊中学校へ進学後も活躍を続け、3年次には全国中学校相撲選手権大会で優勝を果たして「中学横綱」のタイトルを獲得。小学5年の時点ですでに中学卒業後の角界入りを決意しており、以前から気にかけてくれていた15代中川(元前頭14枚目・旭里)を頼り、中川部屋の門を叩いた。なお、本名の「虹(こう)」は、母親が福山雅治の楽曲『虹』から命名したものである。

最年少昇進記録と激動の幕下デビュー

平成31年(2019年)3月場所で初土俵を踏むと、序ノ口、序二段を1場所で通過するスピード出世を見せ、令和2年(2020年)5月場所において平成以降最年少記録となる16歳8か月で新幕下昇進を果たした。しかし、同場所は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となり、幕下としての初土俵は翌7月場所に持ち越された。さらにその直前、中川部屋の閉鎖に伴い時津風部屋への移籍を経験するなど、激動の環境変化に見舞われたが、同場所では貴花田(のちの第65代横綱・貴乃花)以来となる16歳での幕下勝ち越しを決めている。

試練と幕下優勝

順調な歩みを見せていたが、令和3年(2021年)3月場所で入門後初となる負け越しを喫する。さらに同年9月場所前に右手親指の靭帯を負傷し、強行出場で勝ち越したものの、手術に踏み切った影響で翌11月場所を全休した。これにより三段目へと降格するが、復帰直後の場所を6勝1敗でまとめ、1場所で幕下に返り咲く。そして令和4年(2022年)7月場所では、持ち味を発揮して7戦全勝の好成績を収め、見事に幕下優勝を飾った。

幕下上位の壁と「時不動」への改名

幕下優勝の翌9月場所では東幕下3枚目へと躍進したが、ここで幕下上位の壁に跳ね返され2勝5敗と大きく負け越す。その後は幕下中位から上位の実力者として定着するものの、令和6年(2024年)7月場所でも西幕下4枚目で負け越すなど、関取昇進の目安となる一桁台の地位で足踏みする状況が続いた。現状打破を図るべく、令和8年(2026年)5月場所より四股名を長年名乗った本名から「時不動(ときふどう)」へと改名。厚い壁に跳ね返される悔しさを味わいながらも、着実に地力を蓄えて一桁台の地位を維持している。中卒叩き上げの実力者として、悲願の新十両昇進を掴むべく、黙々と土俵を務めている。

💡 静岡県出身一覧💡 時津風部屋の力士

四股名
時不動 虹(よしい こう)
最高位
幕下3枚目
最新番付
東 幕下5枚目
出身地
静岡県 焼津市
本名
吉井 虹
生年月日
平成15年(2003)8月1日(22歳)
身長・体重
178.8cm・173.1kg
所属部屋
中川 → 時津風部屋
改名歴
吉井 → 時不動
初土俵
平成31年(2019)3月(15歳7ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
158勝123敗7休/281出場(勝率:56.2%)
直近7場所
25勝18敗
7場所勝率
58.1%
得意技
押し・左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
時不動が勝ちの決まり手(25勝)
寄り切り15
押し出し3
押し倒し2
下手投げ1
寄り倒し1
送り出し1
その他2
時不動が負けの決まり手(17敗)
上手出し投げ3
押し出し3
叩き込み2
寄り切り2
掬い投げ2
波離間投げ1
その他4
令8年5月
東 幕下5枚目(3枚上昇)
0勝1敗
●    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下8枚目(3枚降下)
4勝3敗
●-○-○|--○-●|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下5枚目(1枚半上昇)
3勝4敗
-●○--|○-●●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下6枚目(2枚上昇)
4勝3敗
○--●●|-○--●|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下8枚目(9枚半上昇)
4勝3敗
●-●--|○-○-○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下18枚目(15枚半上昇)
5勝2敗
○-○-○|-●-○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下33枚目
5勝2敗
○--●○|--○●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)