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石川県出身力士の番付・星取表・基礎情報を網羅した現役力士一覧

石川県出身力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

この記事では様々な情報を網羅した力士一覧表をご用意しております。

最新場所である令和8年(2026年)5月場所の番付はもちろん、過去6場所分の成績を確認することができます。

また、表の内容はボタンによって切り替えることができ、通算成績や力士の基礎情報などもシームレスに知るこができます。

最新場所については日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もご覧頂けます。場所中は日々更新していきますので、観戦のお供にぜひご活用ください。

当サイトでは全ての出身地と部屋についても同様のページをご用意しております。

他の出身地の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。相撲部屋毎の番付・成績は部屋別目次からどうぞ。

相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

この他にも石川出身の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。

力士一覧表(番付・星取表・成績・経歴)(初日)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.5) 5月場所 成績 令和8年5月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金

石川県出身力士の情報

📊 石川県出身の力士構成と順位

出身力士
12人
19位
関取
4人
4位
幕下以下
8人
28位
幕内
2人
5位
十両
2人
4位
幕下
5人
8位
三段目
0人
序二段
3人
25位
序ノ口
0人

星取表

対戦相手と決まり手、勝敗が分かります。対戦相手をクリックすると、互いの詳細情報が確認できます。

四股名 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
大の里
西・横綱1
0勝0敗1休
石川県
二所ノ関部屋

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
欧勝海
西・前頭15
0勝1敗
石川県
鳴戸部屋

突き出し
若ノ勝
栃木県
湊川部屋
 
 
竜電
山梨県
高田川部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

東・十両7
0勝1敗
石川県
高田川部屋

寄り切り
寿之富士
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋
 
 
白熊
福島県
二所ノ関部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
炎鵬
西・十両14
1勝0敗
石川県
伊勢ヶ濱部屋

押し出し
栃大海
埼玉県
春日野部屋
 
 
白鷹山
山形県
高田川部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊雅将
西・幕下15
0勝0敗
石川県
時津風部屋

 
 
 
 
 
 
豪ノ湖
滋賀県
武隈部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
朝ノ龍
西・幕下29
1勝0敗
石川県
高砂部屋

押し出し
矢後
北海道
押尾川部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
可貴
東・幕下35
1勝0敗
石川県
追手風部屋

突き落とし
夢之富士
愛媛県
伊勢ヶ濱部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
栃登
西・幕下50
0勝0敗
石川県
春日野部屋

 
 
 
 
 
 
聖冴
大阪府
錣山部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大森
幕下付出60
1勝0敗
石川県
追手風部屋

引き落とし
若雅
神奈川県
二子山部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
濱田
西・序二段51
0勝0敗
石川県
錣山部屋

 
 
 
 
 
 
北斗洋
北海道
放駒部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
綿谷
西・序二段54
0勝0敗
石川県
荒汐部屋

 
 
 
 
 
 
若一輝
福岡県
放駒部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大翔
東・序二段76
0勝0敗
石川県
追手風部屋

 
 
 
 
 
 
若大根原
東京都
西岩部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

日ごとの成績

日ごとの成績で、好不調が分かります。

トータル 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
6取組
4勝
2敗
勝敗差+2
6取組
4勝
2敗
+2
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0

📊 石川 本場所成績

成績
2敗
4勝
11位
1休
勝率
66.7%
12位
勝ち越し人数
0人 / 12人中
1位
勝ち越し率
0.0%
1位

石川県出身力士を検索

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石川県出身力士一覧

栃登 稔

栃登 稔(とちのぼり みのる)は石川県 鳳珠郡能登町出身、春日野部屋の力士で最高位は幕下12枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下50枚目。

💡 石川県出身一覧💡 春日野部屋の力士

四股名
栃登 稔(とちのぼり みのる)
最高位
幕下12枚目
最新番付
西 幕下50枚目
出身地
石川県 鳳珠郡能登町
本名
木谷 稔
生年月日
平成5年(1993)9月1日(32歳)
身長・体重
183cm・133.6kg
所属部屋
春日野部屋
改名歴
木谷 → 栃登
初土俵
平成21年(2009)3月(15歳6ヵ月)
優勝
無し
通算成績
356勝339敗5休/694出場(勝率:51.3%)
直近7場所
24勝18敗
7場所勝率
57.1%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
栃登が勝ちの決まり手(24勝)
叩き込み6
寄り切り6
上手投げ4
上手出し投げ1
寄り倒し1
外掛け1
その他5
栃登が負けの決まり手(18敗)
寄り切り10
押し出し4
送り出し2
上手出し投げ2
令8年5月
西 幕下50枚目(9枚半降下)
0勝0敗
-    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下41枚目(23枚半上昇)
3勝4敗
-○-○●|--●-●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目4枚目(11枚上昇)
5勝2敗
-○-○-|●-○-○|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 三段目15枚目(13枚上昇)
4勝3敗
●-●--|●○-○-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目28枚目(24枚上昇)
4勝3敗
-○-●●|--○-○|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目52枚目(21枚半降下)
5勝2敗
○--○-|○-○○-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目30枚目
3勝4敗
-●-○●|-●-○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

輝 大士

輝 大士(かがやき たいし)は石川県 七尾市出身、高田川部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年5月場所の番付は東 十両7枚目。

石川県金沢市に生まれ、小学1年次から穴水少年相撲教室で相撲の基礎を学び始めた。西南中学校の3年次には全国都道府県中学生選手権に出場して団体と個人の双方で優勝を飾る。なお、この時の団体戦で共に戦ったチームメイトの中村は、のちに宮城野部屋へ入門する炎鵬(現・伊勢ヶ濱部屋)であった。

足のサイズが32センチに達するほどの規格外の体格を持ち、入門前から「1日も早く横綱になりたい」と力強く公言していた。新弟子検査前には三段目と互角に渡り合い、9代高田川(元関脇・安芸乃島)から「しこやてっぽうの音が違う。骨から出している」と絶賛される鳴り物入りで、平成22年(2010年)3月場所に本名の「達(たつ)」で初土俵を踏んだ。

幕下での挫折と若の里との絆

初土俵から所要8場所で幕下へ昇進する順調な滑り出しを見せたが、そこから上位の壁に阻まれ、3年もの長きにわたり足踏みを経験する。「このまま一生勝ち越せないのではないか」と自暴自棄になりかけた時期もあったが、師匠からの「初心に戻れ」という助言で立ち直り、基本運動を徹底して苦境を乗り越えていった。

この苦しい時期を支えたのが、二所ノ関一門の同門であった関脇・若の里(のちの12代西岩)の存在であった。若の里の付け人を務める中で相撲のイロハや力士としての心構えを学び取っていたが、ある日、若の里から「付け人が関取になって巡業で飯を奢ってもらうのが夢」と聞かされた達は、「自分が関取になったら必ずご馳走しよう」と心に強く誓い、それを厳しい稽古のモチベーションの一つとした。

努力が実を結び、平成26年(2014年)11月場所で念願の新十両昇進を果たす。そして翌年夏の巡業中、かつての約束を果たすべく若の里を食事に誘い、自ら支払いをしようとした。実際には若の里が「昔言ったことを覚えていて、声を掛けてくれただけで嬉しいんだよ。本気で金を出してもらおうなんて思ってないから」と語って自ら支払いを済ませたが、関取として成長した姿で立派な恩返しとなった。また、若の里の現役最後の巡業では自ら志願して最後の締込を締めるなど、偉大な先輩との間には深い絆が結ばれていた。

新幹線由来の四股名と幕内定着

関取昇進を機に、四股名を「輝 大士」へと改名する。「輝」は翌春に地元・石川県まで延伸開業する北陸新幹線の最速列車「かがやき」に因み、「大士」は親戚にあたる第54代横綱・輪島大士にあやかったものである。

改名にあたり、師匠の9代高田川は輪島の下の名を「たいし」と勘違いして命名の許可を申し入れた。輪島からは「いいよ。でも、これはひろしって読むんだぞ」とやんわり指摘されつつも快諾を得ており、輪島が現役時代に愛用した金色の廻しも受け継ぐなど、周囲の絶大な期待を背負って関取の土俵に上がった。

十両の土俵で着実に勝ち星を重ね、平成28年(2016年)1月場所において新入幕を果たす。最高位は東前頭3枚目を記録し、長身と長いリーチを存分に生かした突っ張りと、左のおっつけから相手を土俵外へ出す正攻法の相撲で長く幕内の土俵に定着した。一方で、腰の高さから相手に潜り込まれての寄り切りや、叩きにばったりと落ちる脆さも課題として指摘されている。

稽古熱心な素顔と不屈の闘志

角界屈指の稽古熱心な力士として知られている。場所中であっても、夜のちゃんこを食べ終えると自発的に稽古場へ足を運び、四股やすり足、鉄砲、さらにはその日の取組の反省を繰り返すというストイックな習慣を持ち、その真摯な姿勢は他の力士たちにも大きな影響を与えている。

上位陣とも激しい取組を重ねていたが、令和3年(2021年)には年6場所すべてで負け越しを喫するという極度の不振に陥った。この結果、平成28年(2016年)7月場所から32場所連続で務めてきた幕内の地位から陥落し、大きな試練を迎えることとなった。

それでも決して相撲への情熱を失うことなく、十両へ陥落した後も地道に白星を積み重ねて幾度となく幕内への復帰を果たした。令和6年(2024年)7月場所では、得意の突き押しだけでなく土俵際での逆転技なども見せて10場所ぶりの幕内勝ち越しを決めるなど、ベテランらしいしぶとさも発揮している。

近年は番付の昇降を繰り返す苦しい土俵が続いているが、大相撲の伝統と基本を大切にする姿勢は入門時から変わらない。偉大な先輩や横綱から受け継いだ魂と、故郷からの大きな期待を胸に秘め、愚直なまでに真っ直ぐな突き押し相撲で今なお奮闘を続けている。

💡 石川県出身一覧💡 高田川部屋の力士

四股名
輝 大士(かがやき たいし)
最高位
前頭3枚目
最新番付
東 十両7枚目
出身地
石川県 七尾市
本名
達 綾哉
生年月日
平成6年(1994)6月1日(31歳)
身長・体重
192cm・175kg
所属部屋
高田川部屋
改名歴
達 → 輝
初土俵
平成22年(2010)3月(15歳9ヵ月)
新十両
平成26年(2014)11月(20歳5ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)1月(21歳7ヵ月)
優勝
無し
通算成績
597勝606敗0休/1203出場(勝率:49.6%)
直近7場所
45勝46敗
7場所勝率
49.5%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
輝が勝ちの決まり手(45勝)
押し出し18
引き落とし6
突き落とし5
寄り切り5
突き出し3
浴せ倒し2
その他6
輝が負けの決まり手(45敗)
押し出し13
寄り切り8
叩き込み7
突き落とし7
引き落とし2
引っ掛け1
その他7
令8年5月
東 十両7枚目(2枚降下)
0勝1敗
●    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 十両5枚目(2枚半降下)
7勝8敗
○●○●●|●●●●○|○○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 十両2枚目(1枚半上昇)
6勝9敗
●○●●○|●●○●○|○●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 十両4枚目(変動なし)
9勝6敗
●○○○●|○○○●○|●○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 十両4枚目(3枚上昇)
8勝7敗
●○○○●|●●●●○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 十両7枚目(2枚半降下)
9勝6敗
○●○○○|●●●○○|○●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 十両4枚目
6勝9敗
●●○●●|○●●○●|○○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

綿谷 力

綿谷 力(わたたに りき)は石川県 小松市出身、荒汐部屋の力士で最高位は序二段35枚目。令和8年5月場所の番付は西 序二段54枚目。

中学卒業とともに入門。稽古熱心で押し相撲を磨いている。たまの息抜きにはキャッチボールやバッティングセンターが好き。

💡 石川県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
綿谷 力(わたたに りき)
最高位
序二段35枚目
最新番付
西 序二段54枚目
出身地
石川県 小松市
本名
綿谷 力
生年月日
平成11年(1999)7月7日(26歳)
身長・体重
174.5cm・98.8kg
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
平成27年(2015)5月(15歳10ヵ月)
優勝
無し
通算成績
191勝234敗23休/425出場(勝率:44.9%)
直近7場所
21勝21敗
7場所勝率
50.0%
決まり手傾向(直近7場所)
綿谷が勝ちの決まり手(21勝)※不戦勝1含む
寄り切り11
寄り倒し3
外掛け1
押し出し1
上手投げ1
小手投げ1
その他2
綿谷が負けの決まり手(21敗)
押し出し11
寄り切り6
叩き込み3
掬い投げ1
令8年5月
西 序二段54枚目(33枚上昇)
0勝0敗
-    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 序二段87枚目(16枚半降下)
4勝3敗
○-●-●|--●○-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段71枚目(20枚半降下)
3勝4敗
-○-○●|-●-●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 序二段50枚目(29枚半上昇)
3勝4敗
-●-○○|-●-○-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段80枚目(37枚降下)
4勝3敗
-○-●○|--○●-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序二段43枚目(43枚上昇)
2勝5敗
-●●-●|--●○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段86枚目
5勝2敗
-●○-●|--□-○|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

大翔 虹太郎

大翔 虹太郎(だいしょう こうたろう)は石川県 鳳珠郡穴水町出身、追手風部屋の力士で最高位は三段目78枚目。令和8年5月場所の番付は東 序二段76枚目。

同部屋の遠藤関と同じ、石川県穴水町出身で穴水少年相撲教室出身。

💡 石川県出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
大翔 虹太郎(だいしょう こうたろう)
最高位
三段目78枚目
最新番付
東 序二段76枚目
出身地
石川県 鳳珠郡穴水町
本名
橋本 虹太
生年月日
平成12年(2000)6月4日(25歳)
身長・体重
171.2cm・147.4kg
所属部屋
追手風部屋
改名歴
橋本 → 大翔
初土俵
平成28年(2016)3月(15歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
196勝211敗6休/405出場(勝率:48.4%)
直近7場所
20勝22敗
7場所勝率
47.6%
決まり手傾向(直近7場所)
大翔が勝ちの決まり手(20勝)
押し出し6
叩き込み4
寄り切り4
寄り倒し2
突き落とし2
上手投げ1
その他1
大翔が負けの決まり手(22敗)
寄り切り9
押し出し6
突き出し2
押し倒し1
上手投げ1
引き落とし1
その他2
令8年5月
東 序二段76枚目(17枚降下)
0勝0敗
-    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序二段59枚目(35枚上昇)
3勝4敗
-●-○-|●-●-○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段94枚目(11枚降下)
4勝3敗
-○-○-|○-●-●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 序二段83枚目(19枚半降下)
3勝4敗
○-●-●|-●-○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 序二段63枚目(42枚半降下)
3勝4敗
●-●-○|-●-●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序二段21枚目(37枚上昇)
2勝5敗
●-●-○|-○-●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段58枚目
5勝2敗
○--○●|-○-○-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

炎鵬 友哉

炎鵬 友哉(えんほう ゆうや)は石川県 金沢市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は前頭4枚目。令和8年5月場所の番付は西 十両14枚目。

相撲との出会いは5歳の頃、地元の「押野相撲スポーツ少年団」で稽古を始めたことに遡る。金沢市立西南部中学校時代には、後に高田川部屋の幕内力士となる輝(達綾哉)と同級生であり、全国都道府県中学生相撲選手権大会ではチームメイトとして団体優勝の栄冠に輝いた。その後、金沢学院東高校3年次に世界ジュニア相撲選手権大会の軽量級で優勝。金沢学院大学時代には合計10個ものタイトルを獲得するなど、小柄な体躯ながら「金沢の天才」としてその名を轟かせた。

大学卒業後、第69代横綱・白鵬の内弟子として宮城野部屋へと入門した。白鵬から授かった「炎鵬」という四股名には「炎のような相撲と取れ」という期待が込められている。平成29年(2017年)3月場所に初土俵を踏むと、序ノ口から21連勝で一気に幕下まで番付を駆け上がった。その幕下も2場所で通過し、平成30年(2018年)3月場所での新十両昇進となった。初土俵から所要わずか6場所での十両昇進は史上最速タイの記録であり、1年足らずで関取の地位を掴み取ったことになる。

「ひねり王子」は幕内の人気力士に

十両の土俵でも順調に勝ち越しを積み上げ、令和元年(2019年)5月場所、西前頭14枚目で新入幕を果たした。身長170センチに満たない小柄な体で大型力士を翻弄する姿は、かつての業師・「技のデパート」舞の海を彷彿とさせ、多くのファンを魅了した。令和元年(2019年)7月場所には、体重100キロ未満の力士としては平成9年(1997年)9月場所の舞の海以来、22年ぶりとなる幕内での勝ち越しを決め、自身初となる技能賞を受賞した。

その変幻自在な取り口から「ひねり王子」の愛称で親しまれる一方、安易な変化はせずに圧力をかけながら前に出る正攻法の相撲で、大いに幕内の場を沸かせた。

度重なる怪我と不幸

令和2年(2020年)3月場所には東前頭4枚目まで番付を上げたが6勝9敗と負け越し、その後も3場所連続で負け越して十両へと番付を下げた。さらに令和3年(2021年)1月場所では、白鵬をはじめ同部屋の力士に新型コロナウイルス感染が確認されたことにより炎鵬も全休を余儀なくされた。その後も眼窩底骨折による全休など苦しい土俵が続き、西十両3枚目で迎えた令和5年(2023年)5月場所は初日から9連敗。頸部椎間板ヘルニアにより10日目から休場、これにより翌場所は幕下へと陥落することが決定的となった。

420日ぶり、不屈の復活へ

西幕下筆頭で迎えた令和5年(2023年)1月場所を全休。そこからさらに5場所連続全休で、番付は落ちるところまで落ちた。これは「頸部椎間板ヘルニアおよび脊髄損傷」によるものであり、医師からは「日常生活に戻るため相撲はあきらめてください」と宣告を受けるほどだった。13代宮城野(元横綱・白鵬)からも「今までよくやった」と声をかけられたが、炎鵬は諦めなかった。

現役続行を決意した炎鵬は、令和6年(2024年)7月場所、西序ノ口13枚目で420日ぶりの本場所の土俵に立った。結果、敗れはしたものの炎鵬は辛い日々を思い返して涙ぐみながら「言葉にならない。感謝しかない」とコメントを残した。初日こそ敗れはしたものの2番相撲で478日ぶりの白星を挙げる。終わってみればこの場所を6勝1敗。炎鵬は再出発を切った。

その後も序二段、三段目、そして幕下へと着実に番付を上げていく。令和8年(2026年)1月場所、東幕下11枚目で6勝1敗。関取復帰を射程圏内に捉える位置にまで這い上がってきた。

信念を貫く「鵬」の誇り

令和6年(2024年)4月、宮城野部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと転籍。令和8年(2026年)1月場所では旧宮城野部屋力士が一斉に改名したが、炎鵬は「この四股名で自分という存在がある。四股名に恥じないよう自分の名前を大切にしていきたい」と「炎鵬」への想いを語った。相撲スタイルは、低い姿勢から潜り込み、止まらずに動き続けることが特徴である。私生活では食が細く白米が苦手という一面もあるが、サプリメントなどを活用しながら理想の体作りを追求している。

💡 石川県出身一覧💡 伊勢ヶ濱部屋の力士

四股名
炎鵬 友哉(えんほう ゆうや)
最高位
前頭4枚目
最新番付
西 十両14枚目
出身地
石川県 金沢市
本名
中村 友哉
生年月日
平成6年(1994)10月18日(31歳)
身長・体重
167cm・106kg
出身高校
金沢学院東高校
出身大学
金沢学院大学
所属部屋
宮城野 → 伊勢ヶ濱部屋
初土俵
平成29年(2017)3月(22歳5ヵ月)
新十両
平成30年(2018)3月(23歳5ヵ月)
新入幕
令和1年(2019)5月(24歳7ヵ月)
優勝
三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
技能賞1回
通算成績
285勝239敗80休/522出場(勝率:54.6%)
直近7場所
1勝0敗(幕下以下:26勝13敗3休)
7場所勝率
67.5%
得意技
左四つ・下手投げ
決まり手傾向(直近7場所)
炎鵬が勝ちの決まり手(26勝)
押し出し5
寄り切り4
下手投げ4
寄り倒し2
引き落とし2
下手出し投げ1
その他8
炎鵬が負けの決まり手(13敗)
叩き込み4
押し出し3
浴せ倒し1
寄り倒し1
切り返し1
突き落とし1
その他2
令8年5月
西 十両14枚目(3枚半上昇)
1勝0敗
○    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下4枚目(7枚上昇)
5勝2敗
○--○●|-○-○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下11枚目(6枚半上昇)
6勝1敗
-○○--|○-○○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
西 幕下17枚目(13枚半上昇)
5勝2敗
-○-○●|--○-●|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下31枚目(15枚降下)
5勝2敗
○-○-●|-●-○-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下16枚目(5枚半降下)
2勝2敗3休
●--○-|○●-やや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下10枚目
3勝4敗
-○-○-|●-●-●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

欧勝海 成矢

欧勝海 成矢(おうしょううみ せいや)は石川県 河北郡津幡町出身、鳴戸部屋の力士で最高位は前頭11枚目。令和8年5月場所の番付は西 前頭15枚目。

石川県河北郡津幡町に生まれ、小学1年次から地元の津幡町少年相撲教室で相撲を始めた。ここで、1学年先輩にあたる中村 泰輝(現・大の里)とともに汗を流している。小学4年次から3年連続でわんぱく相撲全国大会に出場し、6年次にはベスト16に進出する。津幡南中学校時代には、3年次に出場した全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体優勝を果たすなど、数々の大会で優秀な実績を残した。

鳴戸部屋への入門と改名

中学時代から15代鳴戸(元大関・琴欧洲)より熱心な勧誘を受けており、相撲留学先の新潟県立海洋高校を卒業した後、鳴戸部屋の門を叩いた。令和2年(2020年)3月場所において本名の「深沢」で初土俵を踏む。その後「欧深沢」と改名して番付を上げ、同年11月場所では序二段の地位で7戦全勝とし、同部屋の欧鈴木との優勝決定戦を制して序二段優勝を飾った。

令和3年(2021年)7月場所からは、四股名を「欧勝海」へと改名した。この四股名は、師匠の現役時代の四股名である「琴欧洲 勝紀」から「欧」と「勝」の二字を頂き、出身校の海洋高校の「海」と、本人が海を好むことに由来している。

怪我との闘いと関取昇進

幕下に昇進して以降は度重なる怪我に苦しめられた。令和3年(2021年)11月場所で左肩の靭帯を部分断裂し、その後完治を目指して関節唇の手術を受けたため2場所連続で全休となる。復帰直後の場所でも部屋関係者の新型コロナウイルス感染に伴う休場を余儀なくされた。

しかし、令和4年(2022年)9月場所に三段目優勝を果たして復活すると着実に番付を戻し、令和5年(2023年)11月場所後の番付編成会議にて新十両昇進が決定した。昇進が決まる直前には母親が目の手術で入院することを知り、「ここで決めなきゃいけない」と奮起したという。新十両会見では、同郷の先輩である大の里に「まだまだ負けているんで、早く追いつきたい」とライバル心を燃やした。

故郷への思いと新入幕

新十両として迎えた令和6年(2024年)1月場所では、「勝ち越して地元に元気を与えたい」と、能登半島地震に見舞われた故郷への強い思いを胸に勝ち越しを決めた。しかし、同年5月場所で5勝10敗と負け越し、十両在位3場所で幕下への陥落を経験する。それでも翌7月場所を西幕下3枚目で5勝2敗と勝ち越し、わずか1場所で十両への復帰を果たした。

その後も苦難は続く。同年9月場所で負け越し、他力士の成績との兼ね合いで奇跡的に十両に残留したものの、以降も左肩の負傷や令和7年(2025年)3月場所での左足リスフラン関節捻挫による途中休場など試練が重なった。しかし、その間にも先輩である幼馴染み・大の里の幕内優勝パレードで旗手を務めるなど大きな刺激を受け、決して腐ることなく土俵に向かい続けた。

休場明けからは3場所連続で勝ち越し、西十両筆頭で迎えた令和7年(2025年)9月場所での9勝6敗という成績が評価され、翌11月場所において念願の新入幕を果たした。

取り口は四つ相撲を主体とし、立合いで廻しを引いて一気に出る形を理想とする。右四つからの寄りを得意とするが、相手の流れに乗って左四つになることも多く、「なまくら四つ」と評されることもある。深く差して引き付ける腕力の強さを誇り、がっぷりに組み合う展開や、恵まれた体格を生かした豪快な吊り、土俵際での逆転の投げにも持ち味を見せている。

💡 石川県出身一覧💡 鳴戸部屋の力士

四股名
欧勝海 成矢(おうしょううみ せいや)
最高位
前頭11枚目
最新番付
西 前頭15枚目
出身地
石川県 河北郡津幡町
本名
深沢 成矢
生年月日
平成13年(2001)5月12日(24歳)
身長・体重
184cm・148kg
出身高校
新潟海洋高校
所属部屋
鳴戸部屋
改名歴
深沢⇒欧深沢 → 欧勝海
初土俵
令和2年(2020)3月(18歳10ヵ月)
新十両
令和6年(2024)1月(22歳8ヵ月)
新入幕
令和7年(2025)11月(24歳6ヵ月)
優勝
三段目優勝1回,序二段優勝1回
通算成績
188勝128敗34休/311出場(勝率:60.5%)
直近7場所
22勝24敗(十両:27勝18敗)
7場所勝率
53.8%
得意技
左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
欧勝海が勝ちの決まり手(49勝)
寄り切り24
押し出し5
外掛け3
上手投げ2
突き落とし2
寄り倒し2
その他11
欧勝海が負けの決まり手(41敗)
上手投げ8
寄り切り7
叩き込み7
寄り倒し5
押し出し4
下手投げ3
その他7
令8年5月
西 前頭15枚目(4枚降下)
0勝1敗
●    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 前頭11枚目(5枚上昇・最高位更新)
5勝10敗
●●●●●|○●○●●|●○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 前頭16枚目(半枚降下)
10勝5敗
○●○○○|○○●○●|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
東 前頭16枚目(3枚上昇・最高位更新)
7勝8敗
○●●●●|●●●●○|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 十両筆頭(1枚半上昇・最高位更新)
9勝6敗
○○○●○|○●○○○|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 十両3枚目(6枚上昇・最高位更新)
8勝7敗
●○○○●|●○○○●|○●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 十両9枚目
10勝5敗
○●●○○|○○○●○|○●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

朝ノ龍 拓弥

朝ノ龍 拓弥(あさのりゅう たくや)は石川県 羽咋市出身、高砂部屋の力士で最高位は幕下4枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下29枚目。

羽咋市立瑞穂小学2年の頃から羽咋道場で相撲を始めて小6でわんぱく相撲全国大会に出場。鳴和中時代には全国中学校相撲選手権大会での団体優勝と個人優勝(中学横綱)や、全国都道府県中学生相撲選手権団体優勝など数々の大会で優秀な成績をおさめた。金沢市立工業高校時代にも高校総体団体優勝、全国選抜大会個人優勝など活躍し、着実にその名を上げていた。

大学は東洋大へと進学、ここでも東日本学生団体優勝や宇和島大会団体優勝など数々の団体優勝に貢献。さらに個人でも4年次に全国学生選手権個人8強入りの成績をおさめた深井は三段目最下位格付け出し資格を獲得、母親からの後押しもあり角界入りを決意した。

💡 石川県出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
朝ノ龍 拓弥(あさのりゅう たくや)
最高位
幕下4枚目
最新番付
西 幕下29枚目
出身地
石川県 羽咋市
本名
深井 拓斗
生年月日
平成9年(1997)9月10日(28歳)
身長・体重
181.3cm・131.1kg
出身高校
金沢市立工業高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
高砂部屋
改名歴
深井 → 朝ノ龍
初土俵
令和2年(2020)3月・三段目100付出(22歳6ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝1回
通算成績
133勝112敗8休/241出場(勝率:55.2%)
直近7場所
20勝16敗7休
7場所勝率
58.8%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
朝ノ龍が勝ちの決まり手(19勝)
叩き込み5
突き落とし3
引き落とし2
寄り切り2
小手投げ1
送り出し1
その他5
朝ノ龍が負けの決まり手(16敗)※不戦敗2含む
押し出し4
寄り切り3
寄り倒し2
突き出し2
突き落とし1
上手投げ1
その他1
令8年5月
西 幕下29枚目(7枚降下)
1勝0敗
○    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下22枚目(16枚半上昇)
3勝4敗
○-●-○|-●-○-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下39枚目(39枚上昇)
5勝2敗
○-○-○|-○-○-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
西 三段目17枚目(24枚降下)
6勝1敗
○--○-|○○-●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下53枚目(35枚降下)
1勝2敗4休
●-■-や|ややややや|やや○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下18枚目(7枚上昇)
0勝4敗3休
-●-●-|■やややや|やや●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下25枚目
4勝3敗
○--●-|●-○-○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

豊雅将 拡樹

豊雅将 拡樹(ほうがしょう ひろき)は石川県 白山市出身、時津風部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 幕下15枚目。

4歳の頃から松任柔道スポーツ少年団で柔道を始め、高校時代まで数々の大会で優秀な成績をおさめる。また鶴来高校時代にはラグビーの試合に助っ人として出場し県大会準優勝に貢献したことも。

祖父の影響で小学生の頃から相撲が好きだった松井は中2の頃に力士になることを決意。体力作りのために柔道は続けていたが高校1、2年次には高校相撲金沢大会にも出場、2年次には1勝をあげた。高3の6月からは金沢市の西南部道場で本格的に相撲の練習を行った。

父親と元ジャイアンツの松井秀喜氏はハトコの関係であり、遠縁にあたる。

💡 石川県出身一覧💡 時津風部屋の力士

四股名
豊雅将 拡樹(ほうがしょう ひろき)
最高位
幕下15枚目
最新番付
西 幕下15枚目
出身地
石川県 白山市
本名
松井 拡樹
生年月日
平成14年(2002)11月7日(23歳)
身長・体重
179cm・200kg
出身高校
鶴来高校
所属部屋
時津風部屋
改名歴
松井 → 豊雅将
初土俵
令和3年(2021)3月(18歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
113勝97敗0休/210出場(勝率:53.8%)
直近7場所
24勝18敗
7場所勝率
57.1%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
豊雅将が勝ちの決まり手(24勝)
押し出し7
寄り切り6
小手投げ3
押し倒し2
突き出し2
下手投げ1
その他3
豊雅将が負けの決まり手(18敗)
寄り切り8
押し出し4
掬い投げ2
突き落とし1
下手投げ1
押し倒し1
その他1
令8年5月
西 幕下15枚目(66枚半上昇・最高位更新)
0勝0敗
-    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 三段目21枚目(15枚上昇)
7勝0敗(三段目同点)
-○○-○|-○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目36枚目(17枚半上昇)
4勝3敗
○--○○|--●-○|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 三段目53枚目(16枚上昇)
4勝3敗
-○-○○|--●●-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目69枚目(30枚半降下)
4勝3敗
-●○--|○-●○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目39枚目(19枚半降下)
2勝5敗
●-●--|○●--●|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目19枚目
3勝4敗
○--●●|-○--●|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

第75代横綱 大の里 泰輝

大の里 泰輝(おおのさと だいき)は石川県 河北郡津幡町出身。二所ノ関部屋の横綱。

相撲との出会いは小学1年生の頃、地元の相撲教室で競技を始めたことに遡る。中学は新潟県糸魚川市立能生中学校へ相撲留学し、高校は新潟県立海洋高校に進学。学生時代を通じて全国大会で輝かしい実績を積み上げた。日本体育大学進学後もその勢いは止まらず、1年次で学生横綱、3年次には全日本相撲選手権大会を制してアマチュア横綱の称号を獲得した。この全日本選手権優勝により幕下10枚目格付出の資格を得て、令和5年(2023年)5月場所、元横綱・稀勢の里が師匠を務める二所ノ関部屋から初土俵を踏んだ。

四股名の「大の里」は、大正から昭和初期に活躍した名大関・大ノ里萬助に由来し、師匠の意向により約90年ぶりに復活した四股名である。

史上最速の幕内初優勝と「ちょんまげ大関」の誕生

初土俵場所、初日は大学の先輩である石崎(のちの朝紅龍)に破れはしたがその後6連勝。さらに翌場所も勝ち越して所要わずか2場所で新十両昇進を決める。十両でも2場所連続12勝3敗と大きく勝ち越し、令和6年(2024年)1月、初土俵からわずか5場所で新入幕を果たした。その出世スピードには誰もが目を見張ったが、勢いは止まらない。

その新入幕場所では11勝4敗で敢闘賞、さらに翌場所も幕尻優勝した尊富士に次ぐ11勝4敗の好成績で技能賞と敢闘賞を獲得。

入幕3場所目である令和6年(2024年)5月場所は早くも新三役、西小結で土俵にあがると12勝3敗の快進撃で幕内初優勝を飾った。初土俵からわずか7場所での優勝は、幕下付出としては同郷の元横綱・輪島の15場所を大幅に塗り替える史上最速優勝であった。さらに同年9月場所では2度目の優勝を果たし、初土俵から所要9場所という昭和以降最速記録での大関昇進を確実とした。

昇進伝達式の口上では「大関の地位を汚さぬよう、唯一無二の力士を目指し、相撲道に精進します」と、自身の理想とする力士像を力強く宣言した。あまりの出世の早さに髪の伸びが追いつかず、大銀杏が結えないまま「ちょんまげ大関」として伝達式に臨む姿は大きな話題を呼んだ。

第75代横綱への昇進と新時代の幕開け

大関の地位でもその圧倒的な強さは揺るがなかった。令和7年(2025年)3月、そして5月場所と2場所連続優勝で他を圧倒、場所後に臨時理事会招集が要請され、これを八角理事長が了承、横綱昇進を確実なものとした。場所後の臨時理事会で正式に横綱昇進が決定。初土俵から所要13場所での横綱昇進は、第54代横綱・輪島が持つ21場所を大幅に更新する史上最速記録(年6場所制以降)。また石川県出身としても、その輪島以来52年ぶりとなる横綱の誕生である。

横綱昇進伝達式での口上は「謹んでお受けいたします。横綱の地位を汚さぬよう稽古に精進し、唯一無二の横綱を目指します。」と、大関昇進時と同じく「唯一無二」を誓った。

横綱土俵入りの型は、師匠と同じく力強い「雲竜型」を選択。第75代横綱として迎えた令和7年(2025年)7月場所では金星を4個配給するという不名誉な記録を残したが、翌9月場所では千秋楽の優勝決定戦を制して横綱として初、通算5度目の優勝を飾るなど、まさに新時代の絶対王者としての風格を漂わせている。

圧倒的な馬力と磨き抜かれた「左のおっつけ」

190センチを超える恵まれた体格と、天性の馬力を活かした取り口が最大の武器である。鋭い出足で相手を圧倒し、右を差し込みながら左でおっつけて一気に出る相撲は、対戦相手にとって大きな脅威となっている。特に「左のおっつけ」は、史上最速での出世を支えた大きな要因と評されている。

また、立ち合いのもろ手突きから一気に押し出す突き押し相撲も得意としており、スピードと技術を兼ね備えている。学生相撲界から鳴り物入りで入門し、数々の伝説的記録を更新し続けるその姿は、令和の大相撲を牽引する象徴として、多くのファンの期待を一身に背負っている。

💡 石川県出身一覧💡 二所ノ関部屋の力士

四股名
大の里 泰輝(おおのさと だいき)
最高位
横綱
最新番付
西 横綱
出身地
石川県 河北郡津幡町
本名
中村 泰輝
生年月日
平成12年(2000)6月7日(25歳)
身長・体重
192cm・184kg
出身高校
新潟海洋高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
二所ノ関部屋
初土俵
令和5年(2023)5月・幕下10付出(22歳11ヵ月)
新十両
令和5年(2023)9月(23歳3ヵ月)
新入幕
令和6年(2024)1月(23歳7ヵ月)
新小結
令和6年(2024)5月(23歳11ヵ月)
新関脇
令和6年(2024)7月(24歳1ヵ月)
新大関
令和6年(2024)11月(24歳5ヵ月)
横綱昇進
令和7年(2025)7月(25歳1ヵ月)
優勝
幕内優勝5回
受賞・金星
殊勲賞2回,敢闘賞3回,技能賞3回
通算成績
180勝63敗12休/241出場(勝率:74.7%)
直近7場所
59勝20敗12休
7場所勝率
76.6%
得意技
突き・押し・右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
大の里が勝ちの決まり手(59勝)※不戦勝1含む
寄り切り16
押し出し14
押し倒し7
叩き込み7
寄り倒し5
突き落とし3
その他6
大の里が負けの決まり手(20敗)※不戦敗2含む
押し出し7
寄り切り4
引き落とし2
上手投げ2
突き落とし2
上手捻り1
令8年5月
西 横綱(変動なし)
0勝0敗1休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 横綱(変動なし)
0勝4敗11休
●●●■や|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 横綱(半枚降下)
10勝5敗
○○○●○|○○●●●|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
東 横綱(変動なし)
11勝4敗
○○○○○|○○○○●|●○○●■
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 横綱(半枚上昇)
13勝2敗(幕内優勝)
○○○●○|○○○○○|○○○□●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 横綱(半枚上昇・最高位更新)
11勝4敗
○○○●○|○○●○●|○○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 大関
14勝1敗(幕内優勝)
○○○○○|○○○○○|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

濱田 優誠

濱田 優誠(はまだ ゆうま)は石川県 河北郡津幡町北中条出身、錣山部屋の力士で最高位は序二段19枚目。令和8年5月場所の番付は西 序二段51枚目。

💡 石川県出身一覧💡 錣山部屋の力士

四股名
濱田 優誠(はまだ ゆうま)
最高位
序二段19枚目
最新番付
西 序二段51枚目
出身地
石川県 河北郡津幡町北中条
本名
濱田 優誠
生年月日
平成18年(2006)3月16日(20歳)
身長・体重
174cm・93.8kg
所属部屋
錣山部屋
初土俵
令和6年(2024)3月(18歳0ヵ月)
優勝
無し
通算成績
40勝44敗0休/84出場(勝率:47.6%)
直近7場所
20勝22敗
7場所勝率
47.6%
決まり手傾向(直近7場所)
濱田が勝ちの決まり手(20勝)
押し出し7
叩き込み4
肩透かし3
小手投げ2
寄り切り2
下手投げ1
その他1
濱田が負けの決まり手(22敗)
押し出し5
寄り切り3
突き落とし2
送り出し2
引き落とし2
叩き込み2
その他6
令8年5月
西 序二段51枚目(32枚上昇)
0勝0敗
-    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 序二段83枚目(27枚降下)
4勝3敗
●--○●|--○-●|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段56枚目(37枚半降下)
2勝5敗
-○-●-|○-●●-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
東 序二段19枚目(79枚半上昇・最高位更新)
2勝5敗
○--●●|-●--●|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 序二段98枚目(14枚半降下)
6勝1敗
○-○--|○○-●-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序二段84枚目(25枚降下)
3勝4敗
○-○-●|-●--●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段59枚目
3勝4敗
○--●-|●-○-○|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

可貴 秀太

可貴 秀太(かき しゅうた)は石川県 小松市出身、追手風部屋の力士で最高位は幕下11枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下35枚目。

幼稚園から小学5年までバスケットボールを経験し、小学5年のときに石川県能美市の「能美SK(少年相撲教室)」で相撲を始めた。小松市立芦城小学校5年次、6年次と連続してわんぱく相撲全国大会に出場する。金沢市立犀生中学校へ進学後も実力を伸ばし、3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体2位の成績を収めた。

金沢学院大学附属高校へ進学し、2年次には全国高校総体(インターハイ)で団体3位、全国高校相撲宇佐大会で個人2位、国民体育大会(国体)で団体ベスト8に入るなどの活躍を見せた。高校卒業後は金沢学院大学へ進学し、1年次から西日本の大会で135kg未満級2位に入るなど頭角を現す。2年次、3年次には全日本大学選抜金沢大会での団体連覇に貢献し、3年次と4年次には西日本学生相撲選手権大会で個人3位、全国学生相撲選手権大会で団体3位など、団体・個人を問わず数々の実績を残した。

大学4年次の10月に、同郷である追手風部屋の遠藤から誘いを受けたことがきっかけで入門を決意する。大学卒業後の令和7年(2025年)5月場所に、本名の「可貴」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には自身を角界へ導いた遠藤を挙げ、関取昇進を目指して日々黙々と土俵を務めている。

💡 石川県出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
可貴 秀太(かき しゅうた)
最高位
幕下11枚目
最新番付
東 幕下35枚目
出身地
石川県 小松市
本名
可貴 秀太
生年月日
平成14年(2002)5月16日(23歳)
身長・体重
191cm・142kg
出身高校
金沢学院大学附属高校
出身大学
金沢学院大学
所属部屋
追手風部屋
初土俵
令和7年(2025)5月(23歳0ヵ月)
優勝
三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
27勝9敗0休/36出場(勝率:75%)
直近7場所
27勝9敗
7場所勝率
75.0%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
可貴が勝ちの決まり手(26勝)
寄り切り5
上手投げ5
押し出し4
下手投げ3
寄り倒し3
掬い投げ2
その他4
可貴が負けの決まり手(9敗)
押し出し2
寄り切り2
突き出し1
寄り倒し1
上手投げ1
押し倒し1
その他1
令8年5月
東 幕下35枚目(23枚半降下)
1勝0敗
○    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下11枚目(9枚半上昇・最高位更新)
1勝6敗
-○-●-|●●--●|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下21枚目(70枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
○-○-●|-●-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
東 三段目31枚目(93枚半上昇・最高位更新)
7勝0敗(三段目優勝)
-○-○-|○-○○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 序二段44枚目(81枚半上昇・最高位更新)
7勝0敗(序二段優勝)
○--○-|○○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序ノ口21枚目(出世)
6勝1敗(序ノ口優勝)
-○○--|○-○○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
前相撲

大森 康弘

大森 康弘(おおもり やすひろ)は石川県 鳳珠郡穴水町出身、追手風部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる幕下最下位格付出。

石川県鳳珠郡穴水町に生まれ、小学1年の時に出場した校内相撲大会での優勝をきっかけに、穴水少年相撲教室で相撲を始める。中学時代は野球部に所属して一度は相撲から離れたものの、金沢学院大学附属高校への進学を機に再び相撲部へ入部した。恵まれた体格とスピードを活かした取り口で頭角を現し、高校3年次にはインターハイと高校相撲金沢大会で共に2位に入る活躍を見せた。

能登半島地震の被災経験と復活

高校卒業後は金沢学院大学へ進学し、相撲部でさらに実力を伸ばしていく。在学中の令和6年(2024年)元日に発生した能登半島地震では、帰省していた地元・穴水町で被災し、避難所の公民館での生活を経験した。その際、避難所のお年寄りたちが同郷の遠藤の初場所での取組をテレビで応援し、勝利に沸き立つ姿を目の当たりにしたことで、「自分もそっち側(喜ばせる側)になりたい」と角界への思いを強くする。その後に出場した国民スポーツ大会では成年男子の部で個人と団体の2冠を達成し、被災した故郷へ吉報を届けた。大学4年次の5月には左肩を脱臼してしばらく試合から遠ざかる苦しい時期を過ごしたが、懸命なリハビリを経て復帰。集大成となる同年の全日本相撲選手権大会では決勝まで勝ち進んで2位の成績を収め、幕下最下位格付出の資格を取得した。

内弟子としての入門と初土俵

大学卒業後の進路として複数の部屋から勧誘を受けたが、同郷である穴水町出身の23代北陣(元小結・遠藤)から「お前に相撲を教えることが俺の使命だ」と熱烈な言葉をかけられたことが決め手となり、北陣親方の内弟子として追手風部屋への入門を決断する。本名の「大森」を四股名とし、令和8年(2026年)5月場所において初土俵を踏んだ。背筋力265キロを記録するほどのパワーを秘めながらも、自らの筋力を「ちょっと強い方」と評する謙虚さを持ち合わせている。右四つからの力強い寄りや上手投げを武器とし、千代の富士のような豪快な相撲に憧れを抱いている。「スピードと技で相手を倒すところを見せたい」と語り、1年以内での関取昇進と、将来は一番上(横綱)まで登り詰めるという高い目標を掲げて、日々稽古に励んでいる。

💡 石川県出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
大森 康弘(おおもり やすひろ)
最高位
幕下付出60枚目
最新番付
幕下最下位格付出
出身地
石川県 鳳珠郡穴水町
本名
大森 康弘
生年月日
平成15年(2003)7月9日(22歳)
身長・体重
185cm・120kg
出身高校
金沢学院大学附属高校
出身大学
金沢学院大学
所属部屋
追手風部屋
初土俵
令和8年(2026)5月・幕下60付出(22歳10ヵ月)
優勝
無し
通算成績
1勝0敗0休/1出場(勝率:100%)
直近7場所
1勝0敗
7場所勝率
100.0%
令8年5月
幕下最下位格付出(付出格)
1勝0敗
○    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る

過去から現在までの石川出身力士はこちら

ここまでは石川出身の現役力士の番付や成績を中心にご紹介してきましたが、過去から現在までの石川県の大相撲力士をまとめた記事もご用意しています。興味を持たれた方はどうぞ。

出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。

大相撲用語について知りたい方は大相撲大事典をご活用ください。

決まり手の解説記事へのリンクは、以下の一覧ページをご覧ください。

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カテゴリー : 北陸地方

公開日:2018-01-11
投稿者:レイ