対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

東方:風賢央 厳太 (押尾川部屋・愛媛県西予市)

風賢央 厳太(かぜけんおう げんた)は愛媛県 西予市出身、押尾川部屋の力士で最高位は十両8枚目。令和8年3月場所の番付は東 十両14枚目。

松山市立福音小学5年の頃から春日館相撲道場で相撲を始めて小6でわんぱく相撲全国大会に出場。西伊予市立野村中学3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会個人ベスト16。野村高校時代にも高1で四国大会団体優勝、宇佐大会団体3位。高2で金沢大会団体ベスト16、四国大会団体優勝、個人3位。高3で金沢大会団体ベスト8、四国大会個人優勝など様々な大会で優秀な成績をおさめた。

大学は中央大学に進学、1年次に宇和島大会団体2位。2年次に宇和島大会団体優勝、東日本学生団体優勝、東日本135㎏以上級3位。4年次に全国学生選抜個人ベスト16など着実に力をつけてきた。押尾川親方(元関脇・豪風)に誘われて押尾川部屋への入門を決め、同部屋初の頭に「風」をつけた「風賢央(かぜけんおう)」の四股名を授かった。

令和4(2022)年5月場所では序ノ口の土俵で4人による優勝決定戦を制して門出を飾った。

💡 愛媛県出身一覧💡 押尾川部屋の力士

四股名
風賢央 厳太(かぜけんおう げんた)
最高位
十両8枚目
最新番付
東 十両14枚目
出身地
愛媛県 西予市
本名
住木 厳太
生年月日
平成11年(1999)6月4日(26歳)
身長・体重
187cm・155kg
出身高校
野村高校
出身大学
中央大学
所属部屋
押尾川部屋
初土俵
令和4年(2022)3月(22歳9ヵ月)
新十両
令和6年(2024)5月(24歳11ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
127勝94敗1休/220出場(勝率:57.7%)
直近7場所
45勝50敗
7場所勝率
47.4%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
風賢央が勝ちの決まり手(45勝)※不戦勝1含む
押し出し24
突き落とし4
叩き込み4
送り出し4
寄り切り3
引き落とし2
その他3
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風賢央が負けの決まり手(50敗)
叩き込み18
押し出し12
寄り切り6
突き出し3
掬い投げ2
引き落とし2
その他7
令8年3月
東 十両14枚目(4枚降下)
4勝1敗
●○○○○|     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 十両10枚目(1枚半降下)
5勝10敗
●●○●●|○●●○●|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 十両8枚目(2枚半上昇)
6勝9敗
●○●○○|○●●○○|●●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

さらに過去の成績(4場所分)を見る

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西方:寿之富士 大聖 (伊勢ヶ濱部屋・モンゴルウランバートル市)

寿之富士 大聖(としのふじ たいせい)はモンゴル ウランバートル市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士。令和8年3月場所の番付は最高位更新となる西 十両11枚目。

恵まれた長身を活かした右四つからの力強い相撲で土俵を沸かせる寿之富士。モンゴルの名門相撲一家に生まれ、日本の大学相撲を経て角界入りを果たした若武者は、部屋の移籍という激動を乗り越え、同志社大学出身者として29年ぶりとなる関取の座を掴み取った。

「モンゴル相撲の血」と「白鵬杯」での相撲との出会い

相撲のルーツは確固たる血脈にある。父はモンゴル相撲で4度の優勝を誇る横綱であり、45歳まで現役を退かなかった鉄人。さらに曽祖父は、元横綱・白鵬の父であるムンフバト氏にモンゴル相撲を指導したという深い縁を持つ。

幼少期はバスケットボールを中心に多彩なスポーツに取り組んでいたが、平成29年(2017年)2月に日本で開催された「白鵬杯」観戦に訪れた際、鳥取城北高校からスカウトを受ける。同年4月に同校の2年生として編入し、ここから本格的に相撲の道を歩み始めた。その後は同志社大学神学部へ進学し、大学4年次には全国学生相撲選抜金沢大会で優勝を飾るなど、着実に実績を積み上げた。

宮城野部屋への入門と、激動の移籍

父からの強い勧めもあり、縁の深い元横綱・白鵬が師匠を務めていた宮城野部屋への入門を決意する。令和6年(2024年)3月場所、聖白鵬の四股名で初土俵を踏んだ。恵まれた体格を武器に、同年7月場所では序二段で7戦全勝の優勝を飾るなど順調に番付を上げていく。

しかしその直後、宮城野部屋の事実上の閉鎖という予期せぬ事態に見舞われ、伊勢ヶ濱部屋へと移籍。環境が大きく変わる激動の最中にあっても、真面目にコツコツと努力を重ねる持ち前の性格で、ひたむきに稽古へ打ち込み続けた。

「寿之富士」への改名と新十両昇進

幕下上位の壁に直面していたが、伊勢ヶ濱親方(元横綱・旭富士)から指導された下半身強化やベンチプレスなどの筋力トレーニングを中心に行ったことが大きな転機となる。昇進を懸けた令和8年(2026年)1月場所を前に、四股名を「聖白鵬」から「寿之富士」へと改名。自身の名前に「聖」の字を残したい思いがあったが、同部屋に兄弟子の聖富士がいたため、師匠と話し合いを重ねて新たな名で再出発を切った。

心技体が噛み合い始めたこの1月場所、西幕下2枚目の地位で5勝2敗と見事に勝ち越し、初土俵から所要12場所で悲願の新十両昇進を決定づけた。

同志社大学出身力士の新十両昇進は、平成9年(1997年)5月場所の大碇(のちの甲山親方)以来、実に29年ぶりという歴史的な大快挙として大学関係者をも大いに沸かせた。師匠からの「立ち合いが高くなるので、低く立つように」という教えを胸に、右四つからの寄りや強烈な上手投げにさらなる磨きをかけ、関取としての新たな戦いへ挑んでいく。

💡 モンゴル出身一覧💡 伊勢ヶ濱部屋の力士

四股名
寿之富士 大聖(としのふじ たいせい)
最高位
十両11枚目
最新番付
西 十両11枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ウスフバヤル・デミデジャムツ
生年月日
平成12年(2000)8月24日(25歳)
身長・体重
195cm・145kg
出身高校
鳥取城北高校
出身大学
同志社大学
所属部屋
伊勢ヶ濱部屋
改名歴
聖白鵬 → 寿之富士
初土俵
令和6年(2024)3月(23歳7ヵ月)
新十両
令和8年(2026)3月(25歳7ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
57勝25敗0休/82出場(勝率:69.5%)
直近7場所
3勝2敗(幕下以下:28勝14敗)
7場所勝率
66.0%
得意技
右四つ・寄り・上手投げ
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決まり手傾向(直近7場所)
寿之富士が勝ちの決まり手(31勝)
寄り切り9
下手投げ6
上手投げ4
押し出し3
上手出し投げ2
小手投げ2
その他5
寿之富士が負けの決まり手(16敗)
寄り切り6
押し出し5
引き落とし1
上手出し投げ1
叩き込み1
浴せ倒し1
その他1
令8年3月
西 十両11枚目(5枚上昇・最高位更新)
3勝2敗
○○○●●|     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下2枚目(3枚上昇・最高位更新)
5勝2敗
-○○-○|-○-●-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下5枚目(4枚半上昇・最高位更新)
4勝3敗
-○-○○|--●-●|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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