対戦力士同士の詳細な情報です。
金峰山 晴樹 (木瀬部屋・カザフスタンアルマティ)
金峰山 晴樹(きんぼうざん はるき)はカザフスタン アルマティ出身、木瀬部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年9月場所の番付は西 前頭10枚目。
14歳の頃から柔道に打ち込み、母国カザフスタンで3位に入賞するほどの実力を持っていた。相撲との出会いは18歳の時、元横綱・朝青龍の紹介で来日したことがきっかけである。東京の私立日出高校(現・目黒日本大学高校)に編入して相撲を始め、基礎を学んだ。高校卒業後は相撲の名門・日本大学へと進学し、その才能をさらに開花させていく。
日本大学時代、3年次に全日本相撲選手権大会で2位の好成績を挙げて三段目付け出し資格を取得したが、この時は行使せずに失効した。しかし4年次の令和2年(2020年)、全国学生相撲選手権大会で3位に入賞し、再び三段目付け出し資格を獲得。大学を卒業後、日大OBである11代木瀬(元幕内・肥後ノ海)が率いる木瀬部屋へと入門した。
四股名の由来
四股名の「金峰山」は、師匠の故郷である熊本市内にある火山の名から。金峰山自身は当初、「金峰山」を富士山級の山と想像していたが、実際は高尾山ほどのスケールだと知り驚いたという。また下の名「晴樹」は、元高校横綱で11代木瀬の日大時代の同期でもある成田晴樹氏に由来する。成田氏は日大学在学中に惜しくも亡くなられた。
三段目付出からの快進撃、そして幕内へ
令和3年(2021年)11月場所に三段目最下位格付出(100枚目格付出)で初土俵を踏むやいなや、7戦全勝の三段目優勝で圧倒的な力の差を見せつける。さらに令和4年(2022年)3月場所でも幕下で7戦全勝の優勝を遂げた。西幕下筆頭で迎えた同年7月場所に6勝1敗の好成績を挙げ、翌場所での新十両昇進を決めた。初土俵から所要5場所での新十両昇進であった。その十両もわずか3場所で通過し、令和5年(2023年)3月場所には新入幕、この新入幕場所で11勝4敗の大活躍で初の敢闘賞を受賞した。
不屈の再起、そして優勝決定戦の激闘
その後も幕内上位を目指して少しずつ積み上げていたが、東前頭7枚目で迎えた令和6年(2024年)3月場所では首を負傷し、5日目から途中休場を余儀なくされた。8日目から再出場したものの、この場所を6勝7敗2休で負け越し、その後も2場所連続で4勝11敗と大きく負け越した。これにより10場所守った幕内の座から十両への陥落を経験する。しかし金峰山はめげなかった。再起をかけた同年11月場所では西十両筆頭で12勝3敗の成績を挙げ、自身初となる十両優勝を達成。ひと場所で幕内の土俵へと返り咲いた。
幕内復帰直後の令和7年(2025年)1月場所、西前頭14枚目で初日から9連勝を記録するなど快進撃を見せる。12勝2敗で迎えた千秋楽。本割で王鵬に敗れると豊昇龍、王鵬、金峰山による三つ巴の優勝決定戦へと進出。この決定戦では大関(当時)豊昇龍に敗れて幕内優勝こそは逃したが、優勝同点の成績と二度目の敢闘賞を受賞。不屈の精神で再び幕内上位へと番付を戻した。
相撲スタイル、そしてムスリムの教え
幕内屈指の長身とリーチを活かし、入門当初はもろ手突きからの突き押しに加え、四つに組み止める相撲も使い分けるスタイルであった。しかし、首の怪我を抱えて以降は突き押し一本に絞る相撲へと変化を遂げている。また、大砂嵐(元幕内・大嶽部屋)に次ぐ史上2人目のムスリム(イスラム教徒)の幕内力士としても知られる。宗教上の戒律に従い豚肉や酒は口にしないため、部屋でのちゃんこもハラール食で英気を養う。異国の地でムスリムとして、そして力士として精進を続けている。カザフスタン出身者として初の幕内力士となったその背中には、母国からの期待も厚い。
今場所は西前頭10枚目で、すでに勝ち越しを決め、8勝3敗としています。これで7月場所から2場所続けての勝ち越しとなりました。この1年は幕内の土俵が続いています。直近7場所の通算は50勝51敗で、白星と黒星がほぼ並んでいます。
- 四股名
- 金峰山 晴樹(きんぼうざん はるき)
- 最高位
- 前頭3枚目
- 最新番付
- 西 前頭10枚目
- 出身地
- カザフスタン アルマティ
- 本名
- バルタグル・イェルシン
- 生年月日
- 平成9年(1997)6月24日(29歳)
- 身長・体重
- 194cm・181kg
- 出身高校
- 日出高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 木瀬部屋
- 初土俵
- 令和3年(2021)11月・三段目100付出(24歳5ヵ月)
- 新十両
- 令和4年(2022)9月(25歳3ヵ月)
- 新入幕
- 令和5年(2023)3月(25歳9ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞2回
- 通算成績
- 221勝183敗2休/403出場(勝率:54.8%)
- 直近7場所
- 50勝51敗
- 7場所勝率
- 49.5%
- 得意技
- 突き・押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
金峰山が勝ちの決まり手(50勝)※不戦勝1含む寄り切り15上手投げ7叩き込み7押し出し6突き出し4押し倒し2その他8金峰山が負けの決まり手(51敗)寄り切り20押し出し7下手投げ3上手投げ3叩き込み2突き落とし2その他14
- 令8年9月
- 西 前頭10枚目(3枚半上昇)
- 8勝3敗
- ○○●○●|○○○○○|●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り東前頭10 王鵬
- 2日目〇押し出し東前頭11 若元春
- 3日目●寄り切り西前頭9 獅司
- 4日目〇寄り切り西前頭11 正代
- 5日目●寄り切り西前頭12 朝白龍
- 6日目〇送り出し東前頭13 朝紅龍
- 7日目〇押し出し西前頭13 阿炎
- 8日目〇寄り切り東前頭7 藤青雲
- 9日目〇押し倒し西前頭14 千代翔馬
- 10日目〇下手投げ西前頭16 寿之富士
- 11日目●寄り切り東前頭6 朝乃山
- 12日目東大関2 安青錦
- 令8年7月
- 東 前頭14枚目(2枚半降下)
- 9勝6敗
- ●○●○○|○□●○●|●○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西前頭13 尊富士
- 2日目〇寄り切り東前頭15 阿武剋
- 3日目●寄り切り東前頭13 錦富士
- 4日目〇寄り切り西前頭12 阿炎
- 5日目〇寄り切り西前頭16 朝紅龍
- 6日目〇寄り切り西十両3 出羽ノ龍
- 7日目□不戦東前頭11 若ノ勝
- 8日目●寄り切り西前頭14 獅司
- 9日目〇寄り切り東前頭12 朝白龍
- 10日目●寄り切り東前頭16 大青山
- 11日目●小手投げ東前頭8 若元春
- 12日目〇寄り切り東前頭6 正代
- 13日目〇下手捻り西前頭10 千代翔馬
- 14日目●小手投げ西前頭5 欧勝馬
- 15日目〇寄り切り西前頭11 御嶽海
- 令8年5月
- 西 前頭11枚目(5枚上昇)
- 6勝9敗
- ○○●●●|○○●○●|●●●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇浴せ倒し東前頭12 獅司
- 2日目〇上手投げ西前頭12 時疾風
- 3日目●押し出し西前頭10 伯乃富士
- 4日目●下手投げ東前頭13 琴栄峰
- 5日目●寄り切り東前頭10 朝乃山
- 6日目〇上手投げ西前頭9 錦富士
- 7日目〇突き出し西前頭15 欧勝海
- 8日目●叩き込み西前頭14 狼雅
- 9日目〇叩き込み西前頭16 竜電
- 10日目●押し出し東前頭14 御嶽海
- 11日目●突き落とし西前頭13 玉鷲
- 12日目●渡し込み東前頭7 千代翔馬
- 13日目●寄り切り東前頭5 若元春
- 14日目●送り出し東前頭16 若ノ勝
- 15日目〇押し倒し東前頭15 翔猿
- 令8年3月
- 西 前頭16枚目(8枚降下)
- 9勝6敗
- ○●○●○|○●●●○|○○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し東前頭17 藤凌駕
- 2日目●寄り切り西前頭15 御嶽海
- 3日目〇叩き込み東十両2 朝翠龍
- 4日目●引き落とし西前頭17 琴栄峰
- 5日目〇押し出し西前頭13 藤青雲
- 6日目〇叩き込み東前頭13 翔猿
- 7日目●寄り切り東前頭14 千代翔馬
- 8日目●押し出し東前頭10 豪ノ山
- 9日目●寄り切り東前頭16 朝白龍
- 10日目〇引き落とし東前頭11 獅司
- 11日目〇引き落とし西前頭14 錦富士
- 12日目〇寄り切り西前頭7 伯乃富士
- 13日目〇寄り切り西前頭12 朝乃山
- 14日目●押し出し東前頭12 朝紅龍
- 15日目〇突き出し西前頭10 狼雅
- 令8年1月
- 西 前頭8枚目(変動なし)
- 4勝11敗
- ●○●●●|○●○●●|○●●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東前頭8 正代
- 2日目〇上手投げ東前頭9 豪ノ山
- 3日目●引き落とし西前頭7 藤ノ川
- 4日目●突き落とし西前頭9 狼雅
- 5日目●上手出し投げ東前頭7 欧勝馬
- 6日目〇吊り出し東前頭10 時疾風
- 7日目●下手投げ西前頭10 琴勝峰
- 8日目〇叩き込み西前頭6 阿武剋
- 9日目●寄り切り東前頭6 平戸海
- 10日目●寄り切り東前頭16 朝乃山
- 11日目〇寄り切り東前頭5 玉鷲
- 12日目●寄り切り東前頭15 竜電
- 13日目●上手出し投げ西前頭17 羽出山
- 14日目●肩透かし東前頭12 翠富士
- 15日目●寄り切り東前頭筆頭 一山本
- 令7年11月
- 西 前頭8枚目(変動なし)
- 7勝8敗
- ○●●●●|●○○●○|●○●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇上手投げ東前頭9 翠富士
- 2日目●押し出し西前頭7 阿炎
- 3日目●上手投げ東前頭8 一山本
- 4日目●外掛け西前頭9 翔猿
- 5日目●叩き込み東前頭10 大栄翔
- 6日目●押し出し西前頭10 琴勝峰
- 7日目〇上手投げ東前頭6 熱海富士
- 8日目〇寄り切り西前頭5 正代
- 9日目●寄り切り西前頭6 阿武剋
- 10日目〇送り出し東前頭12 藤ノ川
- 11日目●とったり東前頭17 千代翔馬
- 12日目〇寄り切り西前頭13 御嶽海
- 13日目●寄り切り東前頭14 竜電
- 14日目〇突き出し西前頭15 湘南乃海
- 15日目〇叩き込み西前頭16 佐田の海
- 令7年9月
- 西 前頭8枚目
- 7勝8敗
- ●●○●●|●○○●○|○●○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●下手投げ東前頭9 翠富士
- 2日目●上手投げ西前頭7 欧勝馬
- 3日目〇上手投げ東前頭10 大栄翔
- 4日目●突き倒し西前頭9 藤ノ川
- 5日目●寄り倒し東前頭11 正代
- 6日目●上手投げ西前頭11 狼雅
- 7日目〇押し出し西前頭12 御嶽海
- 8日目〇上手投げ西前頭5 一山本
- 9日目●寄り切り西前頭6 草野
- 10日目〇押し出し東前頭6 阿武剋
- 11日目〇叩き込み西前頭16 錦木
- 12日目●寄り切り東前頭14 佐田の海
- 13日目〇叩き込み東前頭15 翔猿
- 14日目〇突き出し西前頭13 時疾風
- 15日目●送り出し東前頭4 平戸海
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安青錦 新大 (安治川部屋・ウクライナヴィンニツャ洲)
安青錦 新大(あおにしき あらた)はウクライナ ヴィンニツャ洲出身、安治川部屋の力士で最高位は大関。令和8年9月場所の番付は東 大関2。
8歳から17歳までレスリングに取り組み、17歳の時にウクライナ国内大会(110kg超級)で優勝を果たす。相撲は7歳から地元のクラブで始め、2019年の世界ジュニア相撲選手権大会(堺市)の中量級で3位、2021年のヨーロッパ相撲選手権大会(ロシア・カザン)100kg級で優勝を飾るなど、国際大会で実績を積んだ。第32学校を卒業後、国立大学に合格するも進学せず、相撲の練習環境を求めて来日した。
令和4年(2022年)4月に来日し、関西大学相撲部主将の山中新大さん(現関西大職員)宅でお世話になりながら稽古に励んだ。その後、報徳学園相撲部の前監督である福田耕治さんの紹介により、元関脇・安美錦が師匠を務める安治川部屋への入門が決定。四股名の「安青錦」は、師匠の現役名から「安」と「錦」を取り、自身の目の色やウクライナの国旗を象徴する「青」を合わせたもの。下の名前の「新大(あらた)」は、生活を共にした恩人の山中氏から譲り受けた。
初土俵からの快進撃と異例のスピード出世
令和5年(2023年)9月場所に初土俵を踏むと、同年11月場所に序ノ口全勝優勝、令和6年(2024年)1月場所には序二段全勝優勝と幸先の良いスタートを切る。その後も順調に勝ち越しを続けて番付を駆け上がり、令和6年(2024年)11月場所で新十両へと昇進。十両をわずか2場所で通過し、令和7年(2025年)3月場所には、初土俵から10場所という異例の速さで新入幕を果たした。同場所では序盤の苦戦を跳ね除けて11勝4敗の好成績を挙げ、初の敢闘賞を受賞した。
史上最速の金星獲得と新三役への到達
快進撃は幕内の上位戦でも衰えず、令和7年(2025年)7月場所には東前頭筆頭の地位で横綱・豊昇龍を渡し込みで破り初金星を獲得。初土俵から12場所での金星獲得は、付出力士を除き史上最速記録となった。同年9月場所にはウクライナ出身として初の新小結へと昇進。所要12場所での新三役もまた史上最速記録(付出力士を除く)であり、この場所も11勝を挙げて戦後初となる新入幕から4場所連続の2桁勝利を達成した。
双葉山以来89年ぶりの伝説へ:新関脇・新大関連続優勝
令和7年(2025年)11月場所、史上最速で新関脇に昇進すると、千秋楽の優勝決定戦にて横綱・豊昇龍を制し、念願の幕内初優勝を飾る。場所後にはウクライナ出身初の大関昇進が決定。初土俵から所要14場所での大関昇進は、これまでの琴欧州(のち琴欧洲、現・鳴戸親方)の19場所を大幅に塗り替える史上最速記録となった。
迎えた令和8年(2026年)1月場所、新大関として臨んだ土俵でもその勢いは止まることを知らず、千秋楽の優勝決定戦で熱海富士を撃破。2場所連続となる幕内最高優勝を果たした。新大関での優勝は平成18年(2006年)年夏場所の白鵬以来の快挙。さらには、新関脇・新大関の地位で2場所連続優勝を達成するのは、昭和の大横綱・双葉山以来、実に89年ぶりという歴史的偉業となった。
負傷による大関陥落と巴戦を制しての大関復帰
しかし新大関として迎えた令和8年(2026年)3月場所では2日目に早くも土がつき、7日目に熱海富士に敗れた際には左足を痛めてしまった。最終的に7勝8敗と初土俵以来初の負け越しを喫してカド番となった。続く同年5月場所は、左足関節の捻挫および靱帯損傷により初日から全休することを決断。大関在位2場所で関脇へと陥落した。
1場所での大関特例復帰を期して臨んだ令和8年(2026年)7月場所では、初日から白星を重ねて、12勝3敗の成績を記録。千秋楽の本割を終えて同星で並んだ熱海富士、霧島との優勝決定巴戦へと駒を進めた。息詰まる熱戦となった巴戦を制し、3場所ぶり3度目となる幕内最高優勝を達成。大関陥落直後の場所で規定となる10勝以上を挙げ、わずか1場所での大関復帰を果たした。
柔軟な足腰と多彩な技量
レスリングで培った強靭な足腰と柔軟性を土台とし、低い姿勢から鋭く踏み込むスピード感あふれる攻めを持ち味とする。土俵際での身のこなしや粘り強さにも定評があり、渡し込みや首投げなど、変幻自在の技で逆転を呼び込む勝負勘の鋭さを誇る。現役時代に相撲巧者として鳴らした師匠の8代安治川(元関脇・安美錦)の指導のもと、技術と引き出しを一段と増やしている。
西関脇で12勝3敗、幕内優勝を果たした先場所の成績で大関に復帰し、東大関で迎えた今場所は、11日目に白星を挙げて8勝3敗とし、勝ち越しを決めました。直近7場所で3度の優勝を果たしています。昨年9月場所に小結へ昇進し、1月場所で大関へ上がっています。これで7月場所から2場所続けての勝ち越しとなりました。昨年9月場所の西小結から、東大関まで番付を上げています。
- 四股名
- 安青錦 新大(あおにしき あらた)
- 最高位
- 大関
- 最新番付
- 東 大関2
- 出身地
- ウクライナ ヴィンニツャ洲
- 本名
- ヤブグシシン・ダニーロ
- 生年月日
- 平成16年(2004)3月23日(22歳)
- 身長・体重
- 182cm・142kg
- 所属部屋
- 安治川部屋
- 初土俵
- 令和5年(2023)9月(19歳6ヵ月)
- 新十両
- 令和6年(2024)11月(20歳8ヵ月)
- 新入幕
- 令和7年(2025)3月(21歳0ヵ月)
- 新小結
- 令和7年(2025)9月(21歳6ヵ月)
- 新関脇
- 令和7年(2025)11月(21歳8ヵ月)
- 新大関
- 令和8年(2026)1月(21歳10ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝3回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞2回,技能賞4回,金星1個
- 通算成績
- 155勝48敗15休/203出場(勝率:76.4%)
- 直近7場所
- 62勝24敗15休
- 7場所勝率
- 72.1%
- 得意技
- 右四つ・寄り
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
安青錦が勝ちの決まり手(62勝)寄り切り24押し出し11寄り倒し5上手投げ4渡し込み3下手投げ2その他13安青錦が負けの決まり手(24敗)寄り倒し5寄り切り3押し出し3上手投げ2押し倒し2叩き込み2その他7
- 令8年9月
- 東 大関2(2枚上昇)
- 8勝3敗
- ○○○●●|●○○○○|○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西前頭筆頭 琴栄峰
- 2日目〇寄り切り東前頭2 高安
- 3日目〇渡し込み東前頭筆頭 琴勝峰
- 4日目●押し出し東小結 伯乃富士
- 5日目●押し倒し東前頭3 豪ノ山
- 6日目●寄り切り西関脇 藤ノ川
- 7日目〇寄り切り東関脇 熱海富士
- 8日目〇寄り切り西小結 大栄翔
- 9日目〇掬い投げ西前頭2 義ノ富士
- 10日目〇寄り切り西前頭3 美ノ海
- 11日目〇押し出し東前頭4 隆の勝
- 12日目西前頭10 金峰山
- 令8年7月
- 西 関脇2(2枚降下)
- 12勝3敗(幕内優勝・技能賞)
- ○○○●○|○○○○○|○●○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇上手投げ東前頭3 平戸海
- 2日目〇寄り切り西前頭2 美ノ海
- 3日目〇寄り切り西前頭3 伯乃富士
- 4日目●上手投げ東小結 義ノ富士
- 5日目〇寄り切り西大関 琴櫻
- 6日目〇下手捻り西小結 王鵬
- 7日目〇寄り切り東前頭筆頭 藤ノ川
- 8日目〇押し出し西前頭筆頭 隆の勝
- 9日目〇上手出し投げ西横綱 大の里
- 10日目〇上手投げ東横綱 豊昇龍
- 11日目〇寄り切り東前頭2 豪ノ山
- 12日目●押し出し西関脇 琴勝峰
- 13日目〇肩透かし東大関 霧島
- 14日目〇寄り倒し西前頭13 尊富士
- 15日目●押し出し東関脇 熱海富士
- 令8年5月
- 西 大関(半枚降下)
- 0勝0敗15休
- 休場
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目や
- 2日目や
- 3日目や
- 4日目や
- 5日目や
- 6日目や
- 7日目や
- 8日目や
- 9日目や
- 10日目や
- 11日目や
- 12日目や
- 13日目や
- 14日目や
- 15日目や
- 令8年3月
- 東 大関(半枚上昇)
- 7勝8敗
- ○●○●○|●●●○○|●●○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り東小結 若元春
- 2日目●寄り倒し西前頭筆頭 義ノ富士
- 3日目〇押し出し東前頭筆頭 若隆景
- 4日目●寄り倒し西前頭2 美ノ海
- 5日目〇押し出し東前頭2 藤ノ川
- 6日目●極め出し西前頭3 王鵬
- 7日目●上手投げ西小結 熱海富士
- 8日目●叩き込み西前頭4 隆の勝
- 9日目〇押し出し西関脇 高安
- 10日目〇上手投げ東前頭3 平戸海
- 11日目●叩き込み西前頭5 琴勝峰
- 12日目●突き倒し東前頭4 大栄翔
- 13日目〇寄り切り西大関 琴櫻
- 14日目〇下手投げ東関脇 霧島
- 15日目●掛け投げ東横綱 豊昇龍
- 令8年1月
- 西 大関(半枚上昇・最高位更新)
- 12勝3敗(幕内優勝)
- ○○○●○|○○●○○|○○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り倒し東前頭2 宇良
- 2日目〇首投げ西前頭筆頭 義ノ富士
- 3日目〇寄り切り東前頭筆頭 一山本
- 4日目●浴せ倒し東小結 王鵬
- 5日目〇寄り切り東前頭4 大栄翔
- 6日目〇寄り切り西関脇 高安
- 7日目〇寄り倒し西小結 若元春
- 8日目●寄り倒し東関脇 霧島
- 9日目〇切り返し西前頭2 若隆景
- 10日目〇押し出し東前頭3 隆の勝
- 11日目〇下手投げ西前頭3 伯乃富士
- 12日目〇寄り切り西前頭4 熱海富士
- 13日目〇上手投げ東横綱 豊昇龍
- 14日目●押し倒し西横綱 大の里
- 15日目〇寄り切り東大関 琴櫻
- 令7年11月
- 東 関脇(1枚半上昇・最高位更新)
- 12勝3敗(幕内優勝・殊勲賞・技能賞)
- ○○○○●|○○○○○|●○●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇送り出し東前頭2 霧島
- 2日目〇寄り倒し西前頭2 若元春
- 3日目〇首投げ東前頭筆頭 伯桜鵬
- 4日目〇押し出し東小結 隆の勝
- 5日目●送り倒し西前頭筆頭 若隆景
- 6日目〇寄り切り西前頭3 宇良
- 7日目〇寄り切り西小結 高安
- 8日目〇渡し込み西関脇 王鵬
- 9日目〇寄り倒し東前頭3 平戸海
- 10日目〇寄り切り東前頭4 玉鷲
- 11日目●突き出し東前頭5 義ノ富士
- 12日目〇浴せ倒し西前頭4 欧勝馬
- 13日目●寄り切り東横綱 大の里
- 14日目〇押し出し西横綱 豊昇龍
- 15日目〇内無双東大関 琴櫻
- 令7年9月
- 西 小結
- 11勝4敗(技能賞)
- ●○○●○|○○○○○|●○○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り倒し東横綱 大の里
- 2日目〇寄り切り東前頭3 熱海富士
- 3日目〇押し出し東大関 琴櫻
- 4日目●小手投げ西前頭2 王鵬
- 5日目〇送り出し西関脇 霧島
- 6日目〇寄り切り東小結 高安
- 7日目〇押し出し東関脇 若隆景
- 8日目〇寄り切り東前頭筆頭 玉鷲
- 9日目〇押し出し西前頭筆頭 阿炎
- 10日目〇寄り切り東前頭2 伯桜鵬
- 11日目●寄り倒し東前頭11 正代
- 12日目〇切り返し西横綱 豊昇龍
- 13日目〇渡し込み東前頭7 隆の勝
- 14日目〇叩き込み東前頭4 平戸海
- 15日目●寄り切り西前頭4 若元春
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