対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

\ この取組の注目ポイント /
  • 平成14年度(2002年度)生まれの同学年対決!

東方:延原 闘真 (二子山部屋・大阪府大阪市)

延原 闘真(のべはら とうま)は大阪府 大阪市出身、二子山部屋の力士で最高位は幕下6枚目。令和8年7月場所の番付は東 幕下14枚目。

相撲との出会いは小学4年生の頃、守口市相撲連盟で競技を始めたことに始まる。大阪市立放出中学校3年次(2017年)には、全国都道府県中学生相撲選手権大会で個人ベスト8に進出。この大会で優勝した向中野(現・伯乃富士)に敗れはしたが、全国区の有力選手として注目を集めた。

中学卒業後は相撲の名門・鳥取城北高校へと進学。高校2年次に国体団体優勝を経験し、3年次には鳥取県代替大会で団体優勝、個人でも重量級優勝という実績を携え、元大関・雅山が師匠を務める二子山部屋の門を叩いた。

令和3年(2021年)5月場所に初土俵を踏むと、序ノ口、序二段を各1場所で通過し、令和4年(2022年)5月場所には初土俵からわずか1年で幕下へと昇進。以降、幕下と三段目を往復しながら地道な稽古で力を蓄えている。そして令和8年(2026年)1月場所、幕下の土俵を沸かせた。

東幕下54枚目で迎えたこの場所、延原は1番相撲から順調に白星を重ねて6連勝。13日目の7番相撲では全勝同士の対戦が組まれた。対戦相手は、脊髄損傷の重傷から驚異的な復活を遂げ、関取復帰を目指す元幕内・炎鵬。会場が大きな注目に包まれる中、浴びせ倒しにてこの一番を制した延原は、自身初となる幕下全勝優勝を果たした。関取経験者という高い壁を乗り越えて掴み取ったこの優勝は、延原にとって大きな転機となるに違いない。

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150キロを超える恵まれた体躯を活かした押し・右四つ・寄りを自らの型とする。二子山部屋の次期関取候補として、さらなる飛躍が期待されている。

💡 大阪府出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
延原 闘真(のべはら とうま)
最高位
幕下6枚目
最新番付
東 幕下14枚目
出身地
大阪府 大阪市
本名
延原 闘真
生年月日
平成14年(2002)6月9日(24歳)
身長・体重
178cm・152kg
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和3年(2021)5月(18歳11ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
119勝89敗7休/207出場(勝率:57.5%)
直近7場所
23勝22敗2休
7場所勝率
51.1%
得意技
押し・右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
延原が勝ちの決まり手(18勝)
引き落とし4
押し出し4
寄り切り3
掬い投げ1
上手出し投げ1
押し倒し1
その他4
延原が負けの決まり手(15敗)
寄り切り4
叩き込み3
押し出し3
下手投げ1
掬い投げ1
突き落とし1
その他2
令8年7月
東 幕下14枚目(4枚半降下)
2勝3敗
●-●-○|--○-●|     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 幕下9枚目(3枚半降下)
3勝4敗
-●-○-|●-●-○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下6枚目(48枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
○--●-|○○-●-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
東 幕下54枚目(8枚降下)
7勝0敗(幕下優勝)
○--○○|-○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下46枚目(9枚降下)
3勝4敗
-○-○○|--●●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下37枚目(18枚降下)
3勝4敗
●-●--|○●-●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下19枚目
2勝3敗2休
-○●-や|ややや○-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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西方:竜翔 裕康 (追手風部屋・熊本県宇土市)

竜翔 裕康(りゅうしょう やすひろ)は熊本県 宇土市出身、追手風部屋の力士で最高位は幕下9枚目。令和8年7月場所の番付は東 幕下16枚目。

兄は元十両・竜虎、叔父は17代尾上(元小結・濱ノ嶋)、祖父は元熊本県相撲連盟理事長の濱州晶明氏という相撲一家に育つ。水泳やサッカーなど様々なスポーツを経験しながら、5歳の頃から「宇土少年相撲クラブ」で本格的にまわしを締めた。宇土市立鶴城中学校へ進学し、3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体優勝と個人軽量級(75kg未満)優勝を果たした。熊本県の文徳高校へ進学後も、2年次には全国高校総体(インターハイ)で団体優勝に貢献する活躍を見せた。

日本大学での活躍と幕下付出資格

日本大学へ進学後も実力を発揮し、3年次には全日本大学選抜金沢大会で優勝、東日本学生体重別選手権の115kg未満級で優勝を飾った。同年の全日本相撲選手権大会でベスト8に入ったことで幕下最下位格付出の資格を獲得したが、これは行使せずに失効させている。しかし、4年次に東日本学生体重別無差別級で優勝するなど活躍し、全国学生選手権個人ベスト8の成績で再び幕下最下位格付出の資格を獲得した。

追手風部屋への入門と祖父の遺志

「大相撲での姿を見てみたい」という祖父・晶明氏の願いを常日頃から聞き、その遺志に応えることを心に決めていた。大学4年次の2月に晶明氏はこの世を去ったが、その決意は揺るがず、父と日本大学の同級生であった11代追手風(元前頭2枚目・大翔山)が師匠を務める追手風部屋への入門を選択した。令和7年(2025年)7月場所に、幕下60枚目格付出において「竜翔」の四股名で初土俵を踏んだ。目標に掲げる元横綱・日馬富士のような相撲を磨き、「3年で三役」という大きな夢に向かって日々黙々と土俵を務めている。

💡 熊本県出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
竜翔 裕康(りゅうしょう やすひろ)
最高位
幕下9枚目
最新番付
東 幕下16枚目
出身地
熊本県 宇土市
本名
川上 竜昌
生年月日
平成14年(2002)10月1日(23歳)
身長・体重
186cm・120kg
出身高校
文徳高校
出身大学
日本大学
所属部屋
追手風部屋
初土俵
令和7年(2025)7月・幕下60付出(22歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
28勝19敗0休/47出場(勝率:59.6%)
直近7場所
28勝19敗
7場所勝率
59.6%
得意技
左四つ・寄り・上手投げ
決まり手傾向(直近7場所)
竜翔が勝ちの決まり手(23勝)
押し出し5
寄り切り5
下手投げ4
上手出し投げ2
小手投げ1
上手投げ1
その他5
竜翔が負けの決まり手(12敗)
押し倒し4
寄り倒し2
寄り切り2
送り出し1
押し出し1
叩き込み1
その他1
令8年7月
東 幕下16枚目(4枚半降下)
2勝3敗
-●-●-|○-●-○|     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 幕下11枚目(4枚上昇)
3勝4敗
-○-○-|○-●-●|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下15枚目(6枚半降下)
4勝3敗
○-○-●|-○-●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
東 幕下9枚目(15枚半上昇・最高位更新)
3勝4敗
●--○●|--○●-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下24枚目(16枚上昇・最高位更新)
6勝1敗
-○-○-|○-○○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下40枚目(19枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
-○-●-|○-○-○|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
幕下最下位格付出
5勝2敗
-●○-○|--○-●|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)