対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

\ この取組の注目ポイント /
  • 平成14年度(2002年度)生まれの同学年対決!

延原 闘真 (二子山部屋・大阪府大阪市)

延原 闘真(のべはら とうま)は大阪府 大阪市出身、二子山部屋の力士で最高位は幕下6枚目。令和8年9月場所の番付は東 幕下12枚目。

相撲との出会いは小学4年生の頃、守口市相撲連盟で競技を始めたことに始まる。大阪市立放出中学校3年次(2017年)には、全国都道府県中学生相撲選手権大会で個人ベスト8に進出。この大会で優勝した向中野(現・伯乃富士)に敗れはしたが、全国区の有力選手として注目を集めた。

中学卒業後は相撲の名門・鳥取城北高校へと進学。高校2年次に国体団体優勝を経験し、3年次には鳥取県代替大会で団体優勝、個人でも重量級優勝という実績を携え、元大関・雅山が師匠を務める二子山部屋の門を叩いた。

令和3年(2021年)5月場所に初土俵を踏むと、序ノ口、序二段を各1場所で通過し、令和4年(2022年)5月場所には初土俵からわずか1年で幕下へと昇進。以降、幕下と三段目を往復しながら地道な稽古で力を蓄えている。そして令和8年(2026年)1月場所、幕下の土俵を沸かせた。

東幕下54枚目で迎えたこの場所、延原は1番相撲から順調に白星を重ねて6連勝。13日目の7番相撲では全勝同士の対戦が組まれた。対戦相手は、脊髄損傷の重傷から驚異的な復活を遂げ、関取復帰を目指す元幕内・炎鵬。会場が大きな注目に包まれる中、浴びせ倒しにてこの一番を制した延原は、自身初となる幕下全勝優勝を果たした。関取経験者という高い壁を乗り越えて掴み取ったこの優勝は、延原にとって大きな転機となるに違いない。

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150キロを超える恵まれた体躯を活かした押し・右四つ・寄りを自らの型とする。二子山部屋の次期関取候補として、さらなる飛躍が期待されている。

💡 大阪府出身一覧💡 二子山部屋の力士

直近7場所の歩み

東幕下12枚目の今場所は、ここまで5番を取って3勝2敗としています。1月場所には幕下優勝を果たしています。この1年は幕下の土俵が続いています。直近7場所の通算は26勝21敗で、白星が先行しています。

四股名
延原 闘真(のべはら とうま)
最高位
幕下6枚目
最新番付
東 幕下12枚目
出身地
大阪府 大阪市
本名
延原 闘真
生年月日
平成14年(2002)6月9日(24歳)
身長・体重
178cm・152kg
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和3年(2021)5月(18歳11ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
124勝91敗7休/214出場(勝率:57.9%)
直近7場所
26勝21敗
7場所勝率
55.3%
得意技
押し・右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
延原が勝ちの決まり手(26勝)
押し出し9
引き落とし4
突き落とし3
寄り切り3
叩き込み2
押し倒し2
その他3
延原が負けの決まり手(21敗)
押し出し5
寄り切り4
叩き込み3
突き落とし2
寄り倒し1
上手出し投げ1
その他5
令8年9月
東 幕下12枚目(2枚上昇)
3勝2敗
-●○--|○●--○|-    
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年7月
東 幕下14枚目(4枚半降下)
4勝3敗
●-●-○|--○-●|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 幕下9枚目(3枚半降下)
3勝4敗
-●-○-|●-●-○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
東 幕下6枚目(48枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
○--●-|○○-●-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下54枚目(8枚降下)
7勝0敗(幕下優勝)
○--○○|-○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下46枚目(9枚降下)
3勝4敗
-○-○○|--●●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下37枚目
3勝4敗
●-●--|○●-●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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行徳 康佑 (玉ノ井部屋・東京都足立区)

行徳 康佑(ぎょうとく こうすけ)は東京都 足立区出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は幕下14枚目。令和8年9月場所の番付は西 幕下17枚目。

小学1年生の頃、兄の誘いで文京・針ヶ谷相撲クラブで相撲を始め、東京都立足立新田高校では相撲部主将を務めた。しかし高校3年次に新型コロナウイルスの影響で目標としていた大会が次々と中止になり、一度は相撲から心が離れてしまう。拓殖大学へ進学後も、経済学の勉強に打ち込むため相撲部には所属しなかった。

転機となったのは、健康維持も兼ねて母校で後輩の指導を手伝い始めたことであった。相撲の楽しさを再確認し、他大学や社会人の稽古に参加して独自の環境で実戦感覚を磨いていく。その結果、大学4年次には国民スポーツ大会(国スポ)で成年個人3位に入賞し、大相撲の幕下60枚目格付出資格を獲得するという異色の経歴を歩んだ。

恩師の勧めもあり、高校の先輩である羽出山や東俊隆が所属する玉ノ井部屋を見学。的確な指導を行う部屋の雰囲気に惹かれて入門を決意し、令和7年(2025年)5月場所において本名の「行徳」を四股名として初土俵を踏んだ。

幕下付出の初陣から2場所連続で勝ち越したが、夏合宿中の虫刺されが原因とみられる心筋炎を発症。一時は集中治療室に入るほどの重い症状で休場を余儀なくされ、三段目へと番付を落とした。それでも懸命の治療とリハビリで大病を乗り越え、土俵へ復帰。独自の環境から這い上がった確かな実力と不屈の精神を武器に、関取昇進を目指して日々黙々と稽古に励んでいる。

💡 東京都出身一覧💡 玉ノ井部屋の力士

直近7場所の歩み

西幕下17枚目の今場所は、ここまで5番を取って3勝2敗としています。先場所まで4場所連続で勝ち越しています。この1年は幕下と三段目の土俵が続いています。直近7場所の通算は23勝12敗12休で、白星が大きく先行しています。

四股名
行徳 康佑(ぎょうとく こうすけ)
最高位
幕下14枚目
最新番付
西 幕下17枚目
出身地
東京都 足立区
本名
行徳 康佑
生年月日
平成14年(2002)10月22日(23歳)
身長・体重
177cm・138.4kg
出身高校
足立新田高校
出身大学
拓殖大学
所属部屋
玉ノ井部屋
初土俵
令和7年(2025)5月・幕下60付出(22歳7ヵ月)
優勝
無し
通算成績
34勝15敗12休/48出場(勝率:70.8%)
直近7場所
23勝12敗12休
7場所勝率
67.6%
決まり手傾向(直近7場所)
行徳が勝ちの決まり手(23勝)
寄り切り16
押し出し5
送り出し1
下手投げ1
行徳が負けの決まり手(12敗)※不戦敗1含む
寄り切り4
突き落とし2
寄り倒し2
送り倒し1
引き落とし1
叩き込み1
令8年9月
西 幕下17枚目(8枚上昇)
3勝2敗
-●○-○|-○-●-|-    
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年7月
西 幕下25枚目(16枚上昇)
5勝2敗
●-○--|○-●○-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 幕下41枚目(25枚上昇)
5勝2敗
○-●--|○○-○-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
西 三段目5枚目(24枚上昇)
5勝2敗
-○-○○|-●-○-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目29枚目(40枚半降下)
5勝2敗
○--○-|●-●-○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下49枚目(35枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下14枚目
0勝2敗5休
-●-■や|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)