対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

飛燕力 敬介 (押尾川部屋・新潟県燕市)

飛燕力 敬介(ひえんりき けいすけ)は新潟県 燕市出身、押尾川部屋の力士で最高位は幕下29枚目。令和8年5月場所の番付は東 序ノ口4枚目。

入門は押尾川部屋で、平成17年(2005)3月に部屋が閉鎖されたことで尾車部屋へと移籍。平成26年(2014)の名古屋場所では当時序ノ口から20連勝中だった安彦(現・剣翔)を降して31歳で三段目優勝。

💡 新潟県出身一覧💡 押尾川部屋の力士

四股名
飛燕力 敬介(ひえんりき けいすけ)
最高位
幕下29枚目
最新番付
東 序ノ口4枚目
出身地
新潟県 燕市
本名
吉川 敬介
生年月日
昭和58年(1983)3月6日(43歳)
身長・体重
178.5cm・120.4kg
所属部屋
押尾川 → 尾車 → 押尾川部屋
改名歴
吉川 → 飛燕力
初土俵
平成10年(1998)3月(15歳0ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
566勝589敗11休/1154出場(勝率:49%)
直近7場所
20勝19敗7休
7場所勝率
51.3%
得意技
右四つ・出し投げ
決まり手傾向(直近7場所)
飛燕力が勝ちの決まり手(17勝)
寄り切り7
押し出し3
叩き込み2
上手出し投げ1
寄り倒し1
突き落とし1
その他2
飛燕力が負けの決まり手(18敗)
寄り切り7
押し出し4
叩き込み3
小手投げ2
極め出し1
下手投げ1
令8年5月
東 序ノ口4枚目(51枚降下)
3勝1敗
-○-○○|--●  |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序二段55枚目(25枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段29枚目(43枚半上昇)
3勝4敗
○--○-|●●--●|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 序二段73枚目(23枚降下)
5勝2敗
-○●--|○○-○-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段50枚目(28枚降下)
3勝4敗
●-○-●|--●○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序二段22枚目(23枚半降下)
3勝4敗
-○-●○|-●-○-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目78枚目
3勝4敗
●-●--|○-●-●|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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川副 楓馬 (安治川部屋・熊本県宇土市)

川副 楓馬(かわぞえ ふうま)は熊本県 宇土市出身、安治川部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序ノ口13枚目。

祖父に春日野部屋の元十両8枚目・輝山、従兄弟に伊勢ヶ濱部屋の花の富士を持つ相撲一家に育つ。小学1年で剣道、小学4年から5年までサッカーを経験する一方で、小学1年から「宇土少年相撲クラブ」で本格的にまわしを締めた。早くから才能を開花させ、小学6年次には全日本小学生相撲優勝大会で優勝を飾り、小学生日本一に輝いた。

宇土市立鶴城中学校へ進学後も、2年次に九州大会の個人戦で優勝し、全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体優勝に貢献する。3年次には同大会の無差別級で2位に入るなど確かな実績を残した。熊本県の私立文徳高校へ進学し、1年次に全国高校総体(インターハイ)の団体優勝に貢献。3年次には全九州大会の個人100kg以上級で優勝を飾るなど、団体・個人を問わず活躍を見せた。

高校卒業後は早稲田大学へ進学し、相撲部で腕を磨いた。大学4年次には東日本学生選手権大会や全国大学選抜十和田大会で団体ベスト8に貢献している。大学卒業を控え、自ら進んで角界入りを志願し、8代安治川(元関脇・安美錦)が師匠を務める安治川部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に本名の「川副」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には元関脇・豊ノ島を挙げ、横綱を目指して日々、稽古に励んでいる。

💡 熊本県出身一覧💡 安治川部屋の力士

四股名
川副 楓馬(かわぞえ ふうま)
最高位
序ノ口13枚目
最新番付
東 序ノ口13枚目
出身地
熊本県 宇土市
本名
川副 楓馬
生年月日
平成15年(2003)4月8日(23歳)
身長・体重
170cm・152kg
出身高校
文徳高校
出身大学
早稲田大学
所属部屋
安治川部屋
初土俵
令和8年(2026)3月(22歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
4勝0敗0休/4出場(勝率:100%)
直近7場所
4勝0敗
7場所勝率
100.0%
令8年5月
東 序ノ口13枚目(出世)
4勝0敗
-○-○-|○-○  |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
前相撲
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