対戦力士同士の詳細な情報です。
東方:御嶽海 久司 (出羽海部屋・長野県木曽郡上松町)
御嶽海 久司(みたけうみ ひさし)は長野県 木曽郡上松町出身、出羽海部屋の力士で最高位は大関。令和8年5月場所の番付は東 前頭14枚目。
クリスマスの日にフィリピンで生まれ、4歳の時に長野県木曽郡上松町へ移住した。小学1年次に出場した相撲大会で自分より体の小さな相手に負けたことをきっかけに地元の相撲クラブへ入り、父親と約束して毎日自宅の庭石の上で400回の四股を踏んで鍛え上げた。中学時代に全国ベスト8、高校時代に国体少年の部で3位の実績を残す。東洋大学相撲部の濱野文雄監督から「復活のために力を貸してほしい」と熱心に勧誘されて同校へ進学すると才能を開花させ、個人タイトル15冠を獲得。4年次には学生横綱とアマチュア横綱の二冠に輝き、大相撲史上3人目となる幕下10枚目格付出の資格を取得した。
和歌山県庁内定から出羽海部屋再興へ
相撲部屋の厳しい稽古を恐れ、当初は角界入りする意向を持っておらず和歌山県庁への就職が内定していた。しかし、名門・出羽海部屋を継承して間もない11代出羽海(元前頭2枚目・小城乃花)から「部屋の再興の為に力を貸して欲しい」と熱烈な勧誘を受ける。この言葉に心を動かされ、就職を辞退して出羽海部屋への入門を決断した。
四股名は故郷・長野の名峰である御嶽山と出羽海部屋の海を合わせて「御嶽海」と名付けられ、平成27年(2015年)3月場所において初土俵を踏む。初土俵から所要2場所で新十両へ昇進し、同年7月場所では十両優勝を飾った。その後も順調に番付を上げ、同年11月場所において新入幕を果たした。
歴史的快挙と二度の優勝
幕内の土俵に定着すると、平成28年(2016年)11月場所において新三役となる小結へ昇進する。長野県出身の三役力士は高昇(元関脇)以来実に84年ぶりのことであった。東関脇で迎えた平成30年(2018年)7月場所では、13勝2敗の好成績を収めて念願の幕内最高優勝を果たす。優勝制度が制定されて以降、長野県出身力士として初の賜杯であり、出羽海部屋にとっても第57代横綱・三重ノ海以来38年ぶり、通算50回目となる歴史的な優勝であった。
令和元年(2019年)9月場所では、貴景勝との優勝決定戦を制して2度目の優勝を飾る。しかし、大関取りが懸かった翌11月場所では取組中に右目の上を切る怪我を負い、そこから失速して負け越し大関昇進が白紙になるなど、好不調の波の激しさを指摘されることもあった。
雷電以来の郷土大関誕生とワースト記録
それでも東関脇で迎えた令和4年(2022年)1月場所において、事前の厳しい昇進ノルマを跳ね返し、13勝2敗の成績で3度目の幕内最高優勝を果たした。直近3場所での安定した成績が評価され、場所後に念願の大関昇進が決定する。長野県出身の大関は江戸時代の伝説的な強豪力士である雷電為右衛門以来227年ぶりであり、フィリピン系の大関としては史上2例目、東洋大学出身者としても史上初の大関誕生となった。伝達式では「感謝の気持ちを大切にし、自分の持ち味を生かし、相撲道に邁進して参ります」と口上を述べた。
しかし、大関昇進後は怪我などで苦しい星が続く。自身初の角番で迎えた同年7月場所では序盤から負けが込む中、新型コロナウイルスへの感染により途中休場を余儀なくされた。この休場に対しては大関の地位に据え置かれる特例的な救済措置が取られ、異例の「2場所連続角番」となる。しかし続く同年9月場所でも不調を拭えずに負け越し、在位わずか4場所での大関陥落というワースト記録の辛酸を舐めた。
度重なる別れと不屈の土俵
その後も両親や祖母との立て続けの死別という深い悲しみに見舞われ、極度の不調から令和7年(2025年)5月場所では大関経験者として十両へ陥落する試練も味わった。それでも決して土俵を投げることなく、同場所で勝ち越して1場所で幕内へ復帰し、再入幕の場所で2桁勝利を挙げるなど不屈の闘志を見せている。突き押しを武器とし、出足の鋭さと重い腰を生かした力強い相撲で、長きにわたり幾多の試練を乗り越えながら相撲道に邁進している。
- 四股名
- 御嶽海 久司(みたけうみ ひさし)
- 最高位
- 大関
- 最新番付
- 東 前頭14枚目
- 出身地
- 長野県 木曽郡上松町
- 本名
- 大道 久司
- 生年月日
- 平成4年(1992)12月25日(33歳)
- 身長・体重
- 182cm・178kg
- 出身高校
- 木曽青峰高校
- 出身大学
- 東洋大学
- 所属部屋
- 出羽海部屋
- 初土俵
- 平成27年(2015)3月・幕下10付出(22歳3ヵ月)
- 新十両
- 平成27年(2015)7月(22歳7ヵ月)
- 新入幕
- 平成27年(2015)11月(22歳11ヵ月)
- 新小結
- 平成28年(2016)11月(23歳11ヵ月)
- 新関脇
- 平成29年(2017)7月(24歳7ヵ月)
- 新大関
- 令和4年(2022)3月(29歳3ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝3回,十両優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞6回,敢闘賞1回,技能賞3回,金星2個
- 通算成績
- 528勝441敗13休/966出場(勝率:54.7%)
- 直近7場所
- 43勝40敗(十両:8勝7敗)
- 7場所勝率
- 52.0%
- 得意技
- 突き・押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
御嶽海が勝ちの決まり手(47勝)押し出し19寄り切り14叩き込み5上手投げ4突き落とし2掬い投げ1その他2御嶽海が負けの決まり手(43敗)寄り切り18押し出し15上手投げ3叩き込み2送り出し2肩透かし1その他2
- 令8年5月
- 東 前頭14枚目(1枚半上昇)
- 4勝4敗
- ○●●●○|○●○ |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇西前頭13 玉鷲
- 2日目●東前頭15 翔猿
- 3日目●西前頭14 狼雅
- 4日目●東前頭16 若ノ勝
- 5日目〇西前頭12 時疾風
- 6日目〇西前頭15 欧勝海
- 7日目●西前頭16 竜電
- 8日目〇西前頭10 伯乃富士
- 9日目東前頭17 藤凌駕
- 令8年3月
- 西 前頭15枚目(1枚降下)
- 8勝7敗
- ○○●●●|●●○○○|●○○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し東前頭16 朝白龍
- 2日目〇寄り切り西前頭16 金峰山
- 3日目●上手投げ東前頭14 千代翔馬
- 4日目●寄り切り西前頭14 錦富士
- 5日目●寄り切り西前頭17 琴栄峰
- 6日目●寄り切り西前頭13 藤青雲
- 7日目●押し出し東前頭17 藤凌駕
- 8日目〇叩き込み東十両3 大青山
- 9日目〇突き落とし西前頭11 欧勝海
- 10日目〇寄り切り東前頭13 翔猿
- 11日目●押し出し西前頭12 朝乃山
- 12日目〇寄り切り東前頭9 時疾風
- 13日目〇寄り切り西前頭10 狼雅
- 14日目〇掬い投げ東前頭8 宇良
- 15日目●押し出し東前頭6 一山本
- 令8年1月
- 西 前頭14枚目(1枚降下)
- 7勝8敗
- ●○●○○|●●●○●|○●○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東前頭14 獅司
- 2日目〇上手投げ東前頭15 竜電
- 3日目●寄り切り東前頭16 朝乃山
- 4日目〇寄り切り東前頭17 朝白龍
- 5日目〇押し出し西前頭17 羽出山
- 6日目●寄り切り西前頭16 欧勝海
- 7日目●寄り切り東前頭10 時疾風
- 8日目●押し出し西前頭15 朝紅龍
- 9日目〇叩き込み東前頭11 千代翔馬
- 10日目●叩き込み西前頭13 友風
- 11日目〇叩き込み東前頭9 豪ノ山
- 12日目●寄り切り東前頭13 翔猿
- 13日目〇押し出し東前頭8 正代
- 14日目●寄り切り西前頭10 琴勝峰
- 15日目〇押し出し東前頭12 翠富士
- 令7年11月
- 西 前頭13枚目(1枚降下)
- 7勝8敗
- ●●○●○|○●○●○|●●○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東前頭14 竜電
- 2日目●上手投げ西前頭14 時疾風
- 3日目〇押し出し西前頭12 友風
- 4日目●押し出し東前頭13 豪ノ山
- 5日目〇押し出し東前頭16 欧勝海
- 6日目〇叩き込み東前頭12 藤ノ川
- 7日目●寄り切り東前頭17 千代翔馬
- 8日目〇押し出し西前頭15 湘南乃海
- 9日目●寄り切り西前頭16 佐田の海
- 10日目〇上手投げ西前頭17 朝紅龍
- 11日目●肩透かし東前頭18 明生
- 12日目●寄り切り西前頭8 金峰山
- 13日目〇押し出し東前頭9 翠富士
- 14日目〇叩き込み西前頭10 琴勝峰
- 15日目●押し出し東前頭6 熱海富士
- 令7年9月
- 西 前頭12枚目(4枚上昇)
- 7勝8敗
- ●●○●○|○●●●○|○●○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西前頭11 狼雅
- 2日目●寄り切り西前頭13 時疾風
- 3日目〇寄り切り東前頭11 正代
- 4日目●寄り切り西前頭10 美ノ海
- 5日目〇押し出し東前頭13 明生
- 6日目〇押し倒し東前頭10 大栄翔
- 7日目●押し出し西前頭8 金峰山
- 8日目●送り出し西前頭15 湘南乃海
- 9日目●押し出し東前頭16 友風
- 10日目〇上手投げ西前頭17 日翔志
- 11日目〇寄り切り西前頭14 朝紅龍
- 12日目●押し出し東前頭18 獅司
- 13日目〇寄り切り西前頭7 欧勝馬
- 14日目●寄り切り東前頭15 翔猿
- 15日目〇寄り切り西前頭16 錦木
- 令7年7月
- 西 前頭16枚目(1枚半上昇)
- 10勝5敗
- ○○○○○|○●●○○|●●○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り東前頭16 嘉陽
- 2日目〇押し出し西前頭15 英乃海
- 3日目〇押し出し東前頭17 琴栄峰
- 4日目〇押し出し西前頭17 獅司
- 5日目〇押し出し東前頭15 琴勝峰
- 6日目〇寄り切り西前頭13 正代
- 7日目●突き落とし西前頭14 藤ノ川
- 8日目●押し出し東前頭11 隆の勝
- 9日目〇寄り切り東前頭12 翠富士
- 10日目〇寄り切り東十両2 湘南乃海
- 11日目●上手投げ東前頭14 草野
- 12日目●突き出し東前頭10 熱海富士
- 13日目〇上手投げ西前頭10 狼雅
- 14日目●押し出し東前頭13 美ノ海
- 15日目〇押し出し西前頭11 時疾風
- 令7年5月
- 東 十両筆頭
- 8勝7敗
- ●○●○●|○●○○●|○○●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●叩き込み東前頭18 栃大海
- 2日目〇押し出し東十両2 英乃海
- 3日目●送り出し西十両筆頭 草野
- 4日目〇押し出し東十両3 宝富士
- 5日目●寄り切り西十両2 藤青雲
- 6日目〇上手出し投げ西十両3 白熊
- 7日目●押し出し東十両4 白鷹山
- 8日目〇押し出し西十両4 輝
- 9日目〇押し出し東十両5 錦富士
- 10日目●押し出し西十両5 若碇
- 11日目〇寄り切り東十両6 日翔志
- 12日目〇突き落とし西十両6 大青山
- 13日目●寄り切り西十両7 琴栄峰
- 14日目〇押し出し東十両7 友風
- 15日目●寄り切り東十両9 欧勝海
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西方:伯乃富士 哲也 (伊勢ヶ濱部屋・鳥取県倉吉市)
伯乃富士 哲也(はくのふじ てつや)は鳥取県 倉吉市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は前頭筆頭。令和8年5月場所の番付は西 前頭10枚目。
横綱・琴櫻の母校でもある鳥取県倉吉市の成徳小学校に通い、小学4年生のときに出場した同郷の横綱を称える相撲大会「桜ずもう」で優勝したことを機に、因幡相撲道場で本格的にまわしを締めた。早くから才能を開花させ、小学4年次には白鵬杯団体優勝、小学5年次にはわんぱく相撲全国大会で2位、全国小学生優勝大会で3位に輝く。鳥取市立西中学校へ進学後も、3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体優勝、全国中学校相撲選手権大会で個人3位、白鵬杯・中学の部で優勝するなど、輝かしい実績を積み重ねた。
史上初の記録と実業団横綱
高校は強豪・鳥取城北高校へ進学し、令和2年(2020年)、令和3年(2021年)と2年連続で高校横綱のタイトルを獲得する。さらに3年次には全日本相撲選手権大会でベスト8に進出し、高校生として史上初めて三段目最下位格付出資格を取得する歴史的記録を打ち立てた。当初は高校卒業と同時に角界入りする意向を示していたが、右肩の負傷と手術が重なり、資格を行使しての入門は見送られた。
高校卒業後は、父が経営する野田組に所属しながら母校の道場で後輩を相手に稽古を重ねた。令和4年(2022年)9月、全日本実業団相撲選手権大会に出場して個人優勝を果たし、19歳にして実業団横綱に輝く。これにより、新たに幕下15枚目格付出の資格を獲得した。
宮城野部屋への入門と数々の最速記録
13代宮城野(元横綱・白鵬)の熱心な勧誘を受け、宮城野部屋へ入門。令和5年(2023年)1月場所において、幕下15枚目格付出で初陣の土俵に上がる。この場所を7戦全勝の幕下優勝で飾ると、翌3月場所での新十両昇進が正式に発表された。所要1場所での十両昇進は、幕下付出制度ができて以来の史上最速記録となった。
続く5月場所では、場所前に左肩を痛めて手術も検討される状態であったが、大きなテーピングを施して出場する。西十両8枚目で14勝1敗という驚異的な成績を残し、豪ノ山と十両史上初となる14勝1敗同士の優勝決定戦を演じた。決定戦には敗れ十両優勝こそ逃したものの、新十両から2場所連続の二桁勝利を記録し、遠藤以来、昭和以降2例目となる初土俵から所要3場所での新入幕を確実なものとした。
同年7月場所には新入幕を果たし、四股名を本名の「落合」から「伯桜鵬」へと改める。この四股名は、出身地である旧国名・伯耆国の「伯」と、相撲を始めるきっかけとなった「桜ずもう」の「桜」、そして師匠の現役名から「鵬」の字をいただいたものである。新入幕の場所では14日目を終えて優勝争いの首位に並走し、千秋楽で豊昇龍に敗れ109年ぶりの新入幕優勝は逃したものの、11勝4敗の好成績で技能賞と敢闘賞をダブル受賞した。初土俵から所要4場所での三賞獲得も、史上最速の記録であった。
試練と伊勢ヶ濱部屋預かり
順風満帆な歩みに見えたが、中学時代からの古傷である左肩関節の亜脱臼が悪化してしまう。令和5年(2023年)8月末に手術へと踏み切り、同年9月場所から2場所連続で全休したため、番付を幕下まで落とした。復帰後は着実に白星を重ねて関取の座へ返り咲いたが、令和6年(2024年)4月、宮城野部屋が無期限の閉鎖処分となり、師匠や所属力士とともに伊勢ヶ濱部屋の預かりとなる。
環境の激変を乗り越え、令和7年(2025年)1月場所で幕内の土俵へ復帰する。同年7月場所では新横綱・大の里を破って初の金星を獲得。続く9月場所でも大の里を突き落としで破り、2場所連続の金星獲得と初の殊勲賞を受賞した。同年11月場所では横綱・豊昇龍から3個目の金星を挙げたが、この場所は6勝9敗に終わり、初土俵以来初めての皆勤負け越しを喫した。
令和8年(2026年)1月場所からは、旧宮城野部屋出身力士の一斉改名に伴い、所属する伊勢ヶ濱部屋の系譜に連なる「富士」を冠し、四股名を「伯乃富士」へと改名している。左四つからの力強い寄りや投げを絶対的な武器とし、若年ながら卓越した相撲勘と、土俵上での揺るぎない落ち着きを備え、確かな技術と強靭な精神力で土俵を務めている。
- 四股名
- 伯乃富士 哲也(はくのふじ てつや)
- 最高位
- 前頭筆頭
- 最新番付
- 西 前頭10枚目
- 出身地
- 鳥取県 倉吉市
- 本名
- 落合 哲也
- 生年月日
- 平成15年(2003)8月22日(22歳)
- 身長・体重
- 181cm・161kg
- 出身高校
- 鳥取城北高校
- 所属部屋
- 宮城野 → 伊勢ヶ濱部屋
- 改名歴
- 落合⇒伯桜鵬 → 伯乃富士
- 初土俵
- 令和5年(2023)1月・幕下15付出(19歳5ヵ月)
- 新十両
- 令和5年(2023)3月(19歳7ヵ月)
- 新入幕
- 令和5年(2023)7月(19歳11ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞1回,金星4個
- 通算成績
- 154勝98敗40休/249出場(勝率:61.8%)
- 直近7場所
- 45勝47敗6休
- 7場所勝率
- 50.0%
- 得意技
- 突き・押し・左四つ・寄り
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
伯乃富士が勝ちの決まり手(41勝)※不戦勝1含む寄り切り16押し出し12寄り倒し3突き落とし2上手投げ2上手捻り1その他4伯乃富士が負けの決まり手(44敗)※不戦敗2含む寄り切り11叩き込み5突き出し5突き落とし3押し出し3上手投げ2その他13
- 令8年5月
- 西 前頭10枚目(3枚降下)
- 5勝3敗
- ●○○○●|○□● |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●東前頭11 宇良
- 2日目〇東前頭10 朝乃山
- 3日目〇西前頭11 金峰山
- 4日目〇西前頭8 朝白龍
- 5日目●東前頭12 獅司
- 6日目〇西前頭12 時疾風
- 7日目□西前頭7 朝紅龍
- 8日目●東前頭14 御嶽海
- 9日目東前頭9 阿炎
- 令8年3月
- 西 前頭7枚目(4枚降下)
- 5勝6敗4休
- ●■ややや|や○●○○|●●●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●叩き込み東前頭7 欧勝馬
- 2日目■不戦西前頭8 正代
- 3日目や
- 4日目や
- 5日目や
- 6日目や
- 7日目〇押し出し西前頭6 阿武剋
- 8日目●送り出し西前頭5 琴勝峰
- 9日目〇上手捻り東前頭6 一山本
- 10日目〇上手投げ東前頭8 宇良
- 11日目●上手投げ東前頭9 時疾風
- 12日目●寄り切り西前頭16 金峰山
- 13日目●押し倒し西前頭9 玉鷲
- 14日目〇寄り切り西前頭2 美ノ海
- 15日目〇寄り切り東前頭16 朝白龍
- 令8年1月
- 西 前頭3枚目(2枚半降下)
- 5勝8敗2休(金星)
- ○○●●○|○●○●●|●●■やや
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇上手投げ東小結 王鵬
- 2日目〇突き落とし西小結 若元春
- 3日目●突き落とし東関脇 霧島
- 4日目●逆とったり西関脇 高安
- 5日目〇寄り切り東大関 琴櫻
- 6日目〇寄り切り東前頭5 玉鷲
- 7日目●寄り倒し東横綱 豊昇龍
- 8日目〇押し出し西横綱 大の里
- 9日目●突き出し東前頭4 大栄翔
- 10日目●寄り切り西前頭2 若隆景
- 11日目●下手投げ西大関 安青錦
- 12日目●肩透かし東前頭2 宇良
- 13日目■不戦西前頭6 阿武剋
- 14日目や
- 15日目や
- 令7年11月
- 東 前頭筆頭(1枚上昇・最高位更新)
- 6勝9敗(金星)
- ○●●●○|●○●●●|●○●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り倒し西横綱 豊昇龍
- 2日目●寄り倒し東横綱 大の里
- 3日目●首投げ東関脇 安青錦
- 4日目●上手出し投げ東大関 琴櫻
- 5日目〇押し出し東小結 隆の勝
- 6日目●叩き込み西関脇 王鵬
- 7日目〇寄り切り西前頭4 欧勝馬
- 8日目●突き出し西小結 高安
- 9日目●叩き込み東前頭2 霧島
- 10日目●寄り切り西前頭筆頭 若隆景
- 11日目●寄り切り西前頭2 若元春
- 12日目〇掬い投げ東前頭3 平戸海
- 13日目●上手出し投げ西前頭3 宇良
- 14日目〇寄り切り東前頭4 玉鷲
- 15日目〇寄り切り西前頭5 正代
- 令7年9月
- 東 前頭2枚目(2枚上昇・最高位更新)
- 8勝7敗(殊勲賞・金星)
- ○●●○●|○○○○●|●●○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し東関脇 若隆景
- 2日目●突き落とし東大関 琴櫻
- 3日目●上手投げ西横綱 豊昇龍
- 4日目〇突き落とし東横綱 大の里
- 5日目●突き出し東前頭4 平戸海
- 6日目〇寄り切り西前頭筆頭 阿炎
- 7日目〇寄り切り西関脇 霧島
- 8日目〇上手出し投げ東前頭5 琴勝峰
- 9日目〇寄り切り東小結 高安
- 10日目●寄り切り西小結 安青錦
- 11日目●叩き込み西前頭2 王鵬
- 12日目●押し出し東前頭筆頭 玉鷲
- 13日目〇寄り切り東前頭6 阿武剋
- 14日目●寄り切り西前頭4 若元春
- 15日目〇押し倒し東前頭8 宇良
- 令7年7月
- 東 前頭4枚目(3枚上昇・最高位更新)
- 8勝7敗(金星)
- ●○○●●|○●○○○|●○●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●引き落とし西前頭3 金峰山
- 2日目〇寄り倒し東小結 欧勝馬
- 3日目〇押し出し東前頭5 平戸海
- 4日目●押し出し西前頭4 玉鷲
- 5日目●押し出し西前頭6 豪ノ山
- 6日目〇下手投げ西前頭5 明生
- 7日目●寄り切り東大関 琴櫻
- 8日目〇押し出し西横綱 大の里
- 9日目〇押し出し西関脇 霧島
- 10日目〇寄り切り東前頭7 翔猿
- 11日目●寄り切り西関脇2 若隆景
- 12日目〇押し出し東前頭3 阿武剋
- 13日目●寄り切り西前頭筆頭 若元春
- 14日目〇押し出し西前頭2 阿炎
- 15日目●突き出し東前頭2 王鵬
- 令7年5月
- 東 前頭7枚目
- 8勝7敗
- ○○○○○|○○●○●|●●●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り倒し西前頭6 翔猿
- 2日目〇押し出し東前頭6 欧勝馬
- 3日目〇寄り切り西前頭5 千代翔馬
- 4日目〇寄り切り東前頭8 阿武剋
- 5日目〇押し出し西前頭7 美ノ海
- 6日目〇寄り切り東前頭5 宇良
- 7日目〇押し出し西前頭4 一山本
- 8日目●小手投げ東前頭10 明生
- 9日目〇寄り切り西前頭10 正代
- 10日目●突き出し東関脇 大栄翔
- 11日目●腰砕け東横綱 豊昇龍
- 12日目●叩き込み東大関 大の里
- 13日目●寄り切り東前頭9 安青錦
- 14日目●突き落とし西関脇 霧島
- 15日目●寄り切り東前頭13 時疾風
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