対戦力士同士の詳細な情報です。
- ■キャリア12年差!大相撲歴23年6ヶ月の【佐田の海】と、同11年6ヶ月の【御嶽海】の対決!
御嶽海 久司 (出羽海部屋・長野県木曽郡上松町)
御嶽海 久司(みたけうみ ひさし)は長野県 木曽郡上松町出身、出羽海部屋の力士で最高位は大関。令和8年9月場所の番付は西 十両4枚目。
クリスマスの日にフィリピンで生まれ、4歳の時に長野県木曽郡上松町へ移住した。小学1年次に出場した相撲大会で自分より体の小さな相手に負けたことをきっかけに地元の相撲クラブへ入り、父親と約束して毎日自宅の庭石の上で400回の四股を踏んで鍛え上げた。中学時代に全国ベスト8、高校時代に国体少年の部で3位の実績を残す。東洋大学相撲部の濱野文雄監督から「復活のために力を貸してほしい」と熱心に勧誘されて同校へ進学すると才能を開花させ、個人タイトル15冠を獲得。4年次には学生横綱とアマチュア横綱の二冠に輝き、大相撲史上3人目となる幕下10枚目格付出の資格を取得した。
和歌山県庁内定から出羽海部屋再興へ
相撲部屋の厳しい稽古を恐れ、当初は角界入りする意向を持っておらず和歌山県庁への就職が内定していた。しかし、名門・出羽海部屋を継承して間もない11代出羽海(元前頭2枚目・小城乃花)から「部屋の再興の為に力を貸して欲しい」と熱烈な勧誘を受ける。この言葉に心を動かされ、就職を辞退して出羽海部屋への入門を決断した。
四股名は故郷・長野の名峰である御嶽山と出羽海部屋の海を合わせて「御嶽海」と名付けられ、平成27年(2015年)3月場所において初土俵を踏む。初土俵から所要2場所で新十両へ昇進し、同年7月場所では十両優勝を飾った。その後も順調に番付を上げ、同年11月場所において新入幕を果たした。
歴史的快挙と二度の優勝
幕内の土俵に定着すると、平成28年(2016年)11月場所において新三役となる小結へ昇進する。長野県出身の三役力士は高昇(元関脇)以来実に84年ぶりのことであった。東関脇で迎えた平成30年(2018年)7月場所では、13勝2敗の好成績を収めて念願の幕内最高優勝を果たす。優勝制度が制定されて以降、長野県出身力士として初の賜杯であり、出羽海部屋にとっても第57代横綱・三重ノ海以来38年ぶり、通算50回目となる歴史的な優勝であった。
令和元年(2019年)9月場所では、貴景勝との優勝決定戦を制して2度目の優勝を飾る。しかし、大関取りが懸かった翌11月場所では取組中に右目の上を切る怪我を負い、そこから失速して負け越し大関昇進が白紙になるなど、好不調の波の激しさを指摘されることもあった。
雷電以来の郷土大関誕生とワースト記録
それでも東関脇で迎えた令和4年(2022年)1月場所において、事前の厳しい昇進ノルマを跳ね返し、13勝2敗の成績で3度目の幕内最高優勝を果たした。直近3場所での安定した成績が評価され、場所後に念願の大関昇進が決定する。長野県出身の大関は江戸時代の伝説的な強豪力士である雷電為右衛門以来227年ぶりであり、フィリピン系の大関としては史上2例目、東洋大学出身者としても史上初の大関誕生となった。伝達式では「感謝の気持ちを大切にし、自分の持ち味を生かし、相撲道に邁進して参ります」と口上を述べた。
しかし、大関昇進後は怪我などで苦しい星が続く。自身初の角番で迎えた同年7月場所では序盤から負けが込む中、新型コロナウイルスへの感染により途中休場を余儀なくされた。この休場に対しては大関の地位に据え置かれる特例的な救済措置が取られ、異例の「2場所連続角番」となる。しかし続く同年9月場所でも不調を拭えずに負け越し、在位わずか4場所での大関陥落というワースト記録の辛酸を舐めた。
度重なる別れと不屈の土俵
その後も両親や祖母との立て続けの死別という深い悲しみに見舞われ、極度の不調から令和7年(2025年)5月場所では大関経験者として十両へ陥落する試練も味わった。それでも決して土俵を投げることなく、同場所で勝ち越して1場所で幕内へ復帰し、再入幕の場所で2桁勝利を挙げるなど不屈の闘志を見せている。突き押しを武器とし、出足の鋭さと重い腰を生かした力強い相撲で、長きにわたり幾多の試練を乗り越えながら相撲道に邁進している。
- 四股名
- 御嶽海 久司(みたけうみ ひさし)
- 最高位
- 大関
- 最新番付
- 西 十両4枚目
- 出身地
- 長野県 木曽郡上松町
- 本名
- 大道 久司
- 生年月日
- 平成4年(1992)12月25日(33歳)
- 身長・体重
- 178cm・176kg
- 出身高校
- 木曽青峰高校
- 出身大学
- 東洋大学
- 所属部屋
- 出羽海部屋
- 初土俵
- 平成27年(2015)3月・幕下10付出(22歳3ヵ月)
- 新十両
- 平成27年(2015)7月(22歳7ヵ月)
- 新入幕
- 平成27年(2015)11月(22歳11ヵ月)
- 新小結
- 平成28年(2016)11月(23歳11ヵ月)
- 新関脇
- 平成29年(2017)7月(24歳7ヵ月)
- 新大関
- 令和4年(2022)3月(29歳3ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝3回,十両優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞6回,敢闘賞1回,技能賞3回,金星2個
- 通算成績
- 537勝464敗13休/998出場(勝率:53.8%)
- 直近7場所
- 3勝7敗(幕内:39勝51敗)
- 7場所勝率
- 42.0%
- 得意技
- 突き・押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
御嶽海が勝ちの決まり手(42勝)押し出し14寄り切り12叩き込み5上手投げ4掬い投げ2引き落とし1その他4御嶽海が負けの決まり手(58敗)寄り切り27押し出し17上手投げ3叩き込み3送り出し3寄り倒し1その他4
- 令8年9月
- 西 十両4枚目(9枚半降下)
- 3勝7敗
- ●●●○●|○○●●●|
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東十両5 佐田の海
- 2日目●押し出し西十両5 嵐富士
- 3日目●押し出し東十両6 北の若
- 4日目〇引き落とし西十両6 白熊
- 5日目●寄り切り東十両2 大青山
- 6日目〇押し出し東十両4 風賢央
- 7日目〇上手投げ西十両筆頭 旭海雄
- 8日目●寄り倒し西前頭16 寿之富士
- 9日目●寄り切り西十両2 一意
- 10日目●寄り切り西十両3 阿武剋
- 11日目東十両3 玉鷲
- 令8年7月
- 西 前頭11枚目(2枚半上昇)
- 2勝13敗
- ●●●●●|●●○●●|●●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り東前頭12 朝白龍
- 2日目●押し出し西前頭12 阿炎
- 3日目●寄り切り西前頭10 千代翔馬
- 4日目●突き出し東前頭11 若ノ勝
- 5日目●上手出し投げ東前頭13 錦富士
- 6日目●寄り切り西前頭9 翔猿
- 7日目●上手投げ東前頭10 朝乃山
- 8日目〇押し出し西前頭13 尊富士
- 9日目●叩き込み東前頭15 阿武剋
- 10日目●押し出し西前頭16 朝紅龍
- 11日目●寄り切り西前頭6 藤青雲
- 12日目●寄り切り東前頭16 大青山
- 13日目〇寄り切り西前頭15 一意
- 14日目●寄り切り東前頭5 宇良
- 15日目●寄り切り東前頭14 金峰山
- 令8年5月
- 東 前頭14枚目(1枚半上昇)
- 8勝7敗
- ○●●●○|○●○●○|○○●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西前頭13 玉鷲
- 2日目●送り出し東前頭15 翔猿
- 3日目●寄り切り西前頭14 狼雅
- 4日目●送り出し東前頭16 若ノ勝
- 5日目〇突き出し西前頭12 時疾風
- 6日目〇掬い投げ西前頭15 欧勝海
- 7日目●寄り切り西前頭16 竜電
- 8日目〇下手出し投げ西前頭10 伯乃富士
- 9日目●押し出し東前頭17 藤凌駕
- 10日目〇押し出し西前頭11 金峰山
- 11日目〇押し出し西十両3 羽出山
- 12日目〇寄り切り東前頭12 獅司
- 13日目●叩き込み東前頭9 阿炎
- 14日目〇寄り切り東前頭7 千代翔馬
- 15日目●突き落とし東前頭4 大栄翔
- 令8年3月
- 西 前頭15枚目(1枚降下)
- 8勝7敗
- ○○●●●|●●○○○|●○○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し東前頭16 朝白龍
- 2日目〇寄り切り西前頭16 金峰山
- 3日目●上手投げ東前頭14 千代翔馬
- 4日目●寄り切り西前頭14 錦富士
- 5日目●寄り切り西前頭17 琴栄峰
- 6日目●寄り切り西前頭13 藤青雲
- 7日目●押し出し東前頭17 藤凌駕
- 8日目〇叩き込み東十両3 大青山
- 9日目〇突き落とし西前頭11 欧勝海
- 10日目〇寄り切り東前頭13 翔猿
- 11日目●押し出し西前頭12 朝乃山
- 12日目〇寄り切り東前頭9 時疾風
- 13日目〇寄り切り西前頭10 狼雅
- 14日目〇掬い投げ東前頭8 宇良
- 15日目●押し出し東前頭6 一山本
- 令8年1月
- 西 前頭14枚目(1枚降下)
- 7勝8敗
- ●○●○○|●●●○●|○●○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東前頭14 獅司
- 2日目〇上手投げ東前頭15 竜電
- 3日目●寄り切り東前頭16 朝乃山
- 4日目〇寄り切り東前頭17 朝白龍
- 5日目〇押し出し西前頭17 羽出山
- 6日目●寄り切り西前頭16 欧勝海
- 7日目●寄り切り東前頭10 時疾風
- 8日目●押し出し西前頭15 朝紅龍
- 9日目〇叩き込み東前頭11 千代翔馬
- 10日目●叩き込み西前頭13 友風
- 11日目〇叩き込み東前頭9 豪ノ山
- 12日目●寄り切り東前頭13 翔猿
- 13日目〇押し出し東前頭8 正代
- 14日目●寄り切り西前頭10 琴勝峰
- 15日目〇押し出し東前頭12 翠富士
- 令7年11月
- 西 前頭13枚目(1枚降下)
- 7勝8敗
- ●●○●○|○●○●○|●●○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東前頭14 竜電
- 2日目●上手投げ西前頭14 時疾風
- 3日目〇押し出し西前頭12 友風
- 4日目●押し出し東前頭13 豪ノ山
- 5日目〇押し出し東前頭16 欧勝海
- 6日目〇叩き込み東前頭12 藤ノ川
- 7日目●寄り切り東前頭17 千代翔馬
- 8日目〇押し出し西前頭15 湘南乃海
- 9日目●寄り切り西前頭16 佐田の海
- 10日目〇上手投げ西前頭17 朝紅龍
- 11日目●肩透かし東前頭18 明生
- 12日目●寄り切り西前頭8 金峰山
- 13日目〇押し出し東前頭9 翠富士
- 14日目〇叩き込み西前頭10 琴勝峰
- 15日目●押し出し東前頭6 熱海富士
- 令7年9月
- 西 前頭12枚目
- 7勝8敗
- ●●○●○|○●●●○|○●○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西前頭11 狼雅
- 2日目●寄り切り西前頭13 時疾風
- 3日目〇寄り切り東前頭11 正代
- 4日目●寄り切り西前頭10 美ノ海
- 5日目〇押し出し東前頭13 明生
- 6日目〇押し倒し東前頭10 大栄翔
- 7日目●押し出し西前頭8 金峰山
- 8日目●送り出し西前頭15 湘南乃海
- 9日目●押し出し東前頭16 友風
- 10日目〇上手投げ西前頭17 日翔志
- 11日目〇寄り切り西前頭14 朝紅龍
- 12日目●押し出し東前頭18 獅司
- 13日目〇寄り切り西前頭7 欧勝馬
- 14日目●寄り切り東前頭15 翔猿
- 15日目〇寄り切り西前頭16 錦木
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佐田の海 貴士 (境川部屋・熊本県熊本市東区)
佐田の海 貴士(さだのうみ たかし)は熊本県 熊本市東区出身、境川部屋の力士で最高位は前頭筆頭。令和8年9月場所の番付は東 十両5枚目。
右四つの速攻相撲で活躍した出羽海部屋所属の元小結・佐田の海の長男として東京都に生まれ育つ。幼稚園の頃から力士を志していたが、父親からは「勉強はしなくていいから、何でも好きなことをやれ」と言われ、あえて相撲のアマチュア経験を積まずに野球に打ち込んでいた。小学6年次から中学2年次までは父親の相撲協会退職に伴い愛知県犬山市で過ごした。
中学卒業が近づくと父親の現役時代に憧れ、角界入りを決意する。本人は当初、当然のように父親の古巣である出羽海部屋へ進むものと考えていた。しかし、父親から「男を磨くならこの部屋だ」と熱心な説得を受け、出羽海部屋時代に父親の弟弟子であった13代境川(元小結・両國)が師匠を務める境川部屋への入門を決断した。
平成15年(2003年)3月場所において、本名の「松村」で初土俵を踏む。日本相撲協会には父親の故郷である熊本県熊本市(現在の東区)を出身地として届け出ている。入門当初は軽量に苦労しながらも、師匠の厳しくも愛情あふれる指導のもとで着実に実力を身につけていった。
父の四股名継承と怪我の試練
平成16年(2004年)1月場所において、父親の現役時代の四股名である「佐田の海」を継承した。本人は当初「名乗るのは恐れ多い」と遠慮したものの、師匠から「来場所から佐田の海で行くぞ。親父さんには俺から言っておくから」と力強く背中を押され、父親の四股名を背負うこととなった。
長らく幕下の土俵で実力を磨き、平成22年(2010年)1月場所において幕下優勝を飾り、同年7月場所において念願の新十両昇進を果たす。栃東親子以来14年ぶりとなる史上9組目の親子関取誕生であった。十両昇進後は8場所にわたり十両に定着したが、平成23年(2011年)9月場所千秋楽に大きな悲劇が襲う。7勝7敗で迎えたこの一番で、寄り倒されそうになりながらも勝ち越しへの執念から無理な体勢で残そうとした結果、右足首を脱臼骨折する大怪我を負い、十両からの陥落を余儀なくされた。
陥落後は豪栄道の付け人やちゃんこ番をこなす生活へと戻り、関取経験者でありながら雑務をこなす惨めさや辛さを味わったが、父親からの温かい励ましを受けて再起を図っていた。ところが、平成25年(2013年)3月場所では左目の眼底骨折という更なる不運に見舞われ、一度は引退も頭をよぎった。しかし、懸念された手術が無事に成功したことに加え、知人から浴びせられた手厳しい叱咤の言葉に発奮して現役続行を決断する。本人は怪我の要因を「下がりながらの投げ技が足首に負担をかけていた」と分析し、稽古を重ねて出足を重視した相撲へと磨き上げ、翌平成26年(2014年)1月場所に13場所ぶりとなる十両復帰を果たした。
新入幕と史上初の「親子三賞」
十両復帰後は好調を維持し、平成26年(2014年)5月場所において初土俵から所要66場所で新入幕を果たした。これにより史上8組目の親子幕内力士となる。幕内昇進会見では「父を超えることが親孝行」と意欲を語り、師匠の13代境川も「お父さんから15歳の彼を預かった時からの男の約束だった」と感慨深げに語った。
新入幕の同場所では、持ち味を存分に発揮して10勝5敗の好成績を収め、自身初となる敢闘賞を受賞した。父親も新入幕の場所に敢闘賞を受賞しており、この受賞によって大相撲史上初となる「親子での新入幕場所三賞獲得」という歴史的な快挙を成し遂げた。
幕内の土俵に定着した翌平成27年(2015年)5月場所では、東前頭3枚目の地位で横綱・日馬富士を取り直しの末に破り、自身初となる金星を獲得して場内を大いに沸かせた。
ベテランとしての存在感と取り口
その後も長く幕内と十両の土俵を務め、平成30年(2018年)3月場所では11勝4敗の好成績で自身初の十両優勝を飾っている。令和4年(2022年)5月場所では西前頭12枚目で千秋楽まで優勝争いに絡み、11勝4敗の優勝次点の成績を残して2度目の敢闘賞を受賞した。さらに令和7年(2025年)5月場所でも西前頭13枚目で10勝5敗の好成績を挙げて3度目の敢闘賞を受賞するなど、衰えぬ実力を証明し続けている。
取り口は、父親と同じく右四つに組んでからの速攻や力強い寄り、真っ向勝負を最大の持ち味とする。一方で父親よりも手足が長いため、「俺にはない投げがある」と父親から評されている。厳しい稽古で培われた足の裏の感覚が良く、土俵際での並外れた粘り腰を見せることから「行司泣かせ」の異名をとることもある。
ベテランとなってからは引き技に沈む場面も指摘されるが、父親譲りの四股名と伝統の相撲型を胸に、持ち前のしぶとさと豊富な経験を生かして最高峰の土俵で長きにわたり奮闘を続けている。
- 四股名
- 佐田の海 貴士(さだのうみ たかし)
- 最高位
- 前頭筆頭
- 最新番付
- 東 十両5枚目
- 出身地
- 熊本県 熊本市東区
- 本名
- 松村 要
- 生年月日
- 昭和62年(1987)5月11日(39歳)
- 身長・体重
- 181cm・141kg
- 所属部屋
- 境川部屋
- 改名歴
- 松村 → 佐田の海
- 初土俵
- 平成15年(2003)3月(15歳10ヵ月)
- 新十両
- 平成22年(2010)7月(23歳2ヵ月)
- 新入幕
- 平成26年(2014)5月(27歳0ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞3回,金星1個
- 通算成績
- 793勝825敗22休/1618出場(勝率:49%)
- 直近7場所
- 30勝40敗(幕内:10勝20敗)
- 7場所勝率
- 40.0%
- 得意技
- 右四つ・寄り
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
佐田の海が勝ちの決まり手(40勝)寄り切り19押し出し6寄り倒し4突き落とし2上手投げ2送り出し1その他6佐田の海が負けの決まり手(60敗)寄り切り21叩き込み9押し出し8掬い投げ4突き出し3引き落とし2その他13
- 令8年9月
- 東 十両5枚目(2枚半降下)
- 2勝8敗
- ○●●●●|○●●●●|
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西十両4 御嶽海
- 2日目●寄り切り東十両6 北の若
- 3日目●引き落とし西十両5 嵐富士
- 4日目●突き落とし東十両7 翠富士
- 5日目●突き出し東十両4 風賢央
- 6日目〇寄り倒し東十両2 大青山
- 7日目●押し出し東十両筆頭 出羽ノ龍
- 8日目●突き落とし西十両2 一意
- 9日目●寄り切り西前頭15 時疾風
- 10日目●寄り切り西十両筆頭 旭海雄
- 11日目西十両3 阿武剋
- 令8年7月
- 西 十両2枚目(半枚降下)
- 5勝10敗
- ●●●○○|●●○○●|●●●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●叩き込み東十両筆頭 朝翠龍
- 2日目●寄り切り東十両3 竜電
- 3日目●寄り切り西十両3 出羽ノ龍
- 4日目〇寄り切り東前頭15 阿武剋
- 5日目〇寄り倒し西十両筆頭 旭海雄
- 6日目●掬い投げ東十両2 時疾風
- 7日目●押し出し東十両5 北の若
- 8日目〇寄り切り東十両6 湘南乃海
- 9日目〇押し出し東十両4 友風
- 10日目●寄り切り西十両4 寿之富士
- 11日目●上手出し投げ西十両10 玉正鳳
- 12日目●とったり西十両11 炎鵬
- 13日目●叩き込み西十両7 明生
- 14日目〇寄り切り東十両10 日翔志
- 15日目●押し出し西前頭15 一意
- 令8年5月
- 東 十両2枚目(半枚降下)
- 7勝8敗
- ●●●○○|●○○●●|●○●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西十両2 尊富士
- 2日目●寄り切り東十両筆頭 阿武剋
- 3日目●寄り切り西十両筆頭 大青山
- 4日目〇寄り切り東十両3 出羽ノ龍
- 5日目〇寄り切り東十両4 旭海雄
- 6日目●寄り切り西十両4 朝翠龍
- 7日目〇送り出し西十両3 羽出山
- 8日目〇寄り切り東前頭16 若ノ勝
- 9日目●押し出し東十両6 一意
- 10日目●掬い投げ西十両6 明生
- 11日目●叩き込み東十両5 友風
- 12日目〇押し出し西十両5 北の若
- 13日目●叩き込み西十両9 嘉陽
- 14日目〇寄り切り東十両7 輝
- 15日目〇寄り切り西十両11 錦木
- 令8年3月
- 西 十両筆頭(2枚半上昇)
- 7勝8敗
- ○●●○●|●○○●○|●●●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り東十両2 朝翠龍
- 2日目●押し出し東前頭17 藤凌駕
- 3日目●寄り切り東十両筆頭 竜電
- 4日目〇押し出し西十両2 友風
- 5日目●下手投げ東十両3 大青山
- 6日目●突き出し西十両3 若ノ勝
- 7日目〇突き落とし西十両4 尊富士
- 8日目〇寄り切り東十両5 輝
- 9日目●叩き込み東十両6 日翔志
- 10日目〇上手投げ西十両5 白熊
- 11日目●寄り切り東十両7 明生
- 12日目●寄り切り西十両6 嘉陽
- 13日目●寄り倒し西十両7 旭海雄
- 14日目〇押し出し東十両9 玉正鳳
- 15日目〇送り倒し東十両8 湘南乃海
- 令8年1月
- 東 十両4枚目(4枚半降下)
- 9勝6敗
- ○○○○●|●○○○○|●●●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西十両4 湘南乃海
- 2日目〇寄り切り西十両3 白熊
- 3日目〇寄り切り東十両3 藤凌駕
- 4日目〇引っ掛け西十両2 輝
- 5日目●上手出し投げ西十両筆頭 藤青雲
- 6日目●寄り切り東十両筆頭 琴栄峰
- 7日目〇寄り倒し東十両2 大青山
- 8日目〇切り返し東十両8 明生
- 9日目〇掬い投げ西十両8 北の若
- 10日目〇寄り切り東十両9 日翔志
- 11日目●突き出し東十両11 若ノ勝
- 12日目●寄り切り西十両11 剣翔
- 13日目●押し倒し西十両12 旭海雄
- 14日目〇寄り切り西十両9 嘉陽
- 15日目●寄り切り東前頭17 朝白龍
- 令7年11月
- 西 前頭16枚目(2枚半降下)
- 4勝11敗
- ●○●●●|●○●○●|●●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●下手出し投げ東前頭17 千代翔馬
- 2日目〇上手投げ西前頭15 湘南乃海
- 3日目●寄り切り東十両2 琴栄峰
- 4日目●掬い投げ西前頭14 時疾風
- 5日目●小手投げ西前頭17 朝紅龍
- 6日目●押し出し東前頭13 豪ノ山
- 7日目〇寄り切り東前頭14 竜電
- 8日目●押し出し東前頭15 錦富士
- 9日目〇寄り切り西前頭13 御嶽海
- 10日目●押し出し東前頭16 欧勝海
- 11日目●叩き込み西前頭12 友風
- 12日目●掬い投げ東前頭12 藤ノ川
- 13日目〇首捻り東前頭11 獅司
- 14日目●寄り切り西前頭6 阿武剋
- 15日目●叩き込み西前頭8 金峰山
- 令7年9月
- 東 前頭14枚目
- 6勝9敗
- ○●○○●|●●●●○|●○●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西前頭14 朝紅龍
- 2日目●引き落とし東前頭15 翔猿
- 3日目〇押し出し東前頭13 明生
- 4日目〇寄り倒し西前頭13 時疾風
- 5日目●上手投げ西前頭15 湘南乃海
- 6日目●叩き込み西前頭17 日翔志
- 7日目●上手投げ東前頭17 竜電
- 8日目●寄り切り西前頭16 錦木
- 9日目●寄り切り西十両5 藤青雲
- 10日目〇上手出し投げ西前頭9 藤ノ川
- 11日目●小手投げ東前頭18 獅司
- 12日目〇寄り切り西前頭8 金峰山
- 13日目●叩き込み東前頭16 友風
- 14日目〇突き落とし西前頭10 美ノ海
- 15日目●寄り切り東前頭9 翠富士
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
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