対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

藤壮大 典雅 (藤島部屋・和歌山県有田市)

藤壮大 典雅(ふじそうだい てんが)は和歌山県 有田市出身、藤島部屋の力士で最高位は幕下5枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下7枚目。

相撲との出会いは小学3年生の頃、「東大阪相撲道場」に通い始めたことに遡る。その後、和歌山県の有田市立箕島中学校、和歌山県立箕島高校へと進学して実力を磨いた。高校時代は1年次から全国の舞台で活躍し、3年次には主将としてチームを牽引。全国高等学校相撲金沢大会での団体優勝をはじめ、世界ジュニア相撲選手権大会では個人無差別級と団体の二冠に輝くという圧倒的な実績を残した。

高校卒業後、恩師からの勧めと、高校の先輩である藤闘志(令和7年(2025年)9月場所で引退)が所属している縁もあり、藤島部屋への入門を決意する。令和6年(2024年)3月場所、本名の野田で初土俵を踏み、翌5月場所では6勝1敗の成績で序ノ口優勝を飾り、幸先の良いスタートを切った。

その後も順調に勝ち星を積み重ねて幕下の土俵へと駆け上がり、令和8年(2026年)1月場所より、四股名を「藤壮大」へと改名。着実に番付を幕下上位へと引き上げており、憧れの関取の座を懸けた厳しい勝負の世界で鍛錬を続けている。

💡 和歌山県出身一覧💡 藤島部屋の力士

四股名
藤壮大 典雅(ふじそうだい てんが)
最高位
幕下5枚目
最新番付
西 幕下7枚目
出身地
和歌山県 有田市
本名
野田 典雅
生年月日
平成17年(2005)11月27日(20歳)
身長・体重
186cm・127.5kg
所属部屋
藤島部屋
改名歴
野田 → 藤壮大
初土俵
令和6年(2024)3月(18歳4ヵ月)
優勝
序ノ口優勝1回
通算成績
55勝30敗0休/85出場(勝率:64.7%)
直近7場所
25勝18敗
7場所勝率
58.1%
決まり手傾向(直近7場所)
藤壮大が勝ちの決まり手(24勝)
寄り切り11
押し出し3
下手投げ3
掬い投げ2
上手投げ2
寄り倒し2
その他1
藤壮大が負けの決まり手(18敗)
押し出し5
寄り切り4
寄り倒し2
押し倒し2
下手出し投げ1
突き出し1
その他3
令8年5月
西 幕下7枚目(2枚降下)
1勝0敗
○--  |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下5枚目(8枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
●-○-●|-●-●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下13枚目(3枚降下)
5勝2敗
-○-○-|●●--○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下10枚目(13枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
-●●--|●-○-○|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下23枚目(7枚上昇・最高位更新)
5勝2敗
-○○-○|--●-○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下30枚目(10枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
-●-○-|○-○●-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下40枚目
4勝3敗
-●●--|●○-○-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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丹治 純 (荒汐部屋・福島県福島市)

丹治 純(たんじ じゅん)は福島県 福島市出身、荒汐部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 幕下6枚目。

ロシア出身で新体操経験者である母親の影響で、小学生時代は福島新体操クラブで新体操に取り組み、優秀な成績を収めた。一方で、市内でちゃんこ店を営む元幕下・若信夫(若隆景ら「大波三兄弟」の父)との縁をきっかけに、小学3年次から福島県県北相撲協会で相撲を始めた。小学4年次から3年連続でわんぱく相撲全国大会に出場し、6年次にはベスト16に進出する。さらに小学4年次で白鵬杯3位、5年次で全日本小学生相撲優勝大会ベスト16など早くから頭角を現した。

福島市立福島第一中学校へ進学した後も、3年次に東北大会3年生の部で個人優勝、全国中学校相撲選手権大会で個人ベスト16に入るなどの活躍を見せた。なお、のちに同じ荒汐部屋に所属した元幕下32枚目の大賀は実の兄である。

荒汐部屋入門とスピード出世

大会出場時の相撲部屋への宿泊や、兄と共に参加した荒汐部屋での体験入門を経て力士を志し、中学卒業後に同部屋へ入門した。令和4年(2022年)3月場所の前相撲において、本名である「丹治」の四股名で初土俵を踏んだ。

初めて番付に名前が載った翌5月場所は序ノ口で6勝1敗の好成績を収めて優勝決定戦に進出し、続く7月場所でも序二段で6勝1敗をマークする。順調に白星を重ね、17歳という若さで幕下へ昇進するなど早くから高い素質を示した。

不戦敗の経験と精神的成長

幕下に昇進した当初は壁にぶつかって三段目への陥落も経験したが、着実に地力をつけて幕下の土俵へと定着していった。令和7年(2025年)9月場所では、取組当日に部屋で寝過ごして遅刻し、不戦敗を喫するという失態を起こしてメディアにも大きく報じられた。しかし、この経験を機に猛省して奮起し、同場所を勝ち越して自身の糧とした。

大鵬への憧れと関取への道

自身の顔立ちが昭和の大横綱・大鵬に似ていると言われることから、小学生時代から大鵬に関する本を読み漁るほどの敬愛ぶりを見せてきた。稽古場では大鵬を彷彿とさせる両腕をクロスする独特な立ち合いを試すなど、偉大な先達のエッセンスを貪欲に吸収する姿勢がうかがえる。また、取組前には決めた立ち合いをイメージして反復練習を行い、花道で集中力を高める独自のルーティンも確立した。

精神的な成長と地道な努力が実を結んで着実に番付を上げ、関取昇進を射程圏内に捉えている。恵まれた体格と優れた運動神経を生かし、念願の新十両を目指して土俵に邁進する日々である。

💡 福島県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
丹治 純(たんじ じゅん)
最高位
幕下6枚目
最新番付
東 幕下6枚目
出身地
福島県 福島市
本名
丹治 純
生年月日
平成18年(2006)6月5日(19歳)
身長・体重
185cm・143.5kg
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
令和4年(2022)3月(15歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
100勝64敗5休/162出場(勝率:61.7%)
直近7場所
25勝15敗3休
7場所勝率
64.1%
決まり手傾向(直近7場所)
丹治が勝ちの決まり手(24勝)
寄り切り6
押し出し6
押し倒し2
引き落とし2
突き落とし1
内無双1
その他6
丹治が負けの決まり手(15敗)※不戦敗1含む
突き落とし4
寄り切り3
押し出し3
引き落とし1
掬い投げ1
渡し込み1
その他1
令8年5月
東 幕下6枚目(6枚半上昇・最高位更新)
1勝0敗
-○-  |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下12枚目(20枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
○--○●|--○○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下33枚目(15枚降下)
6勝1敗
○-○-○|--●-○|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下18枚目(6枚半上昇)
2勝2敗3休
ややややや|や-○-●|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下24枚目(4枚半降下)
4勝3敗
○--●-|■-○-○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下20枚目(7枚半上昇)
3勝4敗
●--○○|-●--○|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下27枚目
4勝3敗
○--○●|-●--●|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)