対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

御室岳 義晃 (伊勢ヶ濱部屋・奈良県御所市)

御室岳 義晃(みむろだけ よしあき)は奈良県 御所市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は三段目55枚目。令和8年5月場所の番付は西 序二段42枚目。

入門は18代朝日山(元大関・大受)の朝日山部屋。朝日山部屋の閉鎖に伴い、平成27年(2015)2月から伊勢ヶ濱部屋所属となった。父親は朝日山部屋の関取だった萩山(元十両8枚目)。

💡 奈良県出身一覧💡 伊勢ヶ濱部屋の力士

四股名
御室岳 義晃(みむろだけ よしあき)
最高位
三段目55枚目
最新番付
西 序二段42枚目
出身地
奈良県 御所市
本名
辻川 隼也
生年月日
昭和62年(1987)3月18日(39歳)
身長・体重
178cm・137.6kg
所属部屋
朝日山 → 伊勢ヶ濱部屋
改名歴
大萩山⇒受磐⇒磐石⇒三室岳 → 御室岳
初土俵
平成14年(2002)3月(15歳0ヵ月)
優勝
無し
通算成績
471勝522敗4休/992出場(勝率:47.5%)
直近7場所
22勝23敗
7場所勝率
48.9%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
御室岳が勝ちの決まり手(21勝)
寄り切り9
叩き込み4
寄り倒し2
押し出し2
小手投げ1
突き落とし1
その他2
御室岳が負けの決まり手(21敗)
押し出し7
寄り切り6
叩き込み2
上手出し投げ2
上手投げ1
小手投げ1
その他2
令8年5月
西 序二段42枚目(24枚降下)
1勝2敗
-●○--|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 序二段18枚目(28枚上昇)
3勝4敗
-●-●○|--○-○|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段46枚目(32枚半上昇)
4勝3敗
●-○--|○●--○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 序二段79枚目(22枚降下)
4勝3敗
-●-○-|○-○-●|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段57枚目(29枚半降下)
3勝4敗
-●●-○|-●-○-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段27枚目(24枚上昇)
3勝4敗
●-●--|○●--○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 序二段51枚目
4勝3敗
-○-●-|●-○-○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

スポンサーリンク

芳東 洋 (玉ノ井部屋・熊本県上益城郡嘉島村)

芳東 洋(よしあずま ひろし)は熊本県 上益城郡嘉島村出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭12枚目。令和8年5月場所の番付は東 序二段42枚目。

熊本県上益城郡嘉島村(現在の嘉島町)に生まれ、嘉島町立嘉島東小学校では剣道とサッカーを経験し、嘉島町立嘉島中学校では剣道部に所属した。中学生の時に恵まれた体格が熊本農業高校相撲部の目に留まり、スカウトを受けて高校から相撲を始めた。3年次には全国高校総体の団体優勝に貢献する活躍を見せ、卒業を前にした平成8年(1996年)1月場所において、13代玉ノ井(元関脇・初代栃東)が率いる玉ノ井部屋から初土俵を踏んだ。入門当初から本名の石原ではなく、恩人の姓から一文字を頂戴した「芳東」の四股名を名乗っている。

197センチという恵まれた体格を持っていたが、関取への道は決して平坦ではなかった。序二段や三段目の土俵で一進一退の攻防を続け、10年以上もの長い下積み生活を経験することになる。

悲願の関取昇進と34歳での新入幕

地道な努力が実を結び始めたのは、初土俵から10年以上が経過してからであった。幕下上位に定着し、初土俵から丸15年となる平成23年(2011年)1月場所において、ついに新十両昇進を果たす。

さらに、東十両2枚目で迎えた同年7月場所で9勝6敗の勝ち越しを決めると、続く9月場所で悲願の新入幕を果たした。初土俵から所要93場所、34歳4ヶ月での新入幕は当時としては屈指のスロー出世の記録であった。

長身を活かした四つ相撲

角界屈指の長身力士として知られ、197センチの長身でありながら腰高にならず、低く構える型が備わっている。そのため得意の左上手が取りやすく、引き付けて腰を落とし、胸を合わせた体勢から出る右四つの力相撲を勝ちパターンとする。また、長いリーチを活かして遠距離から突くことで手堅く相手を後退させる相撲も見せる。

一方で、立合いが鈍く当たりが甘くなりがちであるため、幕内ではなかなか廻しが取れず、相手に引っ張り込まれる悪癖を突かれて敗れることも多かった。それでも、得意の形に持ち込めば関取相手にも十分に通用する力強さを発揮した。

鉄人としての土俵

幕内の土俵を経験した後は、再び十両や幕下へと番付を下げたが、平成26年(2014年)9月場所に十両から陥落して以降は関取復帰には届いていないものの、幕下、三段目、序二段と番付を上下させながら黙々と相撲を取り続けている。

師匠が13代玉ノ井から14代玉ノ井(元大関・栃東)へと代わった後も、部屋の最古参として後輩力士たちの壁となり続けている。初土俵から四半世紀以上という長大な歳月を土俵に捧げ、40代後半のベテランの域に達してもなお、現役力士として不屈の闘志で土俵に立ち続けている。

💡 熊本県出身一覧💡 玉ノ井部屋の力士

四股名
芳東 洋(よしあずま ひろし)
最高位
前頭12枚目
最新番付
東 序二段42枚目
出身地
熊本県 上益城郡嘉島村
本名
石原 洋
生年月日
昭和52年(1977)5月26日(48歳)
身長・体重
195.5cm・158.6kg
出身高校
熊本農業高校
所属部屋
玉ノ井部屋
初土俵
平成8年(1996)1月(18歳8ヵ月)
新十両
平成19年(2007)11月(30歳6ヵ月)
新入幕
平成23年(2011)9月(34歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
698勝718敗8休/1415出場(勝率:49.3%)
直近7場所
23勝22敗
7場所勝率
51.1%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
芳東が勝ちの決まり手(22勝)
寄り切り10
寄り倒し5
叩き込み2
突き落とし1
押し出し1
押し倒し1
その他2
芳東が負けの決まり手(20敗)
押し出し10
寄り切り4
下手投げ4
押し倒し1
肩透かし1
令8年5月
東 序二段42枚目(44枚上昇)
1勝2敗
●-●-○|-    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序二段86枚目(16枚半降下)
5勝2敗
-○●--|○○-○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段69枚目(23枚半降下)
3勝4敗
○--●○|--●-●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 序二段46枚目(44枚上昇)
3勝4敗
-○○-●|--●-●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段90枚目(27枚半降下)
5勝2敗
○--○○|--○●-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段62枚目(26枚降下)
3勝4敗
-●-○-|●-●●-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 序二段36枚目
3勝4敗
●-○-○|-●--●|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)