対戦力士同士の詳細な情報です。
- ■年の差15歳!41歳のベテラン【玉鷲】と、25歳の【北の若】の対決!
東方:北の若 大輔 (八角部屋・山形県酒田市)
北の若 大輔(きたのわか だいすけ)は山形県 酒田市出身、八角部屋の力士で最高位は前頭14枚目。令和8年7月場所の番付は東 十両5枚目。
酒田市立宮野浦小学校の3年次から地元の酒田相撲教室に通い始めて相撲の基礎を学んだ。4年次からは3年連続でわんぱく相撲全国大会に出場する活躍を見せ、4年次には全国3位、6年次には全国2位に輝くなど、早くから全国トップクラスの実力を誇っていた。
中学校卒業後は、さらなる高みを目指して相撲の名門である埼玉栄高校へと相撲留学する。3年次には高校総体の個人戦で優勝して高校横綱のタイトルを獲得したほか、高校総体の団体優勝、国体の個人・団体優勝、全日本選手権への出場など輝かしい実績を残した。
高校横綱の栄光と八角部屋入門
小学生時代に同部屋へ宿泊した際に大岩戸ら関係者に優しくしてもらった思い出や、8代八角(元横綱・北勝海)の師匠にあたる第52代横綱・北の富士の親族が酒田市で営むちゃんこ料理店で、北の富士本人から直接声を掛けられた縁から、八角部屋への入門を決意した。平成31年(2019年)3月場所に、北の富士にちなんで命名された「北の若」の四股名で初土俵を踏んだ。
鳴り物入りで角界入りしたが、すぐにプロの壁に直面する。序二段では大学出身の実力者や相撲未経験者の力士にも敗れ、高校横綱経験者が序二段で2敗を喫し、さらに2場所以上にわたり在位するという史上初の屈辱を味わった。三段目でも優勝決定の7番相撲で敗れるなど、もどかしい足踏みが続いた。
プライドの呪縛とプロの壁
入門当初は差しに行ったり、変化気味に深い上手を取りに行ったりする安易な相撲が目立っていた。師匠の8代八角からは「高校横綱としてのプライドが邪魔をして、前に出る押し相撲の重要性を理解するのに2年かかった」と指摘されるほどであったが、部屋の厳しい指導によって次第に前に出る相撲へとモデルチェンジしていった。
前へ出る相撲に徹するようになると着実に星を伸ばし、令和3年(2021年)11月場所に念願の新十両昇進を決めた。酒田市からの関取昇進は史上4人目であり、入門の世話をした大師匠の北の富士からは「努力すれば普通に三役になれる」と大きな期待を寄せられた。
足踏みと北の富士からの辛口エール
しかし十両昇進後もプロの壁に苦しみ、実に11場所にわたって足踏み状態が続いた。北の富士からもその停滞ぶりを嘆かれていたが、令和5年(2023年)9月場所で勝ち越して翌11月場所でついに新入幕を果たした。酒田市からの幕内昇進は史上2人目であったが、入幕の報告を受けた北の富士からは「遅い」と辛口の激励を受けている。
新入幕の場所は5勝10敗と負け越し、1場所で十両へと陥落する。その後も幕内への復帰と十両陥落を繰り返すなど、上位の分厚い壁に跳ね返される苦しい土俵が続いていた。
大師匠への誓いと大怪我からの復活
幕内定着を目指す中、令和6年(2024年)11月場所中に自身を気にかけてくれた北の富士がこの世を去る。北の富士の命日は奇しくも北の若の誕生日であり、場所後に地元で開催された激励会で「亡くなった日は自分の誕生日でもあり、何かメッセージを残してくれたように感じる。来年は幕内で初めての勝ち越しを地元に届けたい」と恩返しへの強い決意を語った。
その誓いを胸に、令和7年(2025年)1月場所で4度目の入幕を果たし、序盤は4勝3敗と白星を先行させた。しかし、中日の取組で敗れた際に右腓骨骨幹部を骨折する大怪我を負い、無念の途中休場を余儀なくされてしまう。
この深刻な怪我の影響は長引き、続く同年3月場所を全休したことで幕下へと陥落する。東幕下筆頭で迎えた同年5月場所でも抜け抜けの星から13日目に敗れて負け越すなど、関取復帰を逃す大きな試練を味わった。
それでも決して腐ることなく土俵に立ち続け、同年7月場所で勝ち越しを決めると、続く9月場所では西幕下筆頭の地位で5勝2敗の好成績を収め、4場所ぶりとなる十両復帰を果たした。高校横綱のプライドを捨てて身につけた相撲と、亡き大師匠への報恩の思いを胸に、持ち前のスケールの大きな相撲で幕内への定着を目指して奮闘を続けている。
- 四股名
- 北の若 大輔(きたのわか だいすけ)
- 最高位
- 前頭14枚目
- 最新番付
- 東 十両5枚目
- 出身地
- 山形県 酒田市
- 本名
- 齋藤 大輔
- 生年月日
- 平成12年(2000)11月12日(25歳)
- 身長・体重
- 191cm・164kg
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 八角部屋
- 初土俵
- 平成31年(2019)3月(18歳4ヵ月)
- 新十両
- 令和4年(2022)1月(21歳2ヵ月)
- 新入幕
- 令和5年(2023)11月(23歳0ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 255勝208敗28休/460出場(勝率:55.4%)
- 直近7場所
- 35勝30敗(幕下以下:9勝5敗)
- 7場所勝率
- 55.7%
- 得意技
- 突っ張り・右四つ・寄り・上手投げ
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
北の若が勝ちの決まり手(34勝)※不戦勝1含む押し出し8寄り切り8叩き込み6突き出し3寄り倒し2突き落とし2その他4北の若が負けの決まり手(26敗)寄り切り7押し出し6叩き込み3突き落とし2寄り倒し2掬い投げ2その他4
- 令8年7月
- 東 十両5枚目(半枚上昇)
- 3勝2敗
- ○●●○□| |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇西十両6 風賢央
- 2日目●西十両4 寿之富士
- 3日目●東十両6 湘南乃海
- 4日目〇東十両4 友風
- 5日目□西十両5 欧勝海
- 6日目東十両7 玉鷲
- 令8年5月
- 西 十両5枚目(3枚上昇)
- 8勝7敗
- ○●●●●|○○●○○|●●○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇東十両5 友風
- 2日目●西十両6 明生
- 3日目●東十両6 一意
- 4日目●西十両4 朝翠龍
- 5日目●東十両7 輝
- 6日目〇西十両7 寿之富士
- 7日目〇東十両3 出羽ノ龍
- 8日目●東十両8 湘南乃海
- 9日目〇西十両筆頭 大青山
- 10日目〇東十両筆頭 阿武剋
- 11日目●西十両2 尊富士
- 12日目●東十両2 佐田の海
- 13日目〇西十両3 羽出山
- 14日目〇東十両4 旭海雄
- 15日目〇東十両14 栃大海
- 令8年3月
- 西 十両8枚目(変動なし)
- 9勝6敗
- ●○○○○|○●○●●|○●○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●叩き込み東十両9 玉正鳳
- 2日目〇押し出し西十両9 羽出山
- 3日目〇寄り切り東十両10 出羽ノ龍
- 4日目〇寄り切り東十両8 湘南乃海
- 5日目〇押し倒し西十両7 旭海雄
- 6日目〇押し出し東十両5 輝
- 7日目●押し出し西十両6 嘉陽
- 8日目〇突き出し西十両10 東白龍
- 9日目●突き落とし東十両7 明生
- 10日目●寄り切り東十両11 一意
- 11日目〇叩き込み東十両14 風賢央
- 12日目●叩き込み西十両11 寿之富士
- 13日目〇突き出し西十両12 剣翔
- 14日目〇押し出し東十両4 西ノ龍
- 15日目●寄り切り東十両2 朝翠龍
- 令8年1月
- 西 十両8枚目(3枚半上昇)
- 7勝8敗
- ●○○○●|○●●●●|●●○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り倒し東十両8 明生
- 2日目〇叩き込み東十両7 栃大海
- 3日目〇小手投げ西十両7 朝翠龍
- 4日目〇突き出し東十両6 荒篤山
- 5日目●押し出し西十両9 嘉陽
- 6日目〇寄り倒し西十両6 西ノ龍
- 7日目●寄り切り西十両12 旭海雄
- 8日目●送り引き落とし東十両12 錦木
- 9日目●掬い投げ東十両4 佐田の海
- 10日目●寄り切り西十両13 出羽ノ龍
- 11日目●押し出し東十両13 英乃海
- 12日目●突き落とし西十両14 一意
- 13日目〇叩き込み西十両2 輝
- 14日目〇寄り切り西十両4 湘南乃海
- 15日目〇突き落とし西十両3 白熊
- 令7年11月
- 東 十両12枚目(3枚半上昇)
- 8勝7敗
- ○●○●●|○○○○●|○●●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西十両11 剣翔
- 2日目●叩き込み東十両11 玉正鳳
- 3日目〇押し出し西十両10 東白龍
- 4日目●寄り切り東十両14 紫雷
- 5日目●押し出し西十両13 藤凌駕
- 6日目〇叩き込み西十両14 若ノ勝
- 7日目〇押し出し東十両10 白鷹山
- 8日目〇押し出し東十両8 嘉陽
- 9日目〇押し出し西十両9 西ノ龍
- 10日目●押し出し西十両7 白熊
- 11日目〇上手投げ東十両13 日向丸
- 12日目●引き落とし東十両9 英乃海
- 13日目●寄り切り西十両12 朝翠龍
- 14日目〇叩き込み東十両4 輝
- 15日目●上手出し投げ西十両4 朝乃山
- 令7年9月
- 西 幕下筆頭(2枚上昇)
- 5勝2敗
- ○-○-○|-○-○-|●-●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り東幕下筆頭 大奄美
- 2日目-
- 3日目〇寄り切り西幕下2 長村
- 4日目-
- 5日目〇突き落とし西幕下3 若ノ勝
- 6日目-
- 7日目〇寄り切り西幕下5 五島
- 8日目-
- 9日目〇寄り倒し西幕下14 琴挙龍
- 10日目-
- 11日目●押し出し東幕下20 島津海
- 12日目-
- 13日目●上手投げ東十両12 宝富士
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年7月
- 西 幕下3枚目
- 4勝3敗
- -●○-○|-○○--|●---●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●寄り切り東幕下2 石崎
- 3日目〇叩き込み東幕下4 聖富士
- 4日目-
- 5日目〇寄り切り西幕下4 出羽ノ龍
- 6日目-
- 7日目〇上手投げ西幕下筆頭 朝乃山
- 8日目〇寄り切り東十両12 志摩ノ海
- 9日目-
- 10日目-
- 11日目●掬い投げ西幕下10 上戸
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目●寄り倒し西十両13 大奄美
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西方:玉鷲 一朗 (片男波部屋・モンゴルウランバートル市)
玉鷲 一朗(たまわし いちろう)はモンゴル ウランバートル市出身、片男波部屋の力士で最高位は関脇。令和8年7月場所の番付は東 十両7枚目。
モンゴル ウランバートル市に生まれ、モンゴル食糧技術大学でホテルマンを目指して学んでいた。相撲未経験であったが、大きな身体と腕力を生かして力士になろうと思い立ち、日本へ留学していた姉を頼って来日した。両国を訪れた際、たまたま自転車に乗った力士を見つけてついて行ったところ井筒部屋に辿り着き、そこで当時三段目で給仕をしていた同郷の鶴竜(のちの第71代横綱)と出会う。鶴竜に入門の相談を持ちかけ、旭鷲山の連絡先を教えられたことが縁となり、片男波部屋へ入門。平成16年(2004年)1月場所において初土俵を踏んだ。相撲に集中するため、入門後の3年間は他の部屋の力士と一言も会話せずに稽古に打ち込んだという。
スロー出世での新三役と初三賞
平成20年(2008年)1月場所で新十両へ昇進し、同年9月場所において新入幕を果たした。その後は幕内と十両の往復も経験しながら地道に実力をつけ、平成27年(2015年)3月場所において初土俵から所要66場所というスロー出世で新三役(小結)へ昇進する。昇進会見では、出世スピードが速いモンゴルの後輩力士たちに対抗意識を燃やし、かつて自身の付け人を務めていた輝の十両での活躍に大きな刺激を受けたことを明かした。
平成28年(2016年)11月場所では西小結の地位で10勝5敗の好成績を収め、自身初の三賞となる技能賞を受賞した。長いリーチを生かした重みのある突き押しや喉輪が評価されたものであり、新入幕から所要49場所での初受賞は外国出身力士として最も遅い記録であった。さらに翌平成29年(2017年)1月場所では新関脇に昇進している。
二度の幕内最高優勝と最年長記録
かねてより「大関昇進よりも優勝すること」を目標として公言していた中、西関脇で迎えた平成31年(2019年)1月場所において、13勝2敗の好成績を収め悲願の初優勝を飾った。奇しくも優勝を決めた千秋楽には第二子が誕生しており、二重の喜びとなった。
その後も幕内上位で長く活躍を続け、東前頭3枚目に名前を置いた令和4年(2022年)9月場所では、照ノ富士ら1横綱3大関全員を破る活躍を見せ、千秋楽に13勝2敗で自身2度目の幕内最高優勝を果たした。平幕力士による横綱・大関戦の全勝は昭和60年(1985年)の北尾以来37年ぶりの快挙であり、37歳10ヶ月での幕内優勝は旭天鵬を抜いて昭和以降の最年長記録となった。
角界の「鉄人」と家庭的な素顔
土俵外では手芸やお菓子作りを趣味とする非常に穏やかな素顔を持つ。角界きっての愛妻家としても知られており、初優勝を果たした千秋楽の早朝に第二子が誕生した際は、祝賀パーティーで酒を楽しむことなく長男の育児を優先させたという。なお、妻の弟は片男波部屋の玉正鳳である。
家庭での穏やかな一面とは対照的に、土俵上では強靭な肉体と卓越した腕力を生かした強烈な突き押し相撲を貫いている。怪我を抱えながらも決して休まず土俵に上がり続けるその姿から、角界の「鉄人」と称されるようになった。初土俵以来、一度も休場することなく連続出場を続け、歴代単独トップとなる通算出場回数を記録する。令和8年(2026年)1月場所後には、その通算連続出場記録(1763回)がギネス世界記録に公式認定された。さらに同年3月場所の4日目には、幕内出場回数が1471回に到達し、旭天鵬を抜いて歴代最多記録を更新するという偉業も成し遂げている。
- 四股名
- 玉鷲 一朗(たまわし いちろう)
- 最高位
- 関脇
- 最新番付
- 東 十両7枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- バトジャルガル・ムンフオリギル
- 生年月日
- 昭和59年(1984)11月16日(41歳)
- 身長・体重
- 189cm・179kg
- 所属部屋
- 片男波部屋
- 初土俵
- 平成16年(2004)1月(19歳2ヵ月)
- 新十両
- 平成20年(2008)1月(23歳2ヵ月)
- 新入幕
- 平成20年(2008)9月(23歳10ヵ月)
- 新小結
- 平成27年(2015)3月(30歳4ヵ月)
- 新関脇
- 平成29年(2017)1月(32歳2ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝2回,十両優勝1回,幕下優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞1回,金星8個
- 通算成績
- 900勝899敗2休/1798出場(勝率:50.1%)
- 直近7場所
- 3勝2敗(幕内:36勝54敗)
- 7場所勝率
- 41.1%
- 得意技
- 押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
玉鷲が勝ちの決まり手(34勝)押し出し18寄り切り4突き落とし4押し倒し3突き出し3首捻り1その他1玉鷲が負けの決まり手(41敗)寄り切り15押し出し7叩き込み5突き落とし4引き落とし3下手投げ3その他4
- 令8年7月
- 東 十両7枚目(9枚半降下)
- 3勝2敗
- ○●●○○| |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇西十両8 羽出山
- 2日目●西十両6 風賢央
- 3日目●東十両8 翠富士
- 4日目〇東十両6 湘南乃海
- 5日目〇西十両7 明生
- 6日目東十両5 北の若
- 令8年5月
- 西 前頭13枚目(4枚降下)
- 2勝13敗
- ●●●●●|●●●●○|○●●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●東前頭14 御嶽海
- 2日目●西前頭14 狼雅
- 3日目●東前頭13 琴栄峰
- 4日目●西前頭12 時疾風
- 5日目●東前頭16 若ノ勝
- 6日目●東前頭17 藤凌駕
- 7日目●東前頭11 宇良
- 8日目●西前頭16 竜電
- 9日目●東前頭12 獅司
- 10日目〇西前頭8 朝白龍
- 11日目〇西前頭11 金峰山
- 12日目●東十両4 旭海雄
- 13日目●西前頭15 欧勝海
- 14日目●西前頭9 錦富士
- 15日目●東前頭3 平戸海
- 令8年3月
- 西 前頭9枚目(4枚半降下)
- 5勝10敗
- ●●●●○|●○●●○|●●○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り東前頭9 時疾風
- 2日目●引き落とし西前頭10 狼雅
- 3日目●押し出し西前頭8 正代
- 4日目●下手投げ東前頭11 獅司
- 5日目〇突き出し東前頭8 宇良
- 6日目●押し出し東前頭10 豪ノ山
- 7日目〇寄り切り西前頭11 欧勝海
- 8日目●寄り切り東前頭12 朝紅龍
- 9日目●掬い投げ西前頭12 朝乃山
- 10日目〇押し出し東前頭7 欧勝馬
- 11日目●押し出し東前頭6 一山本
- 12日目●突き落とし西前頭14 錦富士
- 13日目〇押し倒し西前頭7 伯乃富士
- 14日目●突き落とし東前頭13 翔猿
- 15日目〇押し出し西前頭17 琴栄峰
- 令8年1月
- 東 前頭5枚目(1枚降下)
- 5勝10敗
- ●○●○●|●●●○○|●●●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●下手出し投げ西前頭5 美ノ海
- 2日目〇押し出し西前頭4 熱海富士
- 3日目●寄り切り東前頭6 平戸海
- 4日目〇突き落とし東前頭4 大栄翔
- 5日目●寄り切り西前頭6 阿武剋
- 6日目●寄り切り西前頭3 伯乃富士
- 7日目●叩き込み東前頭3 隆の勝
- 8日目●下手投げ西前頭7 藤ノ川
- 9日目〇寄り切り東前頭7 欧勝馬
- 10日目〇押し出し東前頭8 正代
- 11日目●寄り切り西前頭8 金峰山
- 12日目●押し出し東前頭9 豪ノ山
- 13日目●押し出し東前頭筆頭 一山本
- 14日目〇押し出し西前頭13 友風
- 15日目●引き落とし東前頭2 宇良
- 令7年11月
- 東 前頭4枚目(3枚降下)
- 7勝8敗
- ●○○○●|○●●●●|●○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し西前頭3 宇良
- 2日目〇押し出し東前頭5 義ノ富士
- 3日目〇押し出し西前頭4 欧勝馬
- 4日目〇首捻り東前頭3 平戸海
- 5日目●叩き込み東前頭2 霧島
- 6日目〇送り出し東大関 琴櫻
- 7日目●寄り切り西横綱 豊昇龍
- 8日目●叩き込み東横綱 大の里
- 9日目●叩き込み西関脇 王鵬
- 10日目●寄り切り東関脇 安青錦
- 11日目●寄り切り東前頭6 熱海富士
- 12日目〇押し出し東小結 隆の勝
- 13日目〇押し出し西前頭筆頭 若隆景
- 14日目●寄り切り東前頭筆頭 伯桜鵬
- 15日目〇押し出し東前頭12 藤ノ川
- 令7年9月
- 東 前頭筆頭(3枚半上昇)
- 6勝9敗
- ●●○●○|○●●●●|○○●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●渡し込み西横綱 豊昇龍
- 2日目●突き落とし東横綱 大の里
- 3日目〇押し出し東関脇 若隆景
- 4日目●突き落とし東大関 琴櫻
- 5日目〇押し出し東小結 高安
- 6日目〇突き出し西関脇 霧島
- 7日目●寄り切り東前頭3 熱海富士
- 8日目●寄り切り西小結 安青錦
- 9日目●叩き込み西前頭2 王鵬
- 10日目●押し倒し西前頭筆頭 阿炎
- 11日目〇押し倒し西前頭3 豪ノ山
- 12日目〇押し出し東前頭2 伯桜鵬
- 13日目●寄り切り東前頭4 平戸海
- 14日目●寄り切り東前頭6 阿武剋
- 15日目〇押し出し東前頭5 琴勝峰
- 令7年7月
- 西 前頭4枚目
- 11勝4敗(殊勲賞・金星)
- ○○○○●|○○○●○|●●○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇突き落とし東前頭5 平戸海
- 2日目〇突き落とし西前頭5 明生
- 3日目〇押し出し西前頭3 金峰山
- 4日目〇押し出し東前頭4 伯桜鵬
- 5日目●押し出し東前頭6 尊富士
- 6日目〇押し倒し西前頭6 豪ノ山
- 7日目〇突き出し西関脇2 若隆景
- 8日目〇押し出し西前頭2 阿炎
- 9日目●寄り切り東前頭3 阿武剋
- 10日目〇突き落とし西横綱 大の里
- 11日目●引き落とし東大関 琴櫻
- 12日目●下手投げ東前頭筆頭 安青錦
- 13日目〇押し出し西小結 高安
- 14日目〇寄り切り西前頭8 一山本
- 15日目〇寄り切り東小結 欧勝馬
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
💡 この力士の関連データを深掘り