対戦力士同士の詳細な情報です。
- ■【令和8年(2026年)5月場所】初土俵の同期生対決!
- ■平成19年度(2007年度)生まれの同学年対決!
東方:小川 雄飛 (玉ノ井部屋・福岡県久留米市)
小川 雄飛(おがわ ゆうひ)は福岡県 久留米市出身、玉ノ井部屋の力士。令和8年7月場所の番付は最高位更新となる東 序ノ口18枚目。
福岡県久留米市で育ち、小学1年次から地元の「井上道場」で相撲を始めると、早くから頭角を現した。熊本県の佐敷中学校へ進み、3年次には九州大会の団体戦で3位に入賞。その後、相撲の強豪である福岡魁誠高校へ進学した。
高校時代は数々の大会で確かな実績を残した。1年次から全九州大会の団体3位入賞に貢献すると、2年次には全九州大会の100キロ以上級および無差別級でそれぞれ3位に入賞し、国民スポーツ大会では団体での8強入りも経験。3年次にも全九州大会無差別級で8強入りを果たすなど、全国や九州規模の舞台で数多くの実戦経験を積んだ。
高校卒業後、同じ福岡魁誠高校出身であり、同部屋の先輩にあたる東誠竜からの誘いを受けたことを機に角界入りを決断。令和8年(2026年)5月場所において、玉ノ井部屋から初土俵を踏んだ。まずは関取の座である十両への昇進を目標に掲げ、日々、黙々と稽古に励んでいる。
- 四股名
- 小川 雄飛(おがわ ゆうひ)
- 最高位
- 序ノ口18枚目
- 最新番付
- 東 序ノ口18枚目
- 出身地
- 福岡県 久留米市
- 本名
- 小川 雄飛
- 生年月日
- 平成19年(2007)5月10日(19歳)
- 身長・体重
- 181cm・148kg
- 出身高校
- 福岡魁誠高校
- 所属部屋
- 玉ノ井部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)5月(19歳0ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 1勝1敗0休/2出場(勝率:50%)
- 直近7場所
- 1勝1敗
- 7場所勝率
- 50.0%
- 令8年7月
- 東 序ノ口18枚目(出世)
- 1勝1敗
- ○--● | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇西序ノ口17 旭疾風
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目●西序ノ口16 垣添
- 令8年5月
- 前相撲
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西方:垣添 玄空 (雷部屋・東京都台東区)
垣添 玄空(かきぞえ はるく)は東京都 台東区出身、雷部屋の力士。令和8年7月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口16枚目。
東京都台東区に生まれ、父は17代雷(元小結・垣添)、母は女子相撲で全日本選手権を3度制した実績を持つという相撲一家に育つ。「玄空(はるく)」という名前は、父が現役時代に大関・把瑠都を意識して名付けたものである。本格的な競技経験を持たず、中学時代まではゲームなどに熱中していたが、中学3年の秋に強豪・埼玉栄高校相撲部の監督から勧誘を受けたことを機に同校へ進学し、相撲の道を歩み始めた。
名門相撲部で急成長を遂げると、3年次には全国高校総体の団体戦で3位に入り、国民スポーツ大会では少年の部団体で埼玉県の準優勝に貢献する活躍を見せた。高校卒業後の令和8年(2026年)5月場所、実家でもあり父が師匠を務める雷部屋から初土俵を踏んだ。
前相撲では、審判を務める父が土俵下で見守る中で白星デビューを果たしたものの、引き技での勝利に本人は「最悪な相撲だった」と苦笑いを浮かべるという一幕もあった。続く取組でも勝利を収めて一番出世を果たしている。師匠である父だけでなく、母からも出し投げの指導を受けるなど恵まれた環境の下、関取昇進、そして父の最高位であった小結を超えることを目標に据え、日々稽古に励んでいる。
- 四股名
- 垣添 玄空(かきぞえ はるく)
- 最高位
- 序ノ口16枚目
- 最新番付
- 西 序ノ口16枚目
- 出身地
- 東京都 台東区
- 本名
- 垣添 玄空
- 生年月日
- 平成19年(2007)9月18日(18歳)
- 身長・体重
- 180cm・116kg
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 雷部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)5月(18歳8ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 2勝0敗0休/2出場(勝率:100%)
- 直近7場所
- 2勝0敗
- 7場所勝率
- 100.0%
- 令8年7月
- 西 序ノ口16枚目(出世)
- 2勝0敗
- ○--○ | |
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取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇東序ノ口17 宇座
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目〇東序ノ口18 小川
- 令8年5月
- 前相撲
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