対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

\ この取組の注目ポイント /
  • 年の差23歳!39歳のベテラン【森麗】と、15歳の【琴平沼】の対決!

東方:琴平沼 凛 (佐渡ヶ嶽部屋・宮崎県都城市)

琴平沼 凛(ことひらぬま りん)は宮崎県 都城市出身、佐渡ヶ嶽部屋の力士。令和8年9月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口4枚目。

都城市立志和池中学3年次に友人の誘いを受け、九重部屋の元序二段力士である末田氏が主宰する「梅北相撲道場」で相撲を始めた。同年に九州中学校相撲競技大会の団体戦に出場するなど、短い期間ながら相撲のイロハを学んだ。

13代佐渡ヶ嶽(元関脇・琴ノ若)からの誘いを受けたことで角界入りを決意し、佐渡ヶ嶽部屋へ入門する。令和8年(2026年)3月場所に「琴平沼(ことひらぬま)」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には師匠である元関脇・琴ノ若を挙げて日々、稽古に励んでいる。

💡 宮崎県出身一覧💡 佐渡ヶ嶽部屋の力士

佐渡ヶ嶽部屋 琴平沼 | 直近7場所の歩み

自己最高位となる西序ノ口4枚目で迎えた今場所ですが、5番相撲で敗れて1勝4敗となり、負け越しが決まりました。これで5月場所から3場所続けての負け越しとなりました。直近7場所の通算は7勝12敗で、黒星がやや多くなっています。

四股名
琴平沼 凛(ことひらぬま りん)
最高位
序ノ口4枚目
最新番付
西 序ノ口4枚目
出身地
宮崎県 都城市
本名
平沼 凛
生年月日
平成22年(2010)11月4日(15歳)
身長・体重
190cm・118kg
所属部屋
佐渡ヶ嶽部屋
初土俵
令和8年(2026)3月(15歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
7勝12敗0休/19出場(勝率:36.8%)
直近7場所
7勝12敗
7場所勝率
36.8%
決まり手傾向(直近7場所)
琴平沼が勝ちの決まり手(7勝)
寄り倒し2
突き出し1
掬い投げ1
勇み足1
押し出し1
寄り切り1
琴平沼が負けの決まり手(12敗)
寄り切り9
押し出し3
令8年9月
西 序ノ口4枚目(2枚半上昇・最高位更新)
1勝4敗
●--○-|●-●●-|-    
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年7月
東 序ノ口7枚目(10枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
-●●-○|--●○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
東 序ノ口17枚目(出世)
3勝4敗
-●●-○|-●--○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
前相撲

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西方:森麗 勇樹 (大嶽部屋・千葉県千葉市若葉区)

森麗 勇樹(もりうらら ゆうき)は千葉県 千葉市若葉区出身、大嶽部屋の力士で最高位は序二段56枚目。令和8年9月場所の番付は東 序ノ口14枚目。

小学校の頃から相撲を始め、中学3年だった平成14年(2002年)夏に当時の大鵬部屋へ体験入門する。本来は1週間の予定であったが、居心地の良さから3週間に延長するほど相撲への愛着を見せた。その縁から部屋付きの12代二子山(のちの17代大嶽・大竜)にスカウトされ、平成15年(2003年)5月場所に本名の「森川」の四股名で初土俵を踏む。旧大鵬部屋に入門した最後の力士であり、元横綱・大鵬の直弟子としては最後の現役力士となった。

不屈の連敗・負け越し記録

入門当初は「茶碗一つろくに洗えず、箒も使えなかった」と言われるほど不器用であり、土俵でも初めて番付に載った平成15年(2003年)7月場所から32連敗を喫した。その後も白星は増えたものの勝ち越しには至らず、平成19年(2007年)5月場所において「新出世から24場所連続負け越し」という昭和以降のワースト記録を更新してしまう。師匠格の元・大竜からは何度も引退を勧められたが、その度に「やめたくない」と涙ながらに訴え、当時の師匠であった16代大嶽(元関脇・貴闘力)の「引退後も責任を持つ」という後押しもあって土俵に踏みとどまった。

「森麗」への改名と悲願の勝ち越し

連続負け越し記録が38場所に達して迎えた平成21年(2009年)11月場所前、デビューからの連敗記録で全国的なブームを巻き起こしていた地方競馬の「ハルウララ」にあやかり、四股名を「森麗(もりうらら)」へと改名する。序ノ口力士としては異例となる約20人の報道陣を集めた改名会見を経て、この場所の7番相撲に勝利し、見事自身初の勝ち越しを決めた。

平成25年(2013年)1月場所の7日目には、部屋の創設者である大鵬が死去する悲報に見舞われる。訃報の翌日となった中日(なかび)の取組では、同部屋の力士たちが相次いで黒星を喫する中、ただ一人白星を挙げて大鵬へと捧げ、自身もこの場所を勝ち越しへと繋げる勝負強さを見せた。

部屋の生き字引としての土俵人生

体験入門に来た未経験の高校生や、当時小学6年生であった納谷幸之介(のちの王鵬)に稽古場で敗れるなど、実力面での苦闘は続いた。それでも、元幕内・大砂嵐の十両昇進から引退まで一貫して付け人を務め上げ、大鵬から貴闘力、大竜、玉飛鳥と延べ4人の師匠に仕え続けるなど、長年にわたり部屋を陰から支え続けている。

平成29年(2017年)3月場所からは、部屋の世話人である勇鵬と17代大嶽(元・大竜)から一字ずつをもらった「勇竜 麗(いさみりゅう れい)」へと四股名を改めた。同年7月場所から再び「森麗」へと戻しているが、その直後の同年9月に世話人の勇鵬が急逝しており、結果として恩人への深い思いを込めた数場所の改名となった。

怪我による休場で番付外への転落危機を味わいながらも土俵を守り続け、令和7年(2025年)9月場所に四股名の由来となった競走馬のハルウララが死去した際には「供養のために勝ちたかった」と悼む言葉を残した。令和8年(2026年)3月場所では「39場所連続負け越し」となり自身の持つワースト記録をさらに更新してしまったが、相撲に対する純粋な愛情と執念を胸に、今日も土俵に上がり続けている。

💡 千葉県出身一覧💡 大嶽部屋の力士

大嶽部屋 森麗 | 直近7場所の歩み

東序ノ口14枚目の今場所は、5番相撲で負け越しが決まり、ここまで1勝5敗となっています。これで昨年9月場所から7場所続けての負け越しとなりました。自己最高位は序二段56枚目の森麗ですが、この1年は序ノ口の土俵が続いています。直近7場所の通算は10勝38敗で、黒星が多くなっています。

四股名
森麗 勇樹(もりうらら ゆうき)
最高位
序二段56枚目
最新番付
東 序ノ口14枚目
出身地
千葉県 千葉市若葉区
本名
森川 勇樹
生年月日
昭和62年(1987)6月16日(39歳)
身長・体重
167.8cm・134.2kg
所属部屋
大鵬 → 大嶽部屋
改名歴
森川⇒森麗⇒勇竜 → 森麗
初土俵
平成15年(2003)5月(15歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
295勝659敗13休/953出場(勝率:31%)
直近7場所
10勝38敗
7場所勝率
20.8%
決まり手傾向(直近7場所)
森麗が勝ちの決まり手(10勝)※不戦勝2含む
押し出し4
寄り倒し2
寄り切り2
森麗が負けの決まり手(38敗)
寄り切り13
押し出し9
突き落とし4
寄り倒し3
押し倒し3
突き出し2
その他4
令8年9月
東 序ノ口14枚目(1枚降下)
1勝5敗
□-●-●|--●-●|●    
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年7月
東 序ノ口13枚目(4枚半降下)
1勝6敗
-●●--|●-○●-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 序ノ口8枚目(6枚上昇)
1勝6敗
-●-●●|--○-●|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
西 序ノ口14枚目(2枚半降下)
2勝5敗
-●-●-|○●--○|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序ノ口12枚目(6枚上昇)
1勝6敗
●-●--|●●-●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 序ノ口18枚目(5枚半降下)
3勝4敗
-●●--|●○--○|-□●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 序ノ口12枚目
1勝6敗
-●-●-|●-●○-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)