対戦力士同士の詳細な情報です。
天昇山 将伍 (玉ノ井部屋・モンゴルバトシレット)
天昇山 将伍(てんしょうやま しょうご)はモンゴル バトシレット出身、玉ノ井部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 三段目55枚目。
モンゴル ヘンティー県バトシレット村に生まれ、幼少期はバレーボールやモンゴル相撲に親しんだ。母国で体が大きかったため5歳から小学校へ入学し、14歳で来日して高知県の私立明徳義塾高校へ入学、17歳で東洋大学へ進学するという非常に早熟な歩みを見せている。本格的に相撲を始めたのは高校1年次からであるが、大学3年次には十和田大会や刈谷大会の個人戦で優勝を飾るなど、輝かしい実績を残した。
アマチュア界でトップクラスの実力を身につけたのち、大学を3年次で中退して玉ノ井部屋への入門を決断する。令和7年(2025年)9月場所の新弟子検査において197センチを記録し、現役最長身力士として大きな注目を集めた。興行ビザ取得後の同年11月場所で前相撲の土俵に上がるにあたり、四股名が「天昇山」と発表される。「天に昇っていく山という力強い存在。仲間の力を自分の力にして上を目指せ」という意味が込められた四股名である。
前相撲の土俵では、同じくモンゴル出身の有望株である伊勢ヶ濱部屋の旭富士に敗れたものの、「番付が上がって一緒に戦っていきたい」と強い対抗心を燃やした。入門当初から部屋の関取衆と互角に渡り合う実力を示しており、初めて番付に名前が載った令和8年(2026年)1月場所の序ノ口、続く3月場所の序二段と、2場所連続で6勝1敗の好成績を収めた。持ち前のスケールの大きさを大相撲の土俵で開花させるべく、関取昇進を目指して日々黙々と稽古に励んでいる。
- 四股名
- 天昇山 将伍(てんしょうやま しょうご)
- 最高位
- 三段目55枚目
- 最新番付
- 東 三段目55枚目
- 出身地
- モンゴル バトシレット
- 本名
- ガンバト・オトゴンバト
- 生年月日
- 平成16年(2004)5月18日(22歳)
- 身長・体重
- 197cm・172kg
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 出身大学
- 東洋大学・中退
- 所属部屋
- 玉ノ井部屋
- 初土俵
- 令和7年(2025)11月(21歳6ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 17勝2敗0休/19出場(勝率:89.5%)
- 直近7場所
- 17勝2敗
- 7場所勝率
- 89.5%
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
天昇山が勝ちの決まり手(12勝)※不戦勝1含む寄り切り3押し出し3突き出し3寄り倒し1送り出し1天昇山が負けの決まり手(2敗)上手投げ1上手出し投げ1
- 令8年5月
- 東 三段目55枚目(64枚上昇・最高位更新)
- 5勝0敗
- -○○--|○○-○ |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇西三段目54 栃満
- 3日目〇東三段目56 旭大龍
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目〇西三段目52 蔵ノ富士
- 7日目〇東三段目57 旭天道
- 8日目-
- 9日目〇東三段目48 甲斐田
- 令8年3月
- 東 序二段39枚目(80枚半上昇・最高位更新)
- 6勝1敗
- ○-○-○|-○-□-|○-●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西序二段38 松澤
- 2日目-
- 3日目〇押し出し東序二段40 栃岐岳
- 4日目-
- 5日目〇押し出し西序二段37 小城ノ正
- 6日目-
- 7日目〇寄り倒し東序二段34 結山
- 8日目-
- 9日目□不戦西序二段26 朝大洞
- 10日目-
- 11日目〇突き出し東序二段44 豪正龍
- 12日目-
- 13日目●上手投げ西序二段8 旭富士
- 14日目-
- 15日目-
- 令8年1月
- 西 序ノ口19枚目(出世)
- 6勝1敗
- ●-○-○|--○-○|-○○--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●上手出し投げ東序ノ口19 旭富士
- 2日目-
- 3日目〇押し出し西序ノ口17 原
- 4日目-
- 5日目〇送り出し東序ノ口20 大錦龍
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目〇突き出し西序ノ口20 関
- 9日目-
- 10日目〇突き出し東序ノ口9 風桜輝
- 11日目-
- 12日目〇寄り切り西序ノ口18 林龍
- 13日目〇寄り切り西序二段85 醍醐桜
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年11月
- 前相撲
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甲斐田 龍馬 (春日野部屋・大分県豊後大野市)
甲斐田 龍馬(かいだ たつま)は大分県 豊後大野市出身、春日野部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 三段目48枚目。
父は春日野部屋の元序二段力士であり、現・春日野親方(元関脇栃乃和歌)の付け人を務めた経歴を持つ。父の影響もあり小学4年生から「葛飾白鳥相撲教室」で本格的に相撲を始めた。大道中学校から足立新田高校へと進学し、恵まれた体格を活かした力強い突っ張りを武器に頭角を現す。
高校時代は全国の舞台で大いに躍動した。高校3年次に全国高校総体(インターハイ)で3位に入賞すると、国民スポーツ大会の少年男子の部でも2位という好成績を残す。これにより、日本相撲協会の規定である「三段目最下位格付出」の資格を獲得した。
父と同じ春日野部屋への入門は、高校入学後から清見潟親方(元関脇栃煌山)に「君だったら上を目指せるよ」と熱心な誘いの声を掛けられて続けていたことが決め手となった。令和8年(2026年)1月の理事会で付け出し資格が承認され、同年3月場所に本名の「甲斐田」を四股名として初土俵を踏んだ。「将来は横綱になりたい」という大きな志を胸に、プロとしての第一歩を踏み出した。
- 四股名
- 甲斐田 龍馬(かいだ たつま)
- 最高位
- 三段目48枚目
- 最新番付
- 東 三段目48枚目
- 出身地
- 大分県 豊後大野市
- 本名
- 甲斐田 龍馬
- 生年月日
- 平成19年(2007)8月3日(18歳)
- 身長・体重
- 192cm・158kg
- 出身高校
- 足立新田高校
- 所属部屋
- 春日野部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月・三段目90付出(18歳7ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 9勝3敗0休/12出場(勝率:75%)
- 直近7場所
- 9勝3敗
- 7場所勝率
- 75.0%
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
甲斐田が勝ちの決まり手(5勝)寄り切り3押し出し2甲斐田が負けの決まり手(2敗)突き落とし1押し倒し1
- 令8年5月
- 東 三段目48枚目(32枚上昇・最高位更新)
- 4勝1敗
- -○-○○|-○-● |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇西三段目48 欧翔山
- 3日目-
- 4日目〇東三段目49 隆勝生
- 5日目〇西三段目51 美富士
- 6日目-
- 7日目〇西三段目44 千代ノ皇
- 8日目-
- 9日目●東三段目55 天昇山
- 令8年3月
- 三段目最下位格付出(付出格)
- 5勝2敗
- -○-○-|○○-●-|-○--●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇寄り切り東序二段筆頭 琴太豊
- 3日目-
- 4日目〇押し出し東序二段2 朝走雷
- 5日目-
- 6日目〇寄り切り東三段目79 名島
- 7日目〇押し出し東序二段5 志摩錦
- 8日目-
- 9日目●突き落とし東三段目75 朝前進
- 10日目-
- 11日目-
- 12日目〇寄り切り西序二段10 旭天道
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目●押し倒し西三段目74 天惠
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