対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

東方:瀬戸ノ竜 凰人 (音羽山部屋・香川県高松市)

瀬戸ノ竜 凰人(せとのりゅう くうと)は香川県 高松市出身、音羽山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口14枚目。

父は佐渡ヶ嶽部屋の元序二段・琴竹内、長兄は音羽山部屋の鶴峰、次兄は同部屋の讃岐竜という相撲一家に育つ。高松市立多肥小学校5年次から「讃岐相撲クラブ」で相撲を始め、小学6年次にはわんぱく相撲全国大会や全日本小学生相撲優勝大会に出場した。

高松市立龍雲中学校へ進学後も実力を伸ばし、3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会に出場したほか、全国中学校相撲選手権大会で団体戦出場および個人ベスト64の成績を残すなど、着実に実績を積んだ。

「自分をもっと強くしたい」という思いから自ら角界入りを志願し、兄2人が所属する24代音羽山(元横綱・鶴竜)が率いる音羽山部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に本名の「竹内」で初土俵を踏み、新序出世披露のタイミングで四股名を「瀬戸ノ竜(せとのりゅう)」へと改名した。目標とする力士には師匠である元横綱・鶴竜や元横綱・貴乃花を挙げ、横綱を目指して日々、稽古に励んでいる。

💡 香川県出身一覧💡 音羽山部屋の力士

四股名
瀬戸ノ竜 凰人(せとのりゅう くうと)
最高位
序ノ口14枚目
最新番付
西 序ノ口14枚目
出身地
香川県 高松市
本名
竹内 凰人
生年月日
平成22年(2010)7月8日(15歳)
身長・体重
176cm・114kg
所属部屋
音羽山部屋
改名歴
竹内 → 瀬戸ノ竜
初土俵
令和8年(2026)3月(15歳8ヵ月)
優勝
無し
通算成績
0勝1敗0休/1出場(勝率:0%)
直近7場所
0勝1敗
7場所勝率
0.0%
令8年5月
西 序ノ口14枚目(出世)
0勝1敗
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取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
前相撲
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西方:後藤 隼斗 (二所ノ関部屋・三重県津市)

後藤 隼斗(ごとう はやと)は三重県 津市出身、二所ノ関部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口13枚目。

小学5年から「津相撲少年団(通称:橋本道場)」で相撲を始め、小学6年次にはわんぱく相撲全国大会に出場した。津市立白塚小学校を経て、津市立一身田中学校へ進学。3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体ベスト16、全国中学校相撲選手権大会で個人ベスト32の成績を残した。

三重県立石薬師高校へ進学後も相撲部で着実に実績を積む。東海大会では1年次に重量級で3位、2年次に重量級および無差別級で2位、3年次にも同2階級で3位に入るなど、3年連続で上位入賞を果たした。さらに3年次には国民スポーツ大会で団体ベスト16に入るなど、全国の舞台でも経験を重ねて確かな実績を残した。

13代二所ノ関(元横綱・稀勢の里)からの誘いを受けたことで角界入りを決断し、二所ノ関部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に本名の「後藤」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には同部屋の大の里を挙げ、日々、稽古に励んでいる。

💡 三重県出身一覧💡 二所ノ関部屋の力士

四股名
後藤 隼斗(ごとう はやと)
最高位
序ノ口13枚目
最新番付
西 序ノ口13枚目
出身地
三重県 津市
本名
後藤 隼斗
生年月日
平成19年(2007)12月11日(18歳)
身長・体重
175cm・154kg
出身高校
石薬師高校
所属部屋
二所ノ関部屋
初土俵
令和8年(2026)3月(18歳3ヵ月)
優勝
無し
通算成績
1勝0敗0休/1出場(勝率:100%)
直近7場所
1勝0敗
7場所勝率
100.0%
令8年5月
西 序ノ口13枚目(出世)
1勝0敗
○    |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
前相撲
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