対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

瀬戸ノ竜 凰人 (音羽山部屋・香川県高松市)

瀬戸ノ竜 凰人(せとのりゅう くうと)は香川県 高松市出身、音羽山部屋の力士で最高位は序二段80枚目。令和8年9月場所の番付は東 序ノ口筆頭。

父は佐渡ヶ嶽部屋の元序二段・琴竹内、長兄は音羽山部屋の鶴峰、次兄は同部屋の讃岐竜という相撲一家に育つ。高松市立多肥小学校5年次から「讃岐相撲クラブ」で相撲を始め、小学6年次にはわんぱく相撲全国大会や全日本小学生相撲優勝大会に出場した。

高松市立龍雲中学校へ進学後も実力を伸ばし、3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会に出場したほか、全国中学校相撲選手権大会で団体戦出場および個人ベスト64の成績を残すなど、着実に実績を積んだ。

「自分をもっと強くしたい」という思いから自ら角界入りを志願し、兄2人が所属する24代音羽山(元横綱・鶴竜)が率いる音羽山部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に本名の「竹内」で初土俵を踏み、新序出世披露のタイミングで四股名を「瀬戸ノ竜(せとのりゅう)」へと改名した。目標とする力士には師匠である元横綱・鶴竜や元横綱・貴乃花を挙げ、横綱を目指して日々、稽古に励んでいる。

💡 香川県出身一覧💡 音羽山部屋の力士

四股名
瀬戸ノ竜 凰人(せとのりゅう くうと)
最高位
序二段80枚目
最新番付
東 序ノ口筆頭
出身地
香川県 高松市
本名
竹内 凰人
生年月日
平成22年(2010)7月8日(16歳)
身長・体重
176cm・114kg
所属部屋
音羽山部屋
改名歴
竹内 → 瀬戸ノ竜
初土俵
令和8年(2026)3月(15歳8ヵ月)
優勝
無し
通算成績
9勝10敗0休/19出場(勝率:47.4%)
直近7場所
9勝10敗
7場所勝率
47.4%
決まり手傾向(直近7場所)
瀬戸ノ竜が勝ちの決まり手(9勝)
寄り切り3
押し出し2
寄り倒し1
突き落とし1
叩き込み1
つきひざ1
瀬戸ノ竜が負けの決まり手(10敗)
押し出し4
寄り切り3
下手投げ1
上手投げ1
足取り1
令8年9月
東 序ノ口筆頭(21枚降下)
4勝1敗
●-○-○|-○--○|     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年7月
東 序二段80枚目(33枚半上昇・最高位更新)
1勝6敗
-●●-●|--○●-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 序ノ口14枚目(出世)
4勝3敗
●-●-○|-○-○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
前相撲

スポンサーリンク

城勝雄 厚 (湊川部屋・モンゴルバヤンホンゴル)

城勝雄 厚(じょうしょうゆう あつし)はモンゴル バヤンホンゴル出身、湊川部屋の力士。令和8年9月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口17枚目。

モンゴルで相撲を始め、小中一貫校在籍時に白鵬杯優勝などの実績を残したのちに来日した。鳥取市立西中学校へ進学し、3年次に全国都道府県中学生選手権で落合哲也(のちの伯桜鵬)を破って個人優勝を果たす。鳥取城北高校では全国高校総体で団体優勝、宇佐大会で個人優勝を達成した。高校卒業後は鳥取県内の社会福祉法人等に勤務しながら競技を継続し、国体で幕下付出資格を獲得した実績を持つ(のちに資格失効)。

その後、常盤山部屋を継承した14代湊川(元大関・貴景勝)の真っすぐな生き方に憧れを抱き、部屋継承後初の一番弟子として入門。令和8年(2026年)7月場所に初土俵を踏んだ。四股名は「城勝雄」と命名された。母校である鳥取城北高校から「城」、師匠の現役名から「勝」、そして「パワーが感じられる」と自ら選んだ「雄」を組み合わせたものである。頭をつけたしぶとい取り口を持ち味に、アマチュア時代に培った技量を武器に関取昇進を目指して日々稽古に励んでいる。

💡 モンゴル出身一覧💡 湊川部屋の力士

四股名
城勝雄 厚(じょうしょうゆう あつし)
最高位
序ノ口17枚目
最新番付
西 序ノ口17枚目
出身地
モンゴル バヤンホンゴル
本名
アルタンゲレル・ソソルフー
生年月日
平成16年(2004)4月13日(22歳)
身長・体重
177cm・124kg
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
湊川部屋
初土俵
令和8年(2026)7月(22歳3ヵ月)
優勝
無し
通算成績
5勝0敗0休/5出場(勝率:100%)
直近7場所
5勝0敗
7場所勝率
100.0%
決まり手傾向(直近7場所)
城勝雄が勝ちの決まり手(5勝)
寄り切り3
押し出し2
城勝雄が負けの決まり手(0敗)
令8年9月
西 序ノ口17枚目(出世)
5勝0敗
○-○--|○○-○-|     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年7月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る