対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

\ この取組の注目ポイント /
  • 年の差13歳!34歳のベテラン【若隆元】と、21歳の【御雷山】の対決!

御雷山 知幸 (錣山部屋・茨城県つくば市)

御雷山 知幸(みかづちやま ともゆき)は茨城県 つくば市出身、錣山部屋の力士で最高位は幕下19枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下31枚目。

谷田部小学3年の頃から中3まで柔道で身体を鍛えた。得意技は払い腰。相撲を本格的にやったことはなかったが、小4、小5と わんぱく相撲全国大会に出場、2回戦まで進んだ。実はこの頃から大相撲の世界に憧れていた宮田は中学卒業と共に錣山部屋の門を自らの叩いた。

💡 茨城県出身一覧💡 錣山部屋の力士

四股名
御雷山 知幸(みかづちやま ともゆき)
最高位
幕下19枚目
最新番付
西 幕下31枚目
出身地
茨城県 つくば市
本名
宮田 知弥
生年月日
平成17年(2005)2月4日(21歳)
身長・体重
173.7cm・151.5kg
所属部屋
錣山部屋
改名歴
宮田 → 御雷山
初土俵
令和2年(2020)3月(15歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
135勝117敗0休/252出場(勝率:53.6%)
直近7場所
24勝25敗
7場所勝率
49.0%
決まり手傾向(直近7場所)
御雷山が勝ちの決まり手(20勝)
押し出し10
寄り切り2
突き落とし2
小手投げ1
掬い投げ1
送り出し1
その他3
御雷山が負けの決まり手(22敗)
押し出し5
叩き込み3
突き出し2
上手投げ2
送り出し2
突き落とし2
その他6
令8年5月
西 幕下31枚目(6枚降下)
4勝3敗
○-●-●|--○-●|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下25枚目(8枚上昇)
3勝4敗
-●-○●|-●--○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下33枚目(14枚半降下)
4勝3敗
-●-●-|○-○○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下19枚目(7枚半上昇・最高位更新)
2勝5敗
●-○--|●-○●-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下26枚目(3枚半降下)
4勝3敗
-○-○●|--○-●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下23枚目(7枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
-●-●○|--○●-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下30枚目
4勝3敗
●--○○|-●--○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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若隆元 渡 (荒汐部屋・福島県福島市)

若隆元 渡 (わかたかもと わたる)福島県福島市出身、荒汐部屋の元力士で、最高位は幕下7枚目

平成21年(2009)11月場所に17歳10ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)5月場所を最後に引退(34歳4ヶ月)。

通算成績は345勝289敗45休634出場。生涯勝率.544。通算98場所中、54場所を勝ち越した(勝ち越し率.557)。

平成3年(1991)12月29日生まれ。本名は大波 渡。

元小結・若葉山を祖父に、元幕下・若信夫を父に持つ相撲一家の長男である若隆元は、弟の若元春、若隆景に先んじて平成21年(2009年)11月場所に荒汐部屋から初土俵を踏んだ。右四つ・寄りの相撲を武器に最高位は東幕下7枚目と関取まであと少しではあったが届かず、令和8年(2026年)5月場所限りで現役を引退。引退後は、若者頭(わかいものがしら)に就任した。

「大波三兄弟」の長男として荒汐部屋へ入門

愛知県名古屋市で育ち、5歳で福島県福島市へと移り住み、福島市内の相撲教室で相撲に親しんだ。学法福島高校相撲部在学中の平成21年(2009年)11月場所、三兄弟の先頭を切って初土俵を踏んだ。当時の師匠である7代荒汐(元小結・大豊)のもと、本名である「大波」の四股名で土俵に上がった。稽古を重ねて番付を上げ、平成24年(2012年)7月場所で新幕下へと昇進し、土俵で着実に経験を積んでいった。しかし、西幕下11枚目で迎えた平成28年(2016年)9月場所の3番相撲で左肩を負傷して途中休場、場所後には手術を受けたことで翌場所は全休となり、番付を三段目にまで下げてしまった。

「三本の矢」にちなむ「若隆元」への改名

平成29年(2017年)5月場所、三男の入門に合わせて兄弟3人同時に新たな四股名を名乗ることとなった。戦国武将・毛利元就の「三本の矢」の逸話に大波三兄弟をなぞらえ、長男である毛利隆元にちなんで「若隆元」へと改名。「若」の一字は祖父と父の四股名から受け継いだものである。当時の師匠・7代荒汐が「弟たちも、長男である彼の言葉には耳を傾けた」と述懐するように、部屋や兄弟の間でまとめ役を担った。改名後は兄弟たちと切磋琢磨し、平成30年(2018年)9月場所には、自己最高位となる東幕下7枚目まで番付を上げて、関取昇進あと一歩のところまで迫った。

度重なる膝の負傷と若者頭への転身

しかし、幕下上位の壁に加え、その後は首のヘルニアなどに悩まされた。令和8年(2026年)3月場所の取組で左膝前十字靱帯を断裂して途中休場、翌5月場所を西幕下52枚目で全休したのを最後に、16年余りに及ぶ現役生活を終えた。この場所、弟の若隆景は、千秋楽の優勝決定戦を制して自身2回目となる幕内最高優勝を果たした。

引退後は、日本相撲協会の若者頭に就任。関取未経験者が若者頭に就任するのは、昭和37年(1962年)に就任した出羽ヶ崎(元幕下28枚目)以来2人目(元幕下2枚目の虎伏山は、世話人を経て若者頭に就任)。9代荒汐(元幕内・蒼国来)は、若者頭への推薦にあたり「人間性がいい。真面目だし、仕事もできると周りからも推していただいた」と評価を述べている。大波三兄弟を支えた長男は、今後は若者頭としての職務に専念する。

四股名
若隆元 渡 (わかたかもと わたる)
最高位
幕下7枚目
出身地
福島県福島市
本名
大波 渡
生年月日
平成3年(1991)12月29日
出身高校
学法福島高校
所属部屋
荒汐部屋
改名歴
大波 渡 → 若隆元 渡
初土俵
平成21年(2009)11月 前相撲(17歳10ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)5月場所(34歳4ヶ月)
大相撲歴
98場所(16年6ヶ月)
通算成績
345勝289敗45休634出場(勝率.544)
通算98場所
勝ち越し54場所(勝ち越し率.557)(勝ち越し星122)
持給金
64円(勝ち越し星122個)
幕下以下歴
345勝289敗45休634出場(勝率.544)
在位97場所(在位率.990)
勝ち越し54場所(勝ち越し率.557)

若隆元 渡の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(65回 / 18.7%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(77回 / 26.6%)
  • ✅ 得意な相手:朝興貴(5勝1敗 / 勝率.833)
  • ✅ 苦手な相手:朝弁慶(0勝4敗 / 勝率.000)