平成30年1月場所の相撲部屋別成績ランキング

平成30年(2018)1月場所の部屋ごとの勝敗数や勝率、勝ち越し力士の数やその割合などを表にしてみました。

ただ、部屋によって力士の数がまちまちですので、人数が少ない部屋で好調な力士がいれば、その部屋の勝率は高いものになりますし、逆に力士数が多い部屋は勝星のトータル数は多くなります。

そこで、何とか力士数の差による影響を受けない評価の仕方をないかと思い、独自に評価値を算出してみました。もちろん絶対的なものではなく、あくまで私的に算出したものですので、ご参考までとしてお楽しみください。
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相撲部屋ごとの勝敗数と総合評価(平成30年1月場所)

一門部屋総合 評価値力士数勝数敗数休数勝ち越し 力士数負け越し 力士数勝数 /人数勝率勝越し率勝敗差主な力士関取 評価値力士数勝数敗数休数勝ち越し 力士数負け越し 力士数勝数 /人数勝率勝越し率勝敗差主な関取幕下以下 評価値力士数勝数敗数休数勝ち越し 力士数負け越し 力士数勝数 /人数勝率勝越し率勝敗差主な幕下以下

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評価値の概要

総合評価値についての概要をご説明いたします。基本的にはその場所での好不調によりますが、部屋の基礎体力として力士数や番付なども考慮して微調整をしています。

勝数

部屋の総勝利数から算出しています。部屋の規模が大きいほど有利ですが、規模も部屋の力のひとつとして採用しました。

勝率と勝ち越し力士数、勝ち越し率

勝率は、規模の小さな部屋で好調な力士がいる場合には大きな値になり有利に働きます。

勝ち越し力士数は力士数が多い部屋ほど有利ですね。

勝ち越し率は、少数の部屋は100%や0%などの値が出現する場合があるのでハイリスク・ハイリターンな項目と言えます。

勝率と勝ち越し率と力士数による評価

勝率、勝ち越し率に力士数によるプラスαを加えたものです。規模が大きい部屋に若干のアドバンテージを含ませています。

勝数÷力士数

部屋の総勝利数を力士数で割ったものです。ある意味、規模によらずに均等に部屋の好不調が評価出来るのではないでしょうか。ただし、関取は取組が15番のため、関取が多い部屋の方が有利ではあるかもしれません。

番付による部屋の評価

各力士の番付によって部屋の総格付けを行っています。ただし、休場力士の格については休場日数分だけ差し引いています。これは部屋に対する期待値とも言えるのではないでしょうか。

勝ち越し(負け越し)点

力士がまず目指すのは勝ち越しです。関取であれば8勝、幕下以下なら4勝を目指し、そこをどれだけ超えられるかが勝負になりますので、この値を大きく評価値に取り入れています。

以上の項目をそれぞれ算出して足したものが、当サイトの評価値となっています。内部値については煩雑なため、公表していませんが、参考としてお楽しみください。

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