対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

東方:魁勝 旦祈 (浅香山部屋・愛知県西尾市)

魁勝 旦祈(かいしょう あさき)は愛知県 西尾市出身、浅香山部屋の力士で最高位は十両2枚目。令和8年9月場所の番付は西 幕下29枚目。

保育園の頃から柔道を始め、三河高校時代は柔道100キロ未満級で愛知県大会準優勝、「三河のターミネーター」と呼ばれていた。入門のきっかけは、小学生の頃に知人を介して宮城野部屋の床山・床蜂から同門の浅香山親方を紹介されたこと。高校卒業後は友綱部屋へと入門、浅香山親方の独立に伴い浅香山部屋へと移籍。令和元年(2019)9月場所で新十両昇進、これは浅香山部屋にとって初の関取誕生となった。

💡 愛知県出身一覧💡 浅香山部屋の力士

四股名
魁勝 旦祈(かいしょう あさき)
最高位
十両2枚目
最新番付
西 幕下29枚目
出身地
愛知県 西尾市
本名
本多 旦祈
生年月日
平成7年(1995)1月28日(31歳)
身長・体重
180.4cm・157.9kg
出身高校
三河高校
所属部屋
友綱 → 浅香山部屋
改名歴
本多⇒魁将⇒魁盛王 → 魁勝
初土俵
平成25年(2013)3月(18歳2ヵ月)
新十両
令和1年(2019)9月(24歳8ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
323勝302敗24休/623出場(勝率:51.8%)
直近7場所
22勝19敗1休
7場所勝率
53.7%
得意技
左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
魁勝が勝ちの決まり手(22勝)
寄り切り10
押し出し4
寄り倒し3
叩き込み2
上手投げ1
小手投げ1
その他1
魁勝が負けの決まり手(19敗)
寄り切り9
上手投げ3
叩き込み2
突き倒し1
上手捻り1
送り倒し1
その他2
令8年9月
西 幕下29枚目(14枚半上昇)
0勝0敗
令8年7月
東 幕下44枚目(9枚半降下)
5勝2敗
○--○○|-○-●-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 幕下34枚目(22枚半上昇)
3勝4敗
-○-○-|●●--●|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
東 幕下57枚目(20枚半降下)
5勝2敗
○-○--|●-○-○|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下36枚目(6枚半降下)
2勝5敗
●--○-|●○--●|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下30枚目(8枚上昇)
3勝3敗1休
-●○-○|-やや-○|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下38枚目
4勝3敗
-○-●○|--○-●|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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西方:花の富士 圭太 (伊勢ヶ濱部屋・熊本県宇土市)

花の富士 圭太(はなのふじ けいた)は熊本県 宇土市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は十両13枚目。令和8年9月場所の番付は東 幕下33枚目。

小学1年の頃から地元の宇土少年相撲教室で土俵に上がった。中学3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会の軽量級を制し、白鵬杯でも個人優勝を果たすなど、早くからその才能を現した。文徳高校進学後も2年次に国体少年の部で個人優勝、選抜大会100kg級優勝と着実に実績を積み上げる。日本大学時代には3年次に全国学生相撲個人体重別選手権の無差別級を制覇。4年次には右アキレス腱部分断裂という重傷を負いながらも、不屈の精神で全国学生選手権(学生横綱)の栄冠を掴み取った。この実績により幕下15枚目格付出の資格を得て、元横綱・白鵬が師匠を務める宮城野部屋へと入門。令和4年(2022年)9月場所で初土俵を踏んだ。

「輝鵬」で臨む十両、そして相次ぐ試練

プロ入り後も着実に勝ち越しを重ね、初土俵から5場所で新十両へと昇進。関取昇進を機に、師匠の四股名から「鵬」の一字を、そして「アマチュア時代のように大相撲でも輝く力士になってほしい」という願いが込められた「輝」を合わせ、「輝鵬」を名乗ることとなった。

しかし、新十両の場所で左足親指を負傷して途中休場を余儀なくされると、翌場所も足を痛めて連続の途中休場。ここから、リスフラン関節靱帯の再建手術、さらには右足首の骨折と靱帯断裂など、相次ぐ大怪我に見舞われる過酷な試練が始まった。

令和6年(2024年)4月には宮城野部屋の閉鎖に伴い、伊勢ヶ濱部屋へと転籍。本名の川副に四股名を戻した5月場所では13日目に1番だけ取りあとは休場の1勝6休。環境の激変と怪我による長期休場により、番付は序二段まで降下した。

「花の富士」として再起の土俵へ

どん底の淵にありながらも、持ち前の勝負根性で再起を誓う。令和8年(2026年)1月場所からは、出身地の花園町にちなんだ「花の富士」へと改名。心機一転で臨んだ同場所では、圧倒的な実力を見せて7戦全勝。自身二度目となる三段目優勝を飾り、関取復帰への階段を再び力強く登り始めた。アキレス腱断裂から学生横綱を掴んだ時のような不撓不屈の精神で、志半ばで降りた十両の土俵、そしてその先を目指す戦いは続いている。

💡 熊本県出身一覧💡 伊勢ヶ濱部屋の力士

四股名
花の富士 圭太(はなのふじ けいた)
最高位
十両13枚目
最新番付
東 幕下33枚目
出身地
熊本県 宇土市
本名
川副 圭太
生年月日
平成11年(1999)4月10日(27歳)
身長・体重
173cm・123kg
出身高校
文徳高校
出身大学
日本大学
所属部屋
宮城野 → 伊勢ヶ濱部屋
改名歴
川副⇒輝鵬⇒川副 → 花の富士
初土俵
令和4年(2022)9月・幕下15付出(23歳5ヵ月)
新十両
令和5年(2023)7月(24歳3ヵ月)
優勝
三段目優勝2回
通算成績
83勝46敗55休/126出場(勝率:65.9%)
直近7場所
22勝13敗7休
7場所勝率
62.9%
得意技
押し・モロ差し・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
花の富士が勝ちの決まり手(22勝)
寄り切り9
押し出し5
突き落とし2
寄り倒し1
送り出し1
上手投げ1
その他3
花の富士が負けの決まり手(13敗)
寄り切り3
叩き込み2
押し出し2
突き出し1
下手投げ1
うっちゃり1
その他3
令8年9月
東 幕下33枚目(7枚半上昇)
0勝0敗
令8年7月
西 幕下40枚目(10枚降下)
4勝3敗
●-●--|○-○-○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 幕下30枚目(15枚半降下)
3勝4敗
-●-○○|-●--●|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年3月
東 幕下15枚目(68枚半上昇)
2勝5敗
●--●-|●-○-●|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目23枚目(58枚半上昇)
7勝0敗(三段目優勝)
-○-○-|○-○○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 序二段筆頭(60枚降下)
6勝1敗
-○○-○|-○-○-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目21枚目
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)