対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

\ この取組の注目ポイント /
  • 平成22年度(2010年度)生まれの同学年対決!

東方:島野 一颯 (荒汐部屋・千葉県流山市)

島野 一颯(しまの いぶき)は千葉県 流山市出身、荒汐部屋の力士。令和8年7月場所の番付は最高位更新となる東 序ノ口10枚目。

小学1年から6年まで埼玉県三郷市のキックボクシングジムでキックボクシングに打ち込み、流山市立南部中学校時代はソフトテニス部に所属していた。相撲経験は全くなかったが、親の影響で大相撲中継をテレビで観戦するうちに自らも相撲をやりたいと思い立ち、角界入りを志願する。

8代荒汐(元前頭2枚目・蒼国来)が師匠を務める荒汐部屋へ入門し、令和8年(2026年)3月場所に本名の「島野」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には元横綱・千代の富士を挙げ、将来の横綱昇進を夢見て日々黙々と土俵を務めている。

💡 千葉県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
島野 一颯(しまの いぶき)
最高位
序ノ口10枚目
最新番付
東 序ノ口10枚目
出身地
千葉県 流山市
本名
島野 一颯
生年月日
平成22年(2010)4月15日(16歳)
身長・体重
180cm・84kg
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
令和8年(2026)3月(15歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
3勝9敗0休/12出場(勝率:25%)
直近7場所
3勝9敗
7場所勝率
25.0%
令8年7月
東 序ノ口10枚目(10枚半上昇・最高位更新)
1勝4敗
●-●--|●-●○-|     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 序ノ口20枚目(出世)
2勝5敗
●--○●|-○-●-|--●●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る

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西方:千代の貴 竜成 (九重部屋・大分県佐伯市)

千代の貴 竜成(ちよのたか りゅうせい)は大分県 佐伯市出身、九重部屋の力士。令和8年7月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口18枚目。

大分県佐伯市で育ち、中学1年次から地元の「佐伯ちびっ子レスリングクラブ」でレスリングを始めると、2年次と3年次に全国大会のフリースタイル85キロ級で3位に入賞する実績を残した。その一方で相撲にも取り組んでおり、中学校の県予選に出場するために急遽編成されたチームに加わったところ、3年次の県大会で団体優勝を果たし、全国中学校体育大会へ出場するという異例の活躍を見せている。

中学卒業後の進路として、県内の相撲強豪校である東九州龍谷高校への進学がすでに決まっていた。しかし、中学3年の2月に出場した少年相撲大会「白鵬杯」の際に九重部屋へ宿泊した縁から、同郷の大先輩にあたる14代九重(元大関・千代大海)から直接スカウトを受けたことで角界入りを決断。高校進学を取りやめ、令和8年(2026年)5月場所で九重部屋から初土俵を踏んだ。

入門直前に地元・佐伯市役所へ表敬訪問を行った際には「親方のようにガッツある相撲を取りたい」と決意を語っている。持ち前の運動センスを活かして幕内への昇進、そして「金星を取って親孝行がしたい」という目標を掲げ、日々稽古に励んでいる。

💡 大分県出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代の貴 竜成(ちよのたか りゅうせい)
最高位
序ノ口18枚目
最新番付
西 序ノ口18枚目
出身地
大分県 佐伯市
本名
乙名 竜成
生年月日
平成22年(2010)12月20日(15歳)
身長・体重
169cm・96kg
所属部屋
九重部屋
改名歴
乙名 → 千代の貴
初土俵
令和8年(2026)5月(15歳5ヵ月)
優勝
無し
通算成績
2勝3敗0休/5出場(勝率:40%)
直近7場所
2勝3敗
7場所勝率
40.0%
令8年7月
西 序ノ口18枚目(出世)
2勝3敗
-●-○●|--○-●|     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る