大相撲幕内力士一覧【令和元年5月場所】

令和元年5月場所(夏場所)の幕内力士一覧です。

力士のプロフィールと共に基礎情報をまとめました。昇進がいつだったのか、またその時の年齢なども分かります。また、これまでの成績もまとめておりますので、ぜひ相撲観戦にお役立てください。
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横綱

白鵬 翔

優勝回数、勝利数共に史上最多、数々の記録を塗り替えていく横綱

白鵬 翔(はくほう しょう)
最高位 :第69代横綱
出身地 :モンゴル ウランバートル市
本 名 :ムンフバト・ダヴァジャルガル
生年月日:昭和60年(1985)3月11日(34歳)
所属部屋:宮城野部屋
初土俵 :平成13年(2001)3月(16歳0ヵ月)
新十両 :平成16年(2004)1月(18歳10ヵ月)
新入幕 :平成16年(2004)5月(19歳2ヵ月)
新三役 :平成17年(2005)1月(19歳10ヵ月)
新大関 :平成18年(2006)5月(21歳2ヵ月)
横綱昇進:平成19年(2007)7月(22歳4ヵ月)
生涯戦歴:1120勝232敗125休/1346出場(109場所)
生涯勝率:82.8%
優勝等 :幕内優勝42回(同点4・次点17),十両優勝1回
成 績 :殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞2回,金星1個
幕内戦歴:1026勝184敗125休(90場所)勝率:84.8%
  横綱:832勝114敗104休(71場所)勝率:87.9%
  大関:73勝17敗15休(7場所)勝率:81.1%
  関脇:49勝20敗6休(5場所)勝率:71.0%
  小結:20勝10敗(2場所)勝率:66.7%
  前頭:52勝23敗(5場所)勝率:69.3%
十両戦歴:21勝9敗(2場所)勝率:70.0%

鶴竜 力三郎

「日本で力士になりたい」との決意を手紙にしたためて日本相撲振興会の会長に送ったことで井筒部屋の入門が決まったが、線の細かった鶴竜に初めて会った親方は「床山にでもするか」と思ったほど華奢だった。平成29年は4場所連続休場と引退も危ぶまれたが平成30年は自身初の連覇も達成し復活をアピールした

鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)
最高位 :第71代横綱
出身地 :モンゴル スフバートル県
本 名 :マンガラジャラブ・アナンダ
生年月日:昭和60年(1985)8月10日(33歳)
所属部屋:井筒部屋
初土俵 :平成13年(2001)11月(16歳3ヵ月)
新十両 :平成17年(2005)11月(20歳3ヵ月)
新入幕 :平成18年(2006)11月(21歳3ヵ月)
新三役 :平成21年(2009)5月(23歳9ヵ月)
新大関 :平成24年(2012)5月(26歳9ヵ月)
横綱昇進:平成26年(2014)5月(28歳9ヵ月)
生涯戦歴:743勝478敗132休/1213出場(105場所)
生涯勝率:60.9%
優勝等 :幕内優勝5回(同点2・次点4),三段目優勝1回
成 績 :殊勲賞2回,技能賞7回
幕内戦歴:603勝375敗132休(75場所)勝率:61.7%
  横綱:224勝98敗128休(31場所)勝率:69.6%
  大関:119勝61敗(12場所)勝率:66.1%
  関脇:71勝49敗(8場所)勝率:59.2%
  小結:45勝30敗(5場所)勝率:60.0%
  前頭:144勝137敗4休(19場所)勝率:51.2%
十両戦歴:41勝34敗(5場所)勝率:54.7%

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大関

豪栄道 豪太郎

小5でわんぱく横綱。「相撲の名門」埼玉栄高校では11個の個人タイトルを獲得。初の「高卒幕下付出」を期待された全日本相撲選手権大会では高校生として史上4人目となる3位を獲得した。春日野部屋の栃煌山とは幼少時から切磋琢磨してきたライバル。昭和以降1位となる関脇在位連続14場所を経て平成26年9月場所に大関昇進。平成28年9月場所では悲願の幕内初優勝を全勝で達成、この全勝優勝は日本人力士として横綱・貴乃花以来20年ぶりだった

豪栄道 豪太郎(ごうえいどう ごうたろう)
最高位 :大関
出身地 :大阪府寝屋川市
本 名 :澤井 豪太郎
生年月日:昭和61年(1986)4月6日(33歳)
所属部屋:境川部屋
改名歴 :澤井⇒豪栄道
初土俵 :平成17年(2005)1月(18歳9ヵ月)
新十両 :平成18年(2006)11月(20歳7ヵ月)
新入幕 :平成19年(2007)9月(21歳5ヵ月)
新三役 :平成20年(2008)11月(22歳7ヵ月)
新大関 :平成26年(2014)9月(28歳5ヵ月)
生涯戦歴:669勝465敗46休/1127出場(86場所)
生涯勝率:59.0%
優勝等 :幕内優勝1回(同点1・次点6),十両同点1回,幕下優勝2回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
成 績 :殊勲賞5回,敢闘賞3回,技能賞3回,金星1個
幕内戦歴:560勝414敗46休(69場所)勝率:57.5%
  大関:233勝166敗21休(29場所)勝率:58.4%
  関脇:132勝92敗1休(15場所)勝率:58.9%
  小結:26勝34敗(4場所)勝率:43.3%
  前頭:169勝122敗24休(21場所)勝率:58.1%
十両戦歴:57勝33敗(6場所)勝率:63.3%

高安 晃

小中は野球少年で相撲には興味がなかったが、父の勧めで中学卒業後に鳴戸部屋へと入門。恵まれた体格だったが部屋からの脱走が後を絶たずに当初はあまり期待されていなかった。しかし、父親が癌の大手術を行ったことで心機一転、兄弟子稀勢の里との猛烈な稽古によって平成生まれ初の関取、そして新三役となった。平成29年夏場所後に大関に昇進

高安 晃(たかやす あきら)
最高位 :大関
出身地 :茨城県土浦市
本 名 :高安 晃
生年月日:平成2年(1990)2月28日(29歳)
所属部屋:鳴戸⇒田子ノ浦部屋
初土俵 :平成17年(2005)3月(15歳1ヵ月)
新十両 :平成22年(2010)11月(20歳9ヵ月)
新入幕 :平成23年(2011)7月(21歳5ヵ月)
新三役 :平成25年(2013)9月(23歳7ヵ月)
新大関 :平成29年(2017)7月(27歳5ヵ月)
生涯戦歴:531勝410敗40休/938出場(85場所)
生涯勝率:56.4%
優勝等 :幕内次点4回,十両同点1回,幕下優勝1回
成 績 :殊勲賞3回,敢闘賞4回,技能賞2回,金星4個
幕内戦歴:371勝294敗40休(48場所)勝率:55.8%
  大関:93勝43敗29休(12場所)勝率:68.4%
  関脇:40勝20敗(4場所)勝率:66.7%
  小結:33勝27敗(4場所)勝率:55.0%
  前頭:205勝204敗11休(28場所)勝率:50.1%
十両戦歴:28勝17敗(3場所)勝率:62.2%

貴景勝 光信

小さな身体ながら勝負度胸の良さと的確で力のある突き押しが魅力。四股名は戦国武将の上杉景勝から

貴景勝 光信(たかけいしょう みつのぶ)
最高位 :大関
出身地 :兵庫県芦屋市
本 名 :佐藤 貴信
生年月日:平成8年(1996)8月5日(22歳)
所属部屋:貴乃花⇒千賀ノ浦部屋
改名歴 :佐藤⇒貴景勝
初土俵 :平成26年(2014)9月(18歳1ヵ月)
新十両 :平成28年(2016)5月(19歳9ヵ月)
新入幕 :平成29年(2017)1月(20歳5ヵ月)
新三役 :平成30年(2018)1月(21歳5ヵ月)
新大関 :令和元年(2019)5月(22歳9ヵ月)
生涯戦歴:213勝116敗4休/328出場(29場所)
生涯勝率:64.7%
優勝等 :幕内優勝1回(次点2),十両優勝1回,幕下優勝1回(同点1),序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
成 績 :殊勲賞3回,敢闘賞2回,技能賞2回,金星3個
幕内戦歴:125勝81敗4休(15場所)勝率:60.7%
  大関:0勝0敗(1場所)勝率:0%
  関脇:21勝9敗(2場所)勝率:70.0%
  小結:27勝18敗(3場所)勝率:60.0%
  前頭:77勝54敗4休(9場所)勝率:58.8%
十両戦歴:39勝21敗(4場所)勝率:65.0%

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関脇

逸ノ城 駿

四股名は本名の「イチンノロブ」と逸材という意味を込めてつけられた。眠れる大器がいよいよ覚醒か!?

逸ノ城 駿(いちのじょう たかし)
最高位 :関脇
出身地 :モンゴル アルハンガイ県
本 名 :アルタンホヤグ・イチンノロブ
生年月日:平成5年(1993)4月7日(26歳)
所属部屋:湊部屋
初土俵 :平成25年(2013)11月・幕下15付出(20歳7ヵ月)
新十両 :平成26年(2014)5月(21歳1ヵ月)
新入幕 :平成26年(2014)9月(21歳5ヵ月)
新三役 :平成26年(2014)11月(21歳7ヵ月)
生涯戦歴:252勝197敗15休/449出場(34場所)
生涯勝率:56.1%
優勝等 :幕内次点2回,十両優勝1回(同点1)
成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞1回,金星7個
幕内戦歴:216勝189敗15休(29場所)勝率:53.3%
  関脇:48勝57敗(8場所)勝率:45.7%
  小結:17勝13敗(2場所)勝率:56.7%
  前頭:151勝119敗15休(19場所)勝率:55.9%
十両戦歴:24勝6敗(2場所)勝率:80.0%

栃ノ心 剛史

追手風部屋で小結だった黒海に次ぐジョージア出身2人目の幕内力士。初土俵から所要13場所での新入幕、さらに小結にまで昇進も平成25年(2013)7月場所で右膝前十字靭帯断裂などの大怪我を負い4場所休場、これにより番付は幕下にまで転落。一時は引退も覚悟したが親方からの「あと10年相撲を取らないとダメだ」との言葉で奮起、休場明けから幕下と十両あわせて4場所連続優勝で一気に幕内へと復帰した。平成30年初場所では念願の幕内初優勝を平幕で達成。大関昇進も決めて次は更に上を目指す

栃ノ心 剛史(とちのしん つよし)
最高位 :大関
出身地 :グルジア ムツケタ市 ⇒ ジョージア ムツケタ市
本 名 :レヴァニ・ゴルガゼ
生年月日:昭和62年(1987)10月13日(31歳)
所属部屋:春日野部屋
初土俵 :平成18年(2006)3月(18歳5ヵ月)
新十両 :平成20年(2008)1月(20歳3ヵ月)
新入幕 :平成20年(2008)5月(20歳7ヵ月)
新三役 :平成22年(2010)7月(22歳9ヵ月)
新大関 :平成30年(2018)7月(30歳9ヵ月)
生涯戦歴:540勝437敗74休/973出場(79場所)
生涯勝率:55.3%
優勝等 :幕内優勝1回(次点4),十両優勝3回,幕下優勝2回,序二段同点1回
成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞6回,技能賞3回,金星2個
幕内戦歴:423勝411敗36休(59場所)勝率:50.7%
  大関:29勝28敗18休(5場所)勝率:50.9%
  関脇:29勝16敗(4場所)勝率:64.4%
  小結:47勝64敗9休(8場所)勝率:42.3%
  前頭:318勝303敗9休(42場所)勝率:51.2%
十両戦歴:49勝11敗30休(6場所)勝率:81.7%

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小結

碧山 亘右

ブルガリアではレスリングとアマチュア相撲の選手として活躍。同郷である琴欧洲の紹介で元幕内久島海が率いていた田子ノ浦部屋へと入門、同部屋初の幕内力士となった。ところが師匠の急逝により平成24年(2012)春場所を前にして春日野部屋へと転籍となる。体格を活かした相撲がはまると恐ろしい存在に

碧山 亘右(あおいやま こうすけ)
最高位 :関脇
出身地 :ブルガリア ヤンボル県
本 名 :ダニエル・イヴァノフ
生年月日:昭和61年(1986)6月19日(32歳)
所属部屋:田子ノ浦⇒春日野部屋
初土俵 :平成21年(2009)5月(22歳11ヵ月)
新十両 :平成23年(2011)7月(25歳1ヵ月)
新入幕 :平成23年(2011)11月(25歳5ヵ月)
新三役 :平成24年(2012)9月(26歳3ヵ月)
生涯戦歴:406勝350敗19休/754出場(60場所)
生涯勝率:53.7%
優勝等 :幕内次点1回,幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
成 績 :敢闘賞3回,金星1個
幕内戦歴:330勝313敗17休(45場所)勝率:51.3%
  関脇:13勝17敗(2場所)勝率:43.3%
  小結:10勝20敗(3場所)勝率:33.3%
  前頭:307勝276敗17休(40場所)勝率:52.7%
十両戦歴:26勝17敗2休(3場所)勝率:60.5%

御嶽海 久司

東洋大4年次に学生横綱とアマチュア横綱を獲得で史上3人目となる幕下10枚目格付出資格を獲得。しかし当初は各界入りする気がなく和歌山県庁への就職も内定していた。一転、入門に転じたのは部屋を継承して間もない11代出羽海(元幕内・小城ノ花)からの「部屋の再興の為に力を貸して欲しい」という言葉。高昇以来84年ぶりの長野出身三役力士。次は「伝説の力士」雷電以来の郷土大関を目指す

御嶽海 久司(みたけうみ ひさし)
最高位 :関脇
出身地 :長野県木曽郡上松町
本 名 :大道 久司
生年月日:平成4年(1992)12月25日(26歳)
出身大学:東洋大学
所属部屋:出羽海部屋
初土俵 :平成27年(2015)3月・幕下10付出(22歳3ヵ月)
新十両 :平成27年(2015)7月(22歳7ヵ月)
新入幕 :平成27年(2015)11月(22歳11ヵ月)
新三役 :平成28年(2016)11月(23歳11ヵ月)
生涯戦歴:212勝142敗5休/352出場(26場所)
生涯勝率:59.9%
優勝等 :幕内優勝1回,十両優勝1回
成 績 :殊勲賞4回,敢闘賞1回,技能賞2回,金星2個
幕内戦歴:177勝133敗5休(22場所)勝率:57.1%
  関脇:70勝50敗(8場所)勝率:58.3%
  小結:47勝40敗3休(7場所)勝率:54.0%
  前頭:60勝43敗2休(7場所)勝率:58.3%
十両戦歴:23勝7敗(2場所)勝率:76.7%

前頭筆頭

北勝富士 大輝

付出資格を二度失効してでも両親への感謝の想いで大学卒業を選び、前相撲からの出発。玄人好みの相撲を目指す。埼玉出身として昭和34年3月場所の若秩父以来、戦後3人目60年ぶりの新三役力士

北勝富士 大輝(ほくとふじ だいき)
最高位 :小結
出身地 :埼玉県所沢市
本 名 :中村 大輝
生年月日:平成4年(1992)7月15日(26歳)
出身大学:日本体育大学
所属部屋:八角部屋
改名歴 :大輝⇒北勝富士
初土俵 :平成27年(2015)3月(22歳8ヵ月)
新十両 :平成28年(2016)7月(24歳0ヵ月)
新入幕 :平成28年(2016)11月(24歳4ヵ月)
新三役 :平成31年(2019)3月(26歳8ヵ月)
生涯戦歴:179勝121敗4休/299出場(26場所)
生涯勝率:59.7%
優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回
成 績 :技能賞1回,金星5個
幕内戦歴:118勝103敗4休(16場所)勝率:53.4%
  小結:7勝8敗(1場所)勝率:46.7%
  前頭:111勝95敗4休(15場所)勝率:53.9%
十両戦歴:22勝8敗(2場所)勝率:73.3%

琴奨菊 和弘

高知の明徳義塾中に相撲留学で3年次に中学横綱に。平成23年(2011)9月場所後に大関へと昇進。平成28年(2016)初場所では日本出身力士として10年ぶりに幕内優勝を飾った。しかしその1年後、カド番で迎えた平成29年初場所で大関から陥落。がぶり寄りを武器にもうひと花咲かせたい

琴奨菊 和弘(ことしょうぎく かずひろ)
最高位 :大関
出身地 :福岡県柳川市
本 名 :菊次 一弘
生年月日:昭和59年(1984)1月30日(35歳)
所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋
改名歴 :琴菊次⇒琴奨菊
初土俵 :平成14年(2002)1月(18歳0ヵ月)
新十両 :平成16年(2004)7月(20歳6ヵ月)
新入幕 :平成17年(2005)1月(21歳0ヵ月)
新三役 :平成19年(2007)3月(23歳2ヵ月)
新大関 :平成23年(2011)11月(27歳10ヵ月)
生涯戦歴:778勝602敗38休/1374出場(104場所)
生涯勝率:56.4%
優勝等 :幕内優勝1回(次点3),十両優勝1回,序二段同点1回
成 績 :殊勲賞3回,技能賞4回,金星2個
幕内戦歴:669勝553敗38休(85場所)勝率:54.7%
  大関:256勝192敗32休(32場所)勝率:57.1%
  関脇:100勝80敗(12場所)勝率:55.6%
  小結:61勝57敗2休(8場所)勝率:51.7%
  前頭:252勝224敗4休(33場所)勝率:52.9%
十両戦歴:42勝18敗(4場所)勝率:70.0%

前頭2枚目

遠藤 聖大

幕下付出から大相撲史上最速の所要3場所入幕。平成27年3月場所での大怪我は土俵人生を大きく左右した。黙々と、何度でも立ち上がる不屈の力士

遠藤 聖大(えんどう しょうた)
最高位 :小結
出身地 :石川県鳳珠郡穴水町
本 名 :遠藤 聖大
生年月日:平成2年(1990)10月19日(28歳)
出身大学:日本大学
所属部屋:追手風部屋
初土俵 :平成25年(2013)3月・幕下10付出(22歳5ヵ月)
新十両 :平成25年(2013)7月(22歳9ヵ月)
新入幕 :平成25年(2013)9月(22歳11ヵ月)
新三役 :平成30年(2018)5月(27歳7ヵ月)
生涯戦歴:268勝241敗30休/504出場(38場所)
生涯勝率:52.7%
優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回
成 績 :敢闘賞1回,技能賞2回,金星4個
幕内戦歴:233勝232敗30休(34場所)勝率:50.1%
  小結:3勝10敗2休(1場所)勝率:23.1%
  前頭:230勝222敗28休(33場所)勝率:50.9%
十両戦歴:25勝5敗(2場所)勝率:83.3%

大栄翔 勇人

埼玉栄高出身。「栄」の字が四股名の最後だと怪我をすると言われて改名。後輩からもいじられる愛されキャラの持ち主

大栄翔 勇人(だいえいしょう はやと)
最高位 :前頭2枚目
出身地 :埼玉県朝霞市
本 名 :高西 勇人
生年月日:平成5年(1993)11月10日(25歳)
所属部屋:追手風部屋
改名歴 :高西⇒大翔栄⇒大栄翔
初土俵 :平成24年(2012)1月(18歳2ヵ月)
新十両 :平成26年(2014)7月(20歳8ヵ月)
新入幕 :平成27年(2015)9月(21歳10ヵ月)
生涯戦歴:285勝248敗/533出場(45場所)
生涯勝率:53.5%
優勝等 :十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
幕内戦歴:134勝151敗(20場所)勝率:47.0%
十両戦歴:84勝66敗(10場所)勝率:56.0%

前頭3枚目

千代大龍 秀政

葛飾区の白鳥相撲教室出身。平成22年(2010)には全国学生相撲選手権大会で優勝を果たして学生横綱のタイトルを獲得、これは元小結垣添に次ぐ日体大2人目の学生横綱だった。幕下15枚目格付出での初土俵は蜂窩織炎のため途中休場となったが、その後3場所連続勝ち越しで十両に昇進、その新十両場所を優勝で飾った。強烈な立ち合いからの叩き込みは「MSP(明月院スペシャル)」と巷で呼ばれる強烈な武器

千代大龍 秀政(ちよたいりゅう ひでまさ)
最高位 :小結
出身地 :東京都荒川区
本 名 :明月院 秀政
生年月日:昭和63年(1988)11月14日(30歳)
出身大学:日本体育大学
所属部屋:九重部屋
改名歴 :明月院⇒千代大龍
初土俵 :平成23年(2011)5月・幕下15付出(22歳6ヵ月)
新十両 :平成24年(2012)1月(23歳2ヵ月)
新入幕 :平成24年(2012)5月(23歳6ヵ月)
新三役 :平成26年(2014)9月(25歳10ヵ月)
生涯戦歴:334勝321敗33休/649出場(49場所)
生涯勝率:51.0%
優勝等 :十両優勝1回
成 績 :技能賞1回,金星3個
幕内戦歴:255勝271敗29休(38場所)勝率:48.5%
  小結:5勝21敗4休(2場所)勝率:19.2%
  前頭:250勝250敗25休(36場所)勝率:50.0%
十両戦歴:63勝42敗(7場所)勝率:60.0%

玉鷲 一朗

力士になろうと来日し、通りかかった井筒部屋の前で鶴竜に出会って旭鷲山の連絡先を教えてもらったのが片男波部屋入門のきっかけ。初土俵から4年で新十両、そこから4場所目には新入幕を果たした。平成27年3月場所で新小結に昇進。初土俵から所要66場所目での新三役というスロー出世ながら年を重ねるごとに「相撲力」がアップしている。かねてより公言していた「大関よりも優勝すること!」を平成31年初場所で初優勝を果たして達成。峰崎部屋の荒鷲との対戦は「本当の鷲」を懸けて熱が入る。ハートマークグッズを集めるのが趣味で、玉鷲の妻は中川部屋の幕下・旭蒼天の姉にあたる

玉鷲 一朗(たまわし いちろう)
最高位 :関脇
出身地 :モンゴル ウランバートル市
本 名 :バトジャルガリーン・ムンホルギル
生年月日:昭和59年(1984)11月16日(34歳)
所属部屋:片男波部屋
初土俵 :平成16年(2004)1月(19歳2ヵ月)
新十両 :平成20年(2008)1月(23歳2ヵ月)
新入幕 :平成20年(2008)9月(23歳10ヵ月)
新三役 :平成27年(2015)3月(30歳4ヵ月)
生涯戦歴:598勝568敗/1166出場(92場所)
生涯勝率:51.3%
優勝等 :幕内優勝1回(次点1),十両優勝1回,幕下優勝1回
成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞1回,金星2個
幕内戦歴:415勝455敗(59場所)勝率:47.7%
  関脇:58勝47敗(7場所)勝率:55.2%
  小結:33勝42敗(5場所)勝率:44.0%
  前頭:324勝366敗(47場所)勝率:47.0%
十両戦歴:86勝49敗(9場所)勝率:63.7%

前頭4枚目

隠岐の海 歩

大勝ちと大負けの差は激しいが土俵際での逆転には定評のある「イケメン力士」、引退した豪風とは大の仲良し

隠岐の海 歩(おきのうみ あゆみ)
最高位 :関脇
出身地 :島根県隠岐郡隠岐の島町
本 名 :福岡 歩
生年月日:昭和60年(1985)7月29日(33歳)
所属部屋:八角部屋
改名歴 :福岡⇒隠岐の海⇒福岡⇒隠岐の海
初土俵 :平成17年(2005)1月(19歳6ヵ月)
新十両 :平成21年(2009)3月(23歳8ヵ月)
新入幕 :平成22年(2010)3月(24歳8ヵ月)
新三役 :平成25年(2013)5月(27歳10ヵ月)
生涯戦歴:532勝496敗32休/1025出場(86場所)
生涯勝率:51.8%
優勝等 :幕内次点3回,幕下優勝1回
成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞3回,金星4個
幕内戦歴:375勝388敗32休(54場所)勝率:49.1%
  関脇:5勝14敗11休(2場所)勝率:26.3%
  小結:23勝37敗(4場所)勝率:38.3%
  前頭:347勝337敗21休(48場所)勝率:50.7%
十両戦歴:47勝43敗(6場所)勝率:52.2%

阿炎 政虎

師匠譲りの突っ張りを磨いていきたい。明るいキャラクターと面白インタビュー、そして「美しすぎる四股」でも人気

阿炎 政虎(あび まさとら)
最高位 :前頭2枚目
出身地 :埼玉県越谷市
本 名 :堀切 洸助
生年月日:平成6年(1994)5月4日(25歳)
所属部屋:錣山部屋
改名歴 :堀切⇒阿炎
初土俵 :平成25年(2013)5月(19歳0ヵ月)
新十両 :平成27年(2015)3月(20歳10ヵ月)
新入幕 :平成30年(2018)1月(23歳8ヵ月)
生涯戦歴:209勝156敗/365出場(37場所)
生涯勝率:57.3%
優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回
成 績 :敢闘賞1回,金星2個
幕内戦歴:63勝57敗(9場所)勝率:52.5%
十両戦歴:56勝49敗(7場所)勝率:53.3%

前頭5枚目

妙義龍 泰成

埼玉栄高校では同級生だった澤井(豪栄道)と共にチームを引っ張った。日大では4年次に大分国体成年の部で優勝し幕下15枚目格付出しの資格を獲得、先に角界入りしていた豪栄道と同じ境川部屋への入門を決めた。所要4場所での新十両昇進も2日目で左膝を痛めて途中休場、手術となり3場所を全休したが、再出発から幕下と十両で計3度の優勝をあげるなど勢いは止まらず7場所目で新入幕を果たした。見本のような押し相撲で5度の技能賞を獲得

妙義龍 泰成(みょうぎりゅう やすなり)
最高位 :関脇
出身地 :兵庫県高砂市
本 名 :宮本 泰成
生年月日:昭和61年(1986)10月22日(32歳)
出身大学:日本体育大学
所属部屋:境川部屋
改名歴 :宮本⇒妙義龍
初土俵 :平成21年(2009)5月・幕下15付出(22歳7ヵ月)
新十両 :平成22年(2010)1月(23歳3ヵ月)
新入幕 :平成23年(2011)11月(25歳1ヵ月)
新三役 :平成24年(2012)7月(25歳9ヵ月)
生涯戦歴:397勝340敗60休/734出場(60場所)
生涯勝率:53.9%
優勝等 :十両優勝3回,幕下優勝1回,三段目同点1回
成 績 :技能賞5回,金星3個
幕内戦歴:301勝302敗27休(43場所)勝率:49.9%
  関脇:47勝58敗15休(8場所)勝率:44.8%
  小結:29勝35敗11休(5場所)勝率:45.3%
  前頭:225勝209敗1休(30場所)勝率:51.8%
十両戦歴:53勝25敗12休(6場所)勝率:67.9%

竜電 剛至

小中と柔道一筋だったが16代千田川(現・高田川親方)に勧誘されて各界入りを決意。平成24年11月場所で念願の新十両昇進も8日目に右股関節を骨折。幕下に陥落後は6場所連続休場などで序ノ口にまで番付を落とした。10場所ぶりに皆勤した平成26年初場所は全勝で序ノ口優勝。その後、序二段、三段目と全勝優勝で幕下にまで復帰。平成28年11月に4年ぶりとなる再十両、平成30年初場所の新入幕で大乃花以来、約30年ぶりの山梨出身幕内力士となった

竜電 剛至(りゅうでん ごうし)
最高位 :前頭3枚目
出身地 :山梨県甲府市
本 名 :渡邊 裕樹
生年月日:平成2年(1990)11月10日(28歳)
所属部屋:高田川部屋
初土俵 :平成18年(2006)3月(15歳4ヵ月)
新十両 :平成24年(2012)11月(22歳0ヵ月)
新入幕 :平成30年(2018)1月(27歳2ヵ月)
生涯戦歴:343勝262敗62休/604出場(79場所)
生涯勝率:56.7%
優勝等 :幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
成 績 :敢闘賞1回
幕内戦歴:61勝59敗(9場所)勝率:50.8%
十両戦歴:62勝52敗6休(8場所)勝率:54.4%

前頭6枚目

宝富士 大輔

小3の頃から父親がコーチを務める中里相撲道場で相撲を始めた。中里中学3年次には都道府県中学生選手権で個人3位に。五所川原商業高校、近畿大学と学生相撲で活躍、近代3年次には個人タイトル6冠に輝いた。初土俵から所要10場所で新十両、15場所目には新入幕を果たした。見た目以上の豊かな筋肉を活かした左四つは強力な武器で、左四つになれば宝富士の独壇場と恐れられている

宝富士 大輔(たからふじ だいすけ)
最高位 :関脇
出身地 :青森県北津軽郡中泊町
本 名 :杉山 大輔
生年月日:昭和62年(1987)2月18日(32歳)
出身大学:近畿大学
所属部屋:伊勢ヶ濱部屋
初土俵 :平成21年(2009)1月(21歳11ヵ月)
新十両 :平成22年(2010)9月(23歳7ヵ月)
新入幕 :平成23年(2011)7月(24歳5ヵ月)
新三役 :平成27年(2015)7月(28歳5ヵ月)
生涯戦歴:425勝403敗/828出場(62場所)
生涯勝率:51.3%
優勝等 :幕内次点1回,三段目優勝1回,序ノ口同点1回
成 績 :敢闘賞1回,金星3個
幕内戦歴:313勝347敗(45場所)勝率:47.4%
  関脇:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  小結:10勝20敗(2場所)勝率:33.3%
  前頭:299勝316敗(42場所)勝率:48.6%
十両戦歴:63勝42敗(7場所)勝率:60.0%

嘉風 雅継

日体大3年次にアマチュア横綱のタイトルを獲得し幕下15枚目格付出資格を得たが大学卒業を選んだため、前相撲からの初土俵となった。その初土俵からわずか13場所目には新入幕を果たす。年齢を重ねるごとに増す相撲力

嘉風 雅継(よしかぜ まさつぐ)
最高位 :関脇
出身地 :大分県佐伯市
本 名 :大西 雅継
生年月日:昭和57年(1982)3月19日(37歳)
出身大学:日本体育大学
所属部屋:尾車部屋
改名歴 :大西⇒嘉風
初土俵 :平成16年(2004)1月(21歳10ヵ月)
新十両 :平成17年(2005)7月(23歳4ヵ月)
新入幕 :平成18年(2006)1月(23歳10ヵ月)
新三役 :平成26年(2014)5月(32歳2ヵ月)
生涯戦歴:645勝631敗10休/1273出場(92場所)
生涯勝率:50.5%
優勝等 :幕内次点1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞4回,技能賞4回,金星8個
幕内戦歴:557勝589敗9休(78場所)勝率:48.6%
  関脇:26勝34敗(4場所)勝率:43.3%
  小結:31勝29敗(4場所)勝率:51.7%
  前頭:500勝526敗9休(70場所)勝率:48.7%
十両戦歴:44勝30敗1休(5場所)勝率:59.5%

前頭7枚目

正代 直也

熊本農業高3年次に国体少年の部個人で優勝。東京農大2年次に学生横綱、3年次には東日本体重別無差別級優勝など数々の実績をあげた。学生横綱での幕下付出資格は学業を優先したため失効、前相撲からのスタートとなったが負け越し知らずで所要9場所での新十両昇進となった。さらにそこから3場所目には新入幕を果たす。胸で当たる立ち合いは度々課題として指摘されるが、柔らかな足腰での土俵際は見事

正代 直也(しょうだい なおや)
最高位 :関脇
出身地 :熊本県宇土市
本 名 :正代 直也
生年月日:平成3年(1991)11月5日(27歳)
出身大学:東京農業大学
所属部屋:時津風部屋
初土俵 :平成26年(2014)3月(22歳4ヵ月)
新十両 :平成27年(2015)9月(23歳10ヵ月)
新入幕 :平成28年(2016)1月(24歳2ヵ月)
新三役 :平成29年(2017)1月(25歳2ヵ月)
生涯戦歴:216勝170敗/386出場(32場所)
生涯勝率:56.0%
優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
成 績 :敢闘賞2回,金星1個
幕内戦歴:148勝152敗(21場所)勝率:49.3%
  関脇:7勝8敗(1場所)勝率:46.7%
  小結:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  前頭:137勝133敗(19場所)勝率:50.7%
十両戦歴:24勝6敗(2場所)勝率:80.0%

明生 力

千代大龍、照ノ富士、常幸龍らと同期。ヘルニアに苦しみ引退を覚悟したこともあったが、努力によって平成30年7月場所での新入幕を掴む

明生 力(めいせい ちから)
最高位 :前頭7枚目
出身地 :鹿児島県大島郡瀬戸内町
本 名 :川畑 明生
生年月日:平成7年(1995)7月24日(23歳)
所属部屋:立浪部屋
初土俵 :平成23年(2011)5月(15歳10ヵ月)
新十両 :平成28年(2016)11月(21歳4ヵ月)
新入幕 :平成30年(2018)7月(23歳0ヵ月)
生涯戦歴:244勝189敗/433出場(49場所)
生涯勝率:56.4%
優勝等 :なし
幕内戦歴:32勝28敗(5場所)勝率:53.3%
十両戦歴:73勝62敗(9場所)勝率:54.1%

前頭8枚目

魁聖 一郎

祖父母が日本人の日系ブラジル三世、16歳の頃からブラジルで相撲を始めた

魁聖 一郎(かいせい いちろう)
最高位 :関脇
出身地 :ブラジル サンパウロ市
本 名 :リカルド・スガノ⇒菅野 リカルド
生年月日:昭和61年(1986)12月18日(32歳)
所属部屋:友綱部屋
初土俵 :平成18年(2006)9月(19歳9ヵ月)
新十両 :平成22年(2010)7月(23歳7ヵ月)
新入幕 :平成23年(2011)5月(24歳5ヵ月)
新三役 :平成28年(2016)5月(29歳5ヵ月)
生涯戦歴:475勝451敗8休/925出場(76場所)
生涯勝率:51.3%
優勝等 :幕内次点2回,十両優勝1回,幕下同点1回
成 績 :敢闘賞3回
幕内戦歴:326勝356敗8休(47場所)勝率:47.8%
  関脇:7勝8敗(1場所)勝率:46.7%
  小結:17勝25敗3休(3場所)勝率:40.5%
  前頭:302勝323敗5休(43場所)勝率:48.3%
十両戦歴:54勝36敗(6場所)勝率:60.0%

朝乃山 英樹

近畿大学では個人タイトルを7つ獲得、また全日本相撲選手権大会ベスト4などの実績により三段目付出資格を獲得し角界入り。四股名の「山」の由来は、地元の“富山”に同郷の横綱“太刀山”そして亡くなった恩師の“浦山”から。下の名「英樹」も恩師から頂いた

朝乃山 英樹(あさのやま ひでき)
最高位 :前頭5枚目
出身地 :富山県富山市
本 名 :石橋 広暉
生年月日:平成6年(1994)3月1日(25歳)
出身大学:近畿大学
所属部屋:高砂部屋
改名歴 :石橋⇒朝乃山
初土俵 :平成28年(2016)3月・三段目100付出(22歳0ヵ月)
新十両 :平成29年(2017)3月(23歳0ヵ月)
新入幕 :平成29年(2017)9月(23歳6ヵ月)
生涯戦歴:142勝95敗/237出場(20場所)
生涯勝率:59.9%
優勝等 :十両同点2回,幕下優勝1回
成 績 :敢闘賞2回
幕内戦歴:78勝72敗(11場所)勝率:52.0%
十両戦歴:29勝16敗(3場所)勝率:64.4%

前頭9枚目

錦木 徹也

四股名は、江戸の頃の伊勢ノ海部屋の大関で、のちに初代二所ノ関となった錦木塚右エ門を始祖とする由緒あるもの。同郷の先達の四股名を継いだ。普段はメガネ派で花道奥での眼鏡姿も度々目撃される

錦木 徹也(にしきぎ てつや)
最高位 :前頭2枚目
出身地 :岩手県盛岡市
本 名 :熊谷 徹也
生年月日:平成2年(1990)8月25日(28歳)
所属部屋:伊勢ノ海部屋
改名歴 :熊谷⇒錦木
初土俵 :平成18年(2006)3月(15歳7ヵ月)
新十両 :平成27年(2015)5月(24歳9ヵ月)
新入幕 :平成28年(2016)5月(25歳9ヵ月)
生涯戦歴:379勝352敗/731出場(79場所)
生涯勝率:51.8%
優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回(同点1)
成 績 :金星1個
幕内戦歴:117勝138敗(18場所)勝率:45.9%
十両戦歴:60勝45敗(7場所)勝率:57.1%

友風 勇太

向の岡工業高校に入学してから本格的に相撲を始めて全国選抜高校相撲弘前大会では準優勝に。この時の優勝者はアルタンホヤグ・イチンノロブ(現・逸ノ城)。進学した日体大でも数々の実績を残し、大学時代から技術指導を受けていた嘉風のいる尾車部屋へと入門。嘉風と同じく所要9場所での十両昇進を目標とし見事達成。さらに新十両場所で優勝を飾った逸材。初土俵から所要11場所というスピードで新入幕を果たす。小2から始めたピアノの腕前はたしかで一時は音大進学を考えたことでも有名な「ピアノ力士」

友風 勇太(ともかぜ ゆうた)
最高位 :前頭9枚目
出身地 :神奈川県川崎市川崎区
本 名 :南 友太
生年月日:平成6年(1994)12月2日(24歳)
出身大学:日本体育大学
所属部屋:尾車部屋
改名歴 :南⇒友風
初土俵 :平成29年(2017)5月(22歳5ヵ月)
新十両 :平成30年(2018)11月(23歳11ヵ月)
新入幕 :平成31年(2019)3月(24歳3ヵ月)
生涯戦歴:74勝27敗/101出場(13場所)
生涯勝率:73.3%
優勝等 :十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
幕内戦歴:9勝6敗(2場所)勝率:60.0%
十両戦歴:22勝8敗(2場所)勝率:73.3%

前頭10枚目

輝 大士

小1の頃から七尾市スポーツ少年団で相撲を始める。西南中学3年次に全国都道府県中学生選手権の団体と個人で優勝を飾った。このとき団体戦で共に戦った中村は現在、宮城野部屋に在籍する炎鵬。中学卒業と共に高田川部屋へと入門。初土俵から9場所目には早くも幕下の土俵に立ったがそこから十両昇進までは約3年の足踏みとなった。十両昇進と共に改めた四股名の「輝」は北陸新幹線の「かがやき」から。元関脇・若の里(現・西岩親方)の付け人として相撲と力士のイロハを教わった

輝 大士(かがやき たいし)
最高位 :前頭4枚目
出身地 :石川県七尾市
本 名 :達 綾哉
生年月日:平成6年(1994)6月1日(24歳)
所属部屋:高田川部屋
改名歴 :達⇒輝
初土俵 :平成22年(2010)3月(15歳9ヵ月)
新十両 :平成26年(2014)11月(20歳5ヵ月)
新入幕 :平成28年(2016)1月(21歳7ヵ月)
生涯戦歴:309勝278敗/587出場(55場所)
生涯勝率:52.6%
優勝等 :幕下同点1回
幕内戦歴:124勝146敗(19場所)勝率:45.9%
十両戦歴:76勝59敗(9場所)勝率:56.3%

阿武咲 奎也

同郷の宝富士は中里道場の10学年先輩にあたる。全国都道府県中学生相撲選手権大会の無差別級では大会史上初の2連覇を果たした。三本木農業高校でも1年生から国体相撲少年の部で優勝など大活躍をみせ、阿武松親方の誠意あるスカウトにより高校を退学しての入門を決意。四股名は「土俵上で花が咲くように」と地元の恩師が付けてくれたもの

阿武咲 奎也(おうのしょう ふみや)
最高位 :小結
出身地 :青森県北津軽郡中泊町
本 名 :打越 奎也
生年月日:平成8年(1996)7月4日(22歳)
所属部屋:阿武松部屋
初土俵 :平成25年(2013)1月(16歳6ヵ月)
新十両 :平成27年(2015)1月(18歳6ヵ月)
新入幕 :平成29年(2017)5月(20歳10ヵ月)
新三役 :平成29年(2017)11月(21歳4ヵ月)
生涯戦歴:253勝185敗21休/436出場(39場所)
生涯勝率:57.8%
優勝等 :十両優勝1回,幕下同点1回
成 績 :敢闘賞3回,金星1個
幕内戦歴:80勝65敗20休(12場所)勝率:55.2%
  小結:12勝13敗5休(2場所)勝率:48.0%
  前頭:68勝52敗15休(10場所)勝率:56.7%
十両戦歴:111勝98敗1休(14場所)勝率:53.1%

前頭11枚目

松鳳山 裕也

気迫のこもった激しい相撲と土俵下での笑顔が魅力

松鳳山 裕也(しょうほうざん ゆうや)
最高位 :小結
出身地 :福岡県築上郡築上町
本 名 :松谷 裕也
生年月日:昭和59年(1984)2月9日(35歳)
出身大学:駒澤大学
所属部屋:松ヶ根⇒二所ノ関部屋
改名歴 :松谷⇒松鳳山
初土俵 :平成18年(2006)3月(22歳1ヵ月)
新十両 :平成22年(2010)5月(26歳3ヵ月)
新入幕 :平成23年(2011)11月(27歳9ヵ月)
新三役 :平成25年(2013)1月(28歳11ヵ月)
生涯戦歴:471勝446敗22休/917出場(79場所)
生涯勝率:51.4%
優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回,幕下優勝2回(同点1),序二段優勝1回
成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞3回,金星5個
幕内戦歴:294勝336敗(43場所)勝率:46.7%
  小結:23勝52敗(5場所)勝率:30.7%
  前頭:271勝284敗(38場所)勝率:48.8%
十両戦歴:59勝46敗15休(8場所)勝率:56.2%

栃煌山 雄一郎

高知の安芸中学3年次に全国中学生選手権大会にて団体優勝、さらに個人優勝もあげ中学横綱のタイトルを獲得。明徳義塾高では世界ジュニア重量級などのタイトルも獲得した。少年時代から豪栄道とはライバル関係にあり初土俵も同じ。所要9場所で十両に昇進、14場所目には新入幕を果たしたスピード出世

栃煌山 雄一郎(とちおうざん ゆういちろう)
最高位 :関脇
出身地 :高知県安芸市
本 名 :影山 雄一郎
生年月日:昭和62年(1987)3月9日(32歳)
所属部屋:春日野部屋
改名歴 :影山⇒栃煌山
初土俵 :平成17年(2005)1月(17歳10ヵ月)
新十両 :平成18年(2006)9月(19歳6ヵ月)
新入幕 :平成19年(2007)3月(20歳0ヵ月)
新三役 :平成21年(2009)5月(22歳2ヵ月)
生涯戦歴:622勝547敗19休/1165出場(86場所)
生涯勝率:53.2%
優勝等 :幕内同点1回,十両同点1回,三段目優勝1回
成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞2回,技能賞2回,金星6個
幕内戦歴:544勝517敗19休(73場所)勝率:51.3%
  関脇:83勝75敗7休(11場所)勝率:52.5%
  小結:99勝111敗(14場所)勝率:47.1%
  前頭:362勝331敗12休(48場所)勝率:52.2%
十両戦歴:28勝17敗(3場所)勝率:62.2%

前頭12枚目

志摩ノ海 航洋

近畿大学3年次に全国学生相撲選手権大会で団体優勝。初土俵から14連勝を記録するも序ノ口、序二段とも同部屋の岩崎(現:英乃海)との優勝決定戦で敗れた。その後、幕下上位から左膝前十字靭帯断裂の大怪我で序ノ口までの転落を経験。その序ノ口からの再スタートを全勝優勝で飾ると翌場所も序二段で全勝優勝、こうして番付を上げていき平成28年7月場所での新十両昇進を果たして四股名を志摩ノ海へと改めた。しかしこの場所は4勝11敗と跳ね返されてしまい1場所で十両陥落。そこから1年半をかけての念願の再十両、さらに十両の土俵で地力を蓄えた結果、平成31年1月場所と3月場所での十両連続優勝というかたちで実を結んだ

志摩ノ海 航洋(しまのうみ こうよう)
最高位 :前頭12枚目
出身地 :三重県志摩市
本 名 :濱口 航洋
生年月日:平成元年(1989)7月11日(29歳)
出身大学:近畿大学
所属部屋:木瀬部屋
改名歴 :濱口⇒志摩ノ海
初土俵 :平成24年(2012)5月(22歳10ヵ月)
新十両 :平成28年(2016)7月(27歳0ヵ月)
新入幕 :令和元年(2019)5月(29歳10ヵ月)
生涯戦歴:199勝115敗37休/313出場(43場所)
生涯勝率:63.4%
優勝等 :十両優勝2回,幕下同点1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回(同点1),序ノ口優勝1回(同点1)
幕内戦歴:0勝0敗(1場所)勝率:0%
十両戦歴:67勝53敗(8場所)勝率:55.8%

矢後 太規

中央大学4年次に全国学生相撲選手権でベスト8、全日本相撲選手権大会優勝でアマチュア横綱のタイトルを獲得し幕下15枚目格付出資格を得た。大学の先輩にあたる豪風がいる尾車部屋へと入門。所要2場所での新十両昇進は最速タイ。その後は地道に相撲力を蓄えて平成31年初場所で新入幕を果たした

矢後 太規(やご たかのり)
最高位 :前頭10枚目
出身地 :北海道河西郡芽室町
本 名 :矢後 太規
生年月日:平成6年(1994)7月8日(24歳)
出身大学:中央大学
所属部屋:尾車部屋
初土俵 :平成29年(2017)5月・(22歳10ヵ月)
新十両 :平成29年(2017)9月(23歳2ヵ月)
新入幕 :平成31年(2019)1月(24歳6ヵ月)
生涯戦歴:90勝66敗/156出場(13場所)
生涯勝率:57.7%
優勝等 :幕下優勝1回
幕内戦歴:15勝15敗(3場所)勝率:50.0%
十両戦歴:58勝47敗(7場所)勝率:55.2%

前頭13枚目

千代丸 一樹

同部屋の千代鳳は弟。平成25年九州場所では千代鳳が十両優勝、翌平成26年初場所では千代丸が十両優勝を果たして大相撲史上初の兄弟2場所連続十両制覇となった。身体を活かした押し相撲だけではなく四つ相撲も取り入れて相撲の幅が広がった。「ちよまるたん」と親しまれているが、本場所中には呼ばれると複雑な心境らしい

千代丸 一樹(ちよまる かずき)
最高位 :前頭5枚目
出身地 :鹿児島県志布志市
本 名 :木下 一樹
生年月日:平成3年(1991)4月17日(28歳)
所属部屋:九重部屋
改名歴 :木下⇒千代丸
初土俵 :平成19年(2007)5月(16歳1ヵ月)
新十両 :平成25年(2013)9月(22歳5ヵ月)
新入幕 :平成26年(2014)3月(22歳11ヵ月)
生涯戦歴:392勝347敗23休/734出場(72場所)
生涯勝率:53.0%
優勝等 :十両優勝1回
幕内戦歴:111勝144敗(18場所)勝率:43.5%
十両戦歴:139勝106敗10休(17場所)勝率:56.7%

佐田の海 貴士

父は出羽海部屋の小結だった佐田の海で序二段に昇格した際に父の四股名を継いだ。境川親方(元小結・両國)は父の弟弟子。大相撲史上初の親子で新入幕場所三賞獲得を達成した

佐田の海 貴士(さだのうみ たかし)
最高位 :前頭筆頭
出身地 :熊本県熊本市東区
本 名 :松村 要
生年月日:昭和62年(1987)5月11日(31歳)
所属部屋:境川部屋
改名歴 :松村⇒佐田の海
初土俵 :平成15年(2003)3月(15歳10ヵ月)
新十両 :平成22年(2010)7月(23歳2ヵ月)
新入幕 :平成26年(2014)5月(27歳0ヵ月)
生涯戦歴:486勝477敗22休/963出場(97場所)
生涯勝率:50.5%
優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
成 績 :敢闘賞1回,金星1個
幕内戦歴:178勝207敗5休(27場所)勝率:46.2%
十両戦歴:103勝92敗15休(14場所)勝率:52.8%

前頭14枚目

徳勝龍 誠

明徳義塾高では栃煌山、近畿大では宝富士と同級生。近畿大学経営学部に入学後、平成20年(2008)の西日本学生相撲選手権大会で優勝。愛称は本名に因んだ「マコ」

徳勝龍 誠(とくしょうりゅう まこと)
最高位 :前頭4枚目
出身地 :奈良県奈良市
本 名 :青木 誠
生年月日:昭和61年(1986)8月22日(32歳)
出身大学:近畿大学
所属部屋:木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋
改名歴 :青木⇒徳勝龍
初土俵 :平成21年(2009)1月(22歳5ヵ月)
新十両 :平成23年(2011)11月(25歳3ヵ月)
新入幕 :平成25年(2013)7月(26歳11ヵ月)
生涯戦歴:396勝376敗/772出場(62場所)
生涯勝率:51.3%
優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
幕内戦歴:153勝192敗(24場所)勝率:44.3%
十両戦歴:169勝146敗(21場所)勝率:53.7%

炎鵬 晃

5歳の頃から押野相撲スポーツ少年団で相撲を始める。西南部中学では達(高田川部屋の輝)と同級生で、全国都道府県中学生相撲選手権大会ではチームメイトとして団体優勝を経験した。金沢学院東高校3年次に世界ジュニア相撲選手権大会の軽量級で優勝。金沢学院大学時代には10個ものタイトルを獲得した。白鵬の内弟子として宮城野部屋へと入門。四股名は白鵬が命名してくれた。前相撲から所要6場所での十両昇進は史上最速タイ。序ノ口からは21連勝と怒涛の勢いで番付を駆け上がる。令和元年5月場所で新入幕

炎鵬 晃(えんほう あきら)
最高位 :前頭14枚目
出身地 :石川県金沢市
本 名 :中村 友哉
生年月日:平成6年(1994)10月18日(24歳)
出身大学:金沢学院大学
所属部屋:宮城野部屋
初土俵 :平成29年(2017)3月(22歳5ヵ月)
新十両 :平成30年(2018)3月(23歳5ヵ月)
新入幕 :令和元年(2019)5月(24歳7ヵ月)
生涯戦歴:79勝45敗/124出場(14場所)
生涯勝率:63.7%
優勝等 :三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
幕内戦歴:0勝0敗(1場所)勝率:0%
十両戦歴:39勝36敗(5場所)勝率:52.0%

前頭15枚目

照強 翔輝

産まれたのは阪神大震災の日、淡路島の洲本市で産声をあげた。南あわじ市相撲道場で相撲を始めて以来数々の大会に出場。亡くなった祖父にたびたび「力士になれ」と言われていたこともあり、中学卒業と共に伊勢ヶ濱部屋へと入門。第二新弟子検査に合格して初土俵を踏んだ。西幕下9枚目で迎えた平成28年11月場所で全勝優勝を飾り翌場所での新十両昇進を決めた。大量にまく塩は吊り天井に届きそうな勢いで観客からも大歓声が

照強 翔輝(てるつよし しょうき)
最高位 :前頭14枚目
出身地 :兵庫県南あわじ市
本 名 :福岡 翔輝
生年月日:平成7年(1995)1月17日(24歳)
所属部屋:伊勢ヶ濱部屋
初土俵 :平成22年(2010)3月(15歳2ヵ月)
新十両 :平成29年(2017)1月(22歳0ヵ月)
新入幕 :平成31年(2019)3月(24歳2ヵ月)
生涯戦歴:265勝210敗/475出場(55場所)
生涯勝率:55.8%
優勝等 :幕下優勝1回(同点1)
幕内戦歴:6勝9敗(2場所)勝率:40.0%
十両戦歴:93勝87敗(12場所)勝率:51.7%

琴恵光 充憲

祖父は立浪部屋の元十両・松恵山。平成26年(2014)11月場所での十両昇進は、大鵬部屋の十両だった草竹以来32年ぶりの宮崎出身関取となった。さらに平成30年(2018)7月場所での新入幕は、昭和49年(1974)9月場所での金城(春日野部屋)以来、戦後3人目の宮崎出身幕内力士

琴恵光 充憲(ことえこう みつのり)
最高位 :前頭14枚目
出身地 :宮崎県延岡市
本 名 :柏谷 充隆
生年月日:平成3年(1991)11月20日(27歳)
所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋
改名歴 :琴柏谷⇒琴恵光
初土俵 :平成19年(2007)3月(15歳4ヵ月)
新十両 :平成26年(2014)11月(23歳0ヵ月)
新入幕 :平成30年(2018)7月(26歳8ヵ月)
生涯戦歴:345勝304敗/649出場(73場所)
生涯勝率:53.2%
優勝等 :なし
幕内戦歴:17勝28敗(4場所)勝率:37.8%
十両戦歴:123勝117敗(16場所)勝率:51.3%

前頭16枚目

大翔鵬 清洋

小学生の頃にモンゴルから柏市立柏第二小学校に転校してきた為、日本語は達者。小4の頃から相撲を始めて高校は「相撲の強豪校」流山南高に入学。堀切(現・阿炎)は高校での同期。四股名は同郷であり当時の一門の先輩だった白鵬から「鵬」の字を頂いた。小学生の頃から高校まで学業もトップクラスだった秀才肌

大翔鵬 清洋(だいしょうほう きよひろ)
最高位 :前頭16枚目
出身地 :モンゴル ウランバートル市
本 名 :チミデレゲゼン・シジルバヤル
生年月日:平成6年(1994)8月28日(24歳)
所属部屋:追手風部屋
初土俵 :平成25年(2013)1月(18歳5ヵ月)
新十両 :平成28年(2016)11月(22歳3ヵ月)
新入幕 :平成31年(2019)3月(24歳7ヵ月)
生涯戦歴:186勝138敗/324出場(39場所)
生涯勝率:57.4%
優勝等 :序二段優勝1回
幕内戦歴:7勝8敗(2場所)勝率:46.7%
十両戦歴:63勝57敗(8場所)勝率:52.5%

石浦 将勝

父親は鳥取城北高校相撲部監督の石浦外喜義。幼少期より相撲を始めて中学は鳥取市立西中学へと進学、同部屋の山口とはこの中学からの同級生。鳥取城北高校では全日本ジュニア体重別相撲選手権大会の軽量級で2連覇を達成するなど活躍をみせた。この頃の1学年下には引退した貴ノ岩が。日大3年次に腸の病気を患ったことで相撲から一時期離れることとなり、卒業後にオーストラリアへと語学留学。そこで相撲のオーストラリア国内選手権で優勝したこと、また日本で山口や貴ノ岩が活躍している姿を受けて角界入りを決意。白鵬の内弟子として宮城野部屋へと入門した

石浦 将勝(いしうら まさかつ)
最高位 :前頭8枚目
出身地 :鳥取県鳥取市
本 名 :石浦 将勝
生年月日:平成2年(1990)1月10日(29歳)
出身大学:日本大学
所属部屋:宮城野部屋
初土俵 :平成25年(2013)1月(23歳0ヵ月)
新十両 :平成27年(2015)3月(25歳2ヵ月)
新入幕 :平成28年(2016)11月(26歳10ヵ月)
生涯戦歴:243勝216敗/459出場(39場所)
生涯勝率:52.9%
優勝等 :序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
成 績 :敢闘賞1回
幕内戦歴:80勝100敗(13場所)勝率:44.4%
十両戦歴:103勝92敗(13場所)勝率:52.8%

前頭17枚目

千代翔馬 富士雄

父親はモンゴル相撲の大関で朝青龍の父と知り合い。モンゴルを訪れた13代九重(千代の富士)の紹介によって明徳義塾高校へ相撲留学、2年次に中退して九重部屋へと入門した。弟子を褒めないことで有名な千代の富士だったが、千代翔馬の稽古熱心さだけは珍しく褒められていた。その先代が亡くなった翌場所に新入幕を果たす

千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)
最高位 :前頭2枚目
出身地 :モンゴル国ウランバートル市
本 名 :ガンバータル ムンクサイハン
生年月日:平成3年(1991)7月20日(27歳)
所属部屋:九重部屋
改名歴 :翔馬⇒千代翔馬
初土俵 :平成21年(2009)5月(17歳10ヵ月)
新十両 :平成28年(2016)1月(24歳6ヵ月)
新入幕 :平成28年(2016)9月(25歳2ヵ月)
生涯戦歴:296勝263敗/558出場(60場所)
生涯勝率:53.0%
優勝等 :幕下優勝1回
幕内戦歴:111勝129敗(17場所)勝率:46.3%
十両戦歴:35勝25敗(4場所)勝率:58.3%

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カテゴリー : 力士データ
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公開日:
投稿者:レイ

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